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nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

『野党』が『政権与党』のサポーター役という皮肉―政争に明け暮れて有権者は置き去り

今までに会ったことがない人に はしご を外されました。 (会ったことがないのなら最初から はしご はないでしょ) 安く払い下げてもらえないか という陳情を断ったから官庁に働きかけていたのに間違いない。 (断ったなら 働きかけない と普通は考える) 工…

寧ろテロリストの入国を許しているトランプ大統領-入国制限の混乱が利用される。

米入国制限に司法「待った」 トランプ氏は反論 (写真=ロイター) :日本経済新聞 (日本経済新聞 2017年2月6日 1面) 「米入国禁止差し止め「取り消しを」 政府の訴え 控訴裁却下」 4重否定の見出しです。禁止、差し止め、取り消し、却下 という4つの否…

寧ろGM・フォードにとって脅威のトランプ大統領-米自動車メーカーの失われた20年―本当の狙いは農産物だったりして

1月3日 フォードモーターはメキシコ工場の新設撤回を発表しました。 まるで「メキシコ製品に35%の関税を課す。」というトランプ大統領の発言に応えるかのようでした。 1月3日を境に大統領のメキシコに投資する企業への「口撃」は激しさを増しました。 フォ…

アクセルとブレーキを踏み間違えにくい車

ニュースでコンビニやスーパーに車が突っ込んだ映像が流れる。 ドライバーの証言によるとアクセルとブレーキを踏み間違えたと言う。 ドライバーの不注意と言われる。ドライバーの不注意で終る。それだけか。 自動運転車、自動ブレーキの普及を待つ他にない。…

現実よりも理論を優先した結果の反動としての『トランプ現象』―主義と良し悪しは別問題です。

かつて社会主義に疑問を差し挟む人が“反動”というレッテルを貼られる時代がありました。 今は自由主義に疑問を差し挟む人には“ポピュリスト”というレッテルが貼られます。 理論が正しいから結果はついてくるはず? 社会主義国では 思想が正しいのに結果が伴…

「ルールがないからやってしまおう」が世の中を窮屈にする。

平成27年6月1日の道路交通法改正で自転車にも自動車のように罰金制度が制定されました。 「ルールがないからやらかしても罰金はない、自動車はまずいが自転車ならOK」と思っていたのかは知らないが、無茶な運転で死傷者が相次ぐ事態になり、この状況を…

「ちっちゃいこと」 に命をかけないでほしい

命をかける という言葉を簡単に使っていないか。 「契約・注文を取ることに命をかける。」 「この話は嘘じゃありません、本当です、信じて下さい、命をかけます。」 「絶対だな、命かけるな、いいな。」 昔は命をかける価値があることに命をかけられていたが…

主砲弾を撃ち込まれても誘導徹甲爆弾艦底貫通からも生還した英戦艦『ウォースパイト』―また最も多くの主砲弾を発射した戦艦

WARSPITE―戦争を軽蔑する こういう名前を戦艦につけるとはなかなかにひねています。 クイーン・エリザベス、キングジョージ5世、ネルソン(英)、ビスマルク、シャルンホルスト、グナイゼナウ(独)、リシュリュー、クレマンソー、ジャン・バール(…

悪人の目論みは悪人でなければ予測できない(善人・東條英機と悪人・ヒトラーVS悪人・チャーチル)

東條英機は善人(くそ真面目)だからあのような行動(前回参照)になったのです。 チャーチルは悪人だからヒトラーに対抗できたのです。善人は手玉に取られて騙されたのです。 ☆★☆ 東條英機 座右の銘「努力即権威」 陸相を兼ね、内相を兼ね、一時的にせよ文…

靖国合祀で(周辺国とは無関係に)却って眠れなくなった東條英機元首相―立場が人の運命を狂わせる。

連合軍に逮捕されなくても日本人に裁かれる運命であった。 開戦4ヶ月前の若手官僚、軍人、企業人の意見具申を黙殺。 昭和16年12月8日の開戦よりわずか4ヶ月前の8月16日、平均年齢33歳の総力戦研究所のメンバー、霞が関の各省、日銀、丸の内・大手町の民間企…

アメリカが参加しないならTPPは意味がない?自分も傷つけたトランプ氏

差別的な発言で傷付けられたと考える人たちは抗議する。私たちの大統領ではないと 子供は大人の鏡、人種差別発言やマイノリティーへのいじめが教育機関から報告される。 トランプ支持者も暴行を受ける。 ☆★☆ 甘い言葉を使っていれば人に傷つけられることはあ…

史上初!公約違反が歓迎される選挙

当選者が選挙中の公約を実行しないと「公約違反だ」とメディアに批判されるのが普通です。 しかしメディアは公約を実行することに懸念を伝えている。戦々恐々と見守っている。 選挙目的のほら吹きだなんて言いません。公約をどうぞ破って下さい。2016年11月8…

