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nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

鉄道会社はホームの階段前に斜め線を引いてほしい

朝の通勤ラッシュの時間帯は駅のホームで列車待ちの列が“まっすぐ”に並んでいます。

整列乗車といわれ日本人の真面目さを表す光景といわれます。

実は困ったことがあります。

ホームに上がる階段の昇り口、ホームに下りる階段の降り口が“まっすぐ”の列で塞がれているんです。

斜めに避けて人の通り道を塞がないようにしても、後から後から人が後ろに“まっすぐ”並んで列を作って階段の昇降口を塞いで元の木阿弥です。

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これがエスカレーターだったら恐怖です。

 

エスカレーターを降りたら前を塞がれて進めない。

後から後から人がエスカレーターに運ばれて降りてくる。(昇ってくる)

強引にホームに“まっすぐ”並んでいる列をかき分けて進まないとエスカレーターで下りる人が将棋倒しになります。

 

数人が気を利かせて避けても、とにかく列とは “まっすぐ” に並ぶものだと融通の利かない真面目な人(多数派)が “まっすぐ” に並び直して階段 エスカレーターの昇降口を塞ぎます。

真面目にもほどがあります。

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ホームの階段、エスカレーターと列車のドアの位置が近いと起こる悲喜劇です。

 

「そんなの列車の停車位置をずらせばいいじゃないか。」

列車の長さがホームの長さギリギリだと 停車位置をずらしたら列車はホームからはみ出します。

短い編成でも ドアの位置は統一されていないと困ります。

待つ列車毎に並ぶ位置が右に左にと変わるのは困ります。

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ホームの階段エスカレーターの昇降口を塞がないために、真面目な人達を斜めに並ばせるためには、ドア位置から斜めにラインを引いておけばいいんじゃないか。

真面目だから斜めにラインを引いておけば、ラインに沿って斜めに並びます。

それでも “まっすぐ” に並んだら“あまのじゃく”です。

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通勤電車はアスレチック

 

ドア付近で頑張る頑固者

ゴールではありません。PKではありません。壁をつくらないで下さい。

 

人が降りる前に乗り込もうとする人

トライを狙ってなんかいません。阻止する必要はありません。

 

電車がブレーキをかけると人の波が前方に流れます。

抗して踏ん張って踏みとどまると前方にスペースが開けます。

スペースが空いたからといって 何をするわけでもありません。

 

どうして みんな 吊革を離してしまうのでしょう。

スマホは離せない。スマホと吊革両方は無理なのか。

加減速の多い運転手に当たると起きる現象です。

ラッシュ時の運転に慣れていないのか、乗車人数が多いために車両が重くなり加速、減速のノッチ(アクセル)、ブレーキ操作を兼ねる※マスコンハンドル効き具合が他の時間帯と違う。

(※運転席にあるT字型のレバー、運転手が両手で掴んで操作します。手前に引くと加速、押すと減速です。(急ブレーキをかけると前につんのめるからです。前につんのめりながらレバーを手前に引くのは困難だからです。))

スムーズにしようと緩めに操作したら効かない、強めたらガックン。(想像です)

飛ばしてダイヤよりも早く着きそうになって時間調整で、或いは前の電車に近づき過ぎてノロノロ運転になる。

定時に着いたから前の電車が遅れていた訳でもない。

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同じ時間帯でも発車と停車以外ほとんど加減速のない運転をする列車に当たることがあります。

駅ごとの通過速度にほとんど差がない感覚です。

飛ばして通過する駅とノロノロ通過する駅というのがない。

区間距離で定時に着く巡航速度を割り出しているのか。

ベテランの運転手ではないのか。

こういう運転手に当たると車内で人の波が起こらない。

思わず拍手したくなります。

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後方にタックルする器用な人

 

タックルとは前にするものだと思っていた。

タックルだけではなくボクシングもできます。ボディ、フック、アッパーを手を使わないで肩と腰の動きだけで出来ます。

ドラえもんの秘密の道具ではありません。その名はリュックです。

車内で抱っこしている時は通勤者、おんぶすると格闘家に変身です。

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自分の好きな曲をみんなと共有したい心の広い人

 

ヘッドホンから音が漏れ聞こえてきます。

それ誰が歌っているの?何て曲?と聞いてもうるさがったり、気持ち悪がったりしないのでしょう。みんなに音楽を聞かせたい心の広い人なのですから。

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メイクの実演をする人

 

寝坊して家で化粧をする時間がなかったわけではありません。

人に見られていないとメイクが出来ないんです。

目を逸らさないで、見よ、私のメイク技を!

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既にAIに操られている先駆者

 

スマホの検索歴から使用者の好みを把握した検索エンジンとサービス会社のソフトが次々とタップを促すべく好みの情報を表示します。

もうスマホの画面から目を離せません。

スマホを操っているつもりがスマホを通して操られている。

スマホを人間を操るツールとしてAIが認識した。

人にぶつけるのも、ホームから落とすのもAI次第。

ぶつかったのではなく、落ちたのではなく、AIにぶつけられた。落とされた。

※AIシンギュラリティは未来の話ではなかった。

(※技術的特異点 コンピューターが人間を凌駕する)

 

何の話だっけ。

ホームの階段、エスカレーター付近は人が斜めに並ぶように斜めにラインを引いてほしいという話でした。

それではまた。