nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

真っ赤な嘘と白い嘘

どうして真っ赤な嘘と言うのか

どうして真っ黒や真っ青ではなく真っ赤なのか。

明らかを強調する意味で、赤→真っ赤 になったといわれます。

(ダジャレみたい。)

(見抜かれて突っ込まれて自分で自分を追い詰める嘘を真っ青な嘘と呼ぼうよ。)

明らか→見え透いた、完全に出鱈目と強調する意味になっている。

赤の他人とは明らかに他人、無関係を強調する意味。

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本当のことだからといって何でも話していいわけがありません

本当のことだからといって機密情報を話すのはNGです。

だからバカ正直という言葉があるのです。

正直にやるなら、話せないと言うのがセオリーであっても、知っているのに話さないのかと反発されたり無理やり吐かせようとされるリスクもある場合は知らないと嘘を言っても咎められることではない。寧ろ情報自体があることを知られないためには、知らない聞いたことがないと嘘を言うほうが望ましい場合もある。

 

デブと言わずにふくよか、ヤセ、ガリと言わずにスマートとオブラートに包んだ言葉に言い換えることもあります。

相手を傷つけない配慮の白い嘘と区別されます。相手に本音を見透かされると嫌味と受け取られます。

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大人は嘘つきだと言う子供も嘘を吐く

痛い寒いのに平気と強がりを言ったり、好きなのに照れて嫌いと言ったりするのも嘘の一種ですが、かわいい類いの嘘は白い嘘だと区別しています。

嘘は泥棒の始まり、とか 閻魔様に舌を抜かれる とか嘘を忌避する言葉はありますが、嘘なら何でもかんでも悪だと決めつけるものではありません。

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大人は嫌いでも好きだと真っ赤な嘘を吐きます

子供は好きな相手に嫌いと嘘を言うことはあっても、嫌いな相手に好きとは言いません。

大人になると損得勘定で嫌いな相手に好きと言うこともあります。

本音を表すと裏切ったという話になります。

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強がりも照れも自分に対する嘘

寒いのに寒くない、好きなのに嫌い、白い嘘は自分に対する嘘でもあります。

自分にではなく、他人にだけ向けて吐くのが黒い嘘か白い嘘かの分かれ目です。

大人になるとだんだん自分に対する嘘が少なくなり、自分以外に対する嘘が増えていく。

空気を読むのもその一種です。

みんなの意見と違うと思っても保身のためにみんなに合わせるのは、空気を読む+嘘を吐いて本音を隠す です。

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みんなに合わせるのは脳の省エネ 

違うことを言うためには、反発に備えたり、説得や論破をするために、脳力を使います。

なので疲れるから体は避けようとします。

空気に合わせようとするのは省エネの動作なのです。

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常に省エネモードでいると考えることができなくなる

それでももうヤバい、違う、と思った時には、省エネに慣れきった体は反応できません。抵抗する術もなく引きずられるままになります。

赤信号みんなで渡れば怖くない群衆の仲間入りで、一人なら絶対にやらない酷いこともやりかねません。

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間違っていたも間違っていないも両方嘘

間違っていないは悪あがき嘘の上塗りと捉えられ、

間違っていました、周りに合わせた結果、糾弾される立場になったときに、反省します、間違っていました、と言うのは、糾弾する空気を読んでまた合わせたので同じことを繰り返しているのに過ぎず反省しているのではありません。同調していたクセに自分は悪くないのにとんだトバッチリだと嘘を吐いているのです。

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空気を読んだからといって必ず合わせる義務があるわけではありません

空気を読め とは 空気に合わせろ という意味です。言われた人が読めていないとは限りません。読んだ上で抗うのはエネルギーが要ります。

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ひたすらに従った結果に抗うのは膨大なエネルギーを消費します

エネルギー消費を抑えるために空気に合わせた結果、より大きな空気(組織の空気に対する社会の空気、地域の空気に対する全県全国の空気、国の空気に対する国際社会の空気)からの糾弾や介入に破れた(業績悪化、地域差別、経済制裁や敗戦)後は生活再建というより大きなエネルギー消費を伴います。

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空気を読むならもっと大きな空気を読もう

小さな空気に省エネで甘んじていたら、大きな空気に抗えずに後で膨大なエネルギー消費をする羽目になり考えることが増えて面倒になります。

 

それではまた。

 

(こういう締めになるとはタイトルが嘘だね。

これは真っ赤な嘘?白い嘘?)