どうして地震の後で水に近付くのか―津波遭難 石巻市控訴の抱えるジレンマ

検索結果 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS 石巻を襲った大津波の証言・その1 宮城県石巻市 学校による被害の差(現場次第という実情) 「校舎が津波に襲われ、火事も起きて全焼した石巻市「門脇小」(児童300人)は多くの児童が石巻高など市…

先生の言うことを聞いてはいけません。―津波遭難 石巻市控訴の抱えるジレンマ

大川小学校に関するトピックス:朝日新聞デジタル 大川小津波訴訟、石巻市長が控訴表明 原告側も検討 :日本経済新聞 (朝日新聞 2016年10月27日 朝刊 1面) 「大川小 津波遭難「過失」市県に14億円賠償命令 東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が死…

戦前と戦後がごちゃまぜのNHK受信料制度

(日本経済新聞 2016年9月27日 朝刊5面 受信料のなぜ?) 『20代男性はNHKの集金担当者の予期せぬ訪問を受けた。「テレビはお持ちですか?」 「無い」と即答したが、「携帯電話でワンセグは見られますよね?」 「携帯は旧式でワンセグは映らない」「車の…

和を尊ぶ故に現場に行くことはタブー

歴代の責任者は知りませんでした。無責任ではありません。前例がないから行かないだけです。私が行けば前例になります。私が前例を作れば後任も倣わなければならなくなります。それは配慮に欠ける行為です。和を乱す行為です。(内輪から)無責任と言われま…

ピンチでも冒険でもなかった桶狭間の戦い―信長に騙され続ける現代人。

「桶狭間の戦い」は小説やドラマでは圧倒的に強大な戦力を持って油断していた今川義元を、織田信長が少ない兵力で急襲して討ち取る様が描かれています。 (永禄3年5月19日、1560年6月12日) 「今川軍4万5千人に対して、織田軍はわずか2千人で立ち向かい、…

踏み絵のような民進党幹事長人事―2012年の衆院選は敗北でも「損切り解散」だった。

日本経済新聞 「民進 挙党態勢に暗雲」(日本経済新聞 2016年9月17日 朝刊 2面) 「民進党の代表に就いたばかりの蓮舫氏が、体制づくりの出足でつまずいている。野田佳彦前首相の幹事長起用に党内から批判が相次ぎ、そのあおりで16日中に予定していた他の人…

無菌=清潔という恐るべき誤解―健康を司る常在菌という存在。

食後 の歯磨きと 食直後 の歯磨きの大きな違い 白い歯 だけが目的なら3食毎に 食直後 に歯を磨いてもいいと思います。 歯の酸化の元になる食べカスを速攻で取り除く意味においてはいいと思います。 しかし犠牲になることがあります。 いつも歯磨き粉で口臭…

ドーピング検査は人道的か

(日本経済新聞 2016年8月4日 9面) 「現代のアスリートは私生活やトレーニングの時間すら犠牲にして、反ドーピング活動への協力を求められる」 「インフルエンザで実家で寝ている時に外国人の検査官が来ました。自宅の狭いトイレに2人(選手と検査官)で入…

新聞社を爆撃しないという戦略―終戦と占領のために

nikoichix.hatenablog.com 新聞は戦時中を通して発行が続けられました。 新聞社は爆撃の目標から外されたからです。 新聞の発行を止めないために製紙工場やインクの工場も目標から外されました。 新聞関係のみならず、ラジオ局や丸の内や日比谷のオフィス街…

男も女も男にノーの東京都知事選挙―石原元都知事の逆襲

東京都知事選結果 2912628票 小池百合子 自民の一部応援 1793453 増田 寛也 自民 公明 日本のこころ 推薦 1346103 鳥越俊太郎 民進 共産 社民 生活 推薦 2位に100万票以上の差をつけての大勝です。女性票だけではこんなに差はつきませ…

公約に期限はなぜないの?-公約違反は当選してはじめて成り立つ話です。

都知事選の選挙公報で各候補の公約を読んでいると、これって知事選?と思える公約があります。 知事が言ってもまったく動かない課題。国会で審議しなければ始まらない国政の課題。 どうして参議院選挙に出馬しなかったのか。 知事に当選したら即公約違反にな…

平和主義なのに戦争犯罪行為を推奨するという矛盾

戦争は人間を狂わせる。戦争になったらルールも何もあったものではない。 戦争反対の言葉です。 ところが戦争を実行する側も同じ考え方をしていました。 国際戦時法があるのにルールがないと思い込みました。 戦争だから何でもあり、勝てば何をやってもいい…

軋轢がないチーム は危ない。

危ないのはどっち? Bチームでは業務中に言い合いになることが日常茶飯事、しまいには納得できないと他のメンバーにも意見を求めて 結果、指示が変更になることもある。 Aチームはみんな和気あいあい、言い合いなんてない、和やかな雰囲気の中で1日の業務…

投票のやり直しはない、だから投票に行く。ー英国の国民投票報道から参議院選挙に思う。

責任を取るのは政治家でも投票結果の報いを受けるのは有権者です。 英国の国民投票の結果「離脱」を受けて (6月27日 日本経済新聞 夕刊 1面) 離脱に投票したという男性が「僕の票なんて関係なくどうせ残留(が勝つ)だろうと思っていた。」 離脱に投票し…

英国は実際にEUから離脱できるのか。-その3 緊縮策が移民を呼び込む。

英EU離脱 :特集 :日本経済新聞 EU離脱問う国民投票に関するトピックス:朝日新聞デジタル EUで発言権の強いドイツ、フランスは財政基盤の弱い南欧、東欧の加盟国に緊縮策を求めます。 借金はせずに、税収の範囲内で国家運営を行うべきであると。 正…

英国は実際にEUから離脱できるのか。―その2 ワイマール化するEU

極右政党が勢力を伸ばして移民を排斥する。 過去にもあった話です。 第一次大戦後のワイマール体制下のドイツのようです。 ドイツだけではなく、デンマーク、フランス、イタリア、スペイン、スウェーデンで台頭しています。(スペインは極左) EUは欧州の…

英国は実際にEUから離脱できるのか。-その1

英、EU離脱へ 国民投票でBBCなど報道 :日本経済新聞 EU離脱問う国民投票に関するトピックス:朝日新聞デジタル (2016年6月25日 日本経済新聞 朝刊1面) 「英、EU離脱を選択 離脱 1741万742票 51.9% 残留 1614万1241票 48.1% 登録有権者数 4649…

最初から立派な人なんていない。-報道のお祭りにうんざり。

東京都知事の任期は4年なのに、5年間で4回も選挙をしなければならない事態に陥りました。 報道では「政治不信」の文字が躍っているけど、これは「選挙不信」の言い換えではないのか。 選挙は民主主義の根幹を為す。「選挙不信」なんていう言葉を使ってはいけ…

新興国の闇と希望―愛国心の意味を取り違えるエライ人

紙面連動 :日本経済新聞 (日本経済新聞 2016年6月12日 1面 アジアひと未来) 「2013年 インド後発薬 大手ランバクシー・ラボラトリーが米国への5億ドル(540億円)の和解金支払いに追い込まれた。 治験データの改ざんが次々見つかる。 安価な薬を世界…

優先席って実は親切じゃない。

ここは優先席です。お年寄りや体の不自由な方、妊婦さん、赤ちゃんを連れたお母さんに席を譲りましょう。 なぜ 優先席が設けられたのか? 1973年(昭和48年)9月15日 敬老の日 国鉄(当時)が東京都内を走る中央線快速に設けたのが始まりです。 高度成長期も…

相手の悪口を言わないことが最大の攻撃手段という逆説-なぜか消費税と社会保険の話に

あの人はおかしい とか 間違っている とか言わない。 事実を伝えるだけにする。 第三者が判断することだと割り切る。 第三者が結論を出す。「おかしい」と 押し付けたのではない。自分の意思で「おかしい」という結論に行きついた。 強固な包囲網になります…

オバマ大統領の広島訪問目的が謝罪よりもよかった理由。

オバマ大統領の広島訪問を受けて、安倍総理は真珠湾、南京に行くべきだという外交筋の意見が報道で見受けられます。 オバマ氏は「71年前のよく晴れた朝、空から死が降ってきて世界が変わった」 「ここ広島で世界は永遠に姿を変えてしまった」と述べています…

可処分所得を減殺する日本の住宅事情-実は市場原理が働いていない

(日本経済新聞 2016年3月21日 経済教室面 ゼミナール 住宅市場の未来-富士通総研) 「日本の住宅市場の特徴は、取引される住宅の大半が新築であることだ。」 「2013年には全住宅取引のうち85.3%が新築だった。」 「海外では中古住宅の取引が多い。例えば…

人口減少で明るい日本の未来

若年層の人口が増加するだけでは人口ボーナスにはなりません。 就労して納税することで初めて成り立つ話です。 欧州では未就労の孤立した青年がテロに誘われる事態になっています。 これから新興国では未就労の青年が深刻な社会問題になるおそれがあります。…

大臣のなり手がいなくなりました。

学級委員を子供がやりたがらなくなったという話はありましたが、とうとう政界にも波及しました。 大臣のなり手がいなくて組閣に苦労しているという。 ☆★☆ 学級委員は戦前は級長と呼ばれ勉強が出来る子がなるものでした。 戦後の民主主義の下ではみんなを引っ…

もはや反平和運動と化した『日の丸君が代反対運動』-むしろ旗と歌への責任転嫁です。

戦争を行うのは人間です。国旗も国歌も人がつくったものです。 国旗と国歌が悪いという考えは、旗と歌への責任転嫁です。 むしろ国旗と国歌を変えることは戦争の歴史を思い起こす機会を奪うことになります。 歴史の忘却につながります。 国旗と国歌の変更に…

日本もアメリカもディーゼル依存社会です。

フォルクスワーゲンのアメリカにおけるディーゼル不正問題に絡めてディーゼルはおしまいという論調は早計です。 家の中にあるものはすべてディーゼルエンジンがもたらしたものだからです。 まず家そのものがディーゼル由来です。 木造でもコンクリートでも同…

日本も『建設的不信任』制度の制定を

国会中継を見ていると最後には大臣や内閣の不信任案が出て、否決されて法案通過というお決まりのパターンの繰り返しです。 数では敵わないから時間稼ぎするしか手がない。しかし結果は変わらない。 何が変わるかといえば、他の法案を審議する時間がなくなる…

投入されたエネルギーが電気になるのは37.2%で62.8%は消失している。―それでも世界一優秀な数値という現実。

フェルドマン博士の 日本経済最新講義 作者: ロバート・アランフェルドマン,Robert Alan Feldman 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/11/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る “燃料として発電所に入るエネルギーは、実際に電力にな…

国の投資が実を結ばない時代

租税回避を行うアメリカの新興IT企業は、アメリカの教育、社会制度、インフラがあるからこそ誕生し、アメリカの国力を背景にして世界展開を成し遂げました。 アップルコンピョーター創業者 スティーブ・ジョブズの父親は今内戦中のシリアからの留学生でし…

独裁国家が国際会議で妥協できない理由

民主主義国家の場合は、選挙や野党やマスコミがあることで寧ろ政府の責任を分担しているとも云えます。 野党がだらしない とか マスコミの報道が偏っている と言われて すべて政府が悪いという話になりません。 国民も選挙の投票に行かなかったことは自己責…

白か黒かなんて言うのはやめましょう

白か黒かどっちだ? 現実は白灰色か黒灰色のどちらかです。 真っ白な灰(色)に近づくことです。 誰も傷つかない、誰も損しない、理想の実現、二律背反しない、矛盾のない って創立以来景気や政治や社会の動向に左右されずに毎期利益更新みたいな粉飾のよう…

南沙諸島米艦派遣は米中の問題? 13カ国の貿易問題です。

中国軍が埋め立てを進める南沙諸島(スプラートリー諸島)にアメリカ海軍が駆逐艦を派遣したことについて米中の対立という報道があるけど。他人事か? 南沙諸島はシンガポール(マラッカ海峡)から日本への最短航路にあります。 アフリカ、中東、タイ、イン…

ディーゼル車が普及しないと製油所のCO2排出と原油輸入量抑制の障害になるというジレンマ―こんな時だからディーゼル賛歌♪

フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン不正問題をディーゼル悪玉論と結びつけるのは早計です。 ディーゼルエンジンを擁護する理由はディーゼル車の燃料である軽油の成り立ちが理由です。 製油所で原油から一次装置(蒸留)の生成で供給できる軽油に対して…

『安保法制』反対デモ―意図せず採決の後押しをしていたという皮肉。

そんなはずはない、デモで困ったのは与党のはず、野党のはずがない。 ところがそうではなかった。 日本経済新聞 2005年9月19日 朝刊 『山本太郎参議院議員は18日の本会議で、採決引き延ばしを狙った「牛歩戦術」をたびたび敢行した。中略 安倍晋三首相問責決…

失われた第3の道「安保法制」その3  参議院は合同委員会の設置と非常事態規定の追加の要求をしなかった。

安保法制は参議院にとっては存在意義を示すチャンスであったのに逃したという思いがあります。 防衛事態に対応する与野党で構成される合同委員会を参議院に設けよ と要求するチャンスでした。 政府と交渉するにあたり条件とするのです。 政府案をそのまま通…

失われた第3の道「安保法制」その1 大人の事情に振り回された反対デモ

今日、自衛隊と日米同盟を否定する意見は少数派です。 憲法9条を文言通りに捉えると自衛隊も日米同盟も成り立ちません。 日本人は憲法を文言通りに受け取らずに解釈するという選択をして戦後70年を迎えました。 そんな器用なマネができないドイツ人(当時…

保守は徴兵制を避け、リベラルは意図せず国民皆兵を目指すことになる理由

世間では保守派は昔の日本のように徴兵制を復活させようとしている。 リベラルは現状を維持する考え。と捉えられています。 それぞれが実現を目指す方向を考えれば、むしろ逆です。 保守が徴兵制を避ける理由 徴兵制を導入すれば、反乱分子が合法的に武器を…