 

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コロナ禍でモノが盗られなくなった

置き忘れた傘も、円盤(ブルーレイやDVD)も戻ると残っている。持っていかれていない。

以前なら持っていかれて戻らなかった。

誰が触れたかわからない、コロナがついてたら大変だと警戒されて持っていかれなかったのだろうか。

 

政権発足直後の高支持率は良いことなのか?

(日本経済新聞2021年10月6日朝刊1面)

「岸田内閣 支持59%」「安部・菅政権発足時 下回る」

高過ぎなくて逆に良かったのではないか。

発足直後に高支持率は短期政権のイメージがあるので。

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「各内閣の発足時支持率 鳩山(2009) 75%、菅義偉(20) 74%、第一次安倍(06) 71%、菅直人(10) 68%、野田(11) 67%、第二次安倍(12) 62%」と記事にあります。

第二次安倍以外は短期政権です。

これを見て思った。発足直後の高支持率はヤバい。油断してしまうのだろうか。

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吉田内閣~小泉内閣で発足時に50%を上回ったのは24人中5人だけ

吉田茂(第二次1948~54) 55%、田中角栄(1972~74) 52%、細川護煕(1993~1994) 75%、橋本龍太郎(1996~1998) 59%、小泉純一郎(2001~2006) 85%

75%の細川政権は263日(短期)、85%の小泉政権は1980日(長期)、選挙のための人寄せパンダのような小泉現象の再来を期待してもそれはないでしよ。

日露戦争の艦隊決戦のようなことを期待して大和を建造しても太平洋戦争では航空機を主力にするパラダイムシフトが行われた。同じ成功理由がいつまでも通用するわけではない。

(そのパラダイムシフトを行ったのが日本という皮肉、真珠湾・マレー沖で航空戦力の威力を見せつけた。)

 

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長期政権の佐藤内閣も中曽根内閣も50%を越えなかった

佐藤栄作(1964~1972) 46%、中曽根康弘(1982~1987) 39%

民主主義において、発足直後は支持率が高くても60%を越え続けることはあり得ない、あったら怖い、支持率が高止まりするような状況は個人崇拝に他ならない。発足直後は高支持率でも40~60%の間で落ち着くか、ジェットコースターのように急下降するか。

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支持率が高かったら油断の元ではないか

59%はいいところの数字ではないのか。支持してくれた派閥への配慮があるにしても、閣僚人事は身体検査を厳重にして、スキャンダルで国会が空転しないことを祈るばかりです。そんなことしてる時間的猶予はないと思う。

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2009年の再来はない

与党を批判して与党の支持率を下げて野党が政権を奪取するという手法はもう使えない。それに乗った国民は懲りたので。

相手を落とすだけではなく、自分たちを上げていかないと政権交代は起こらない。

いくら与党はダメだとアピールしても、批判だけでもっとダメなクセにと疑われる状況を打破していかないと政権交代は起こり得ないし、交代しても不協和音で短期で終息する。

(なので、革命政府では瓦解を恐れて反対者の粛清が行われる。)

(イギリスの議会政治への移行とフランス革命後の社会変革を比較して多くの血が流れたのはどちらなのか?東西問わずフランス、ロシアの革命後は粛清が行われた。) 

革命後は猜疑心に侵され信頼関係の修復に時間がかかる。革命を起こす気にさせる政治を行ってはいけない。変革・アップデートを怠っていると社会の歪みが増大して革命の原動力になったのではないか。

(東西とはその後の社会主義・資本主義陣営、全体主義自由主義のことを指します。)

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制度上の一党支配と事実上の一党支配

強権国家は制度上で他の政党を非合法化して独裁政治を行いますが、日本の場合は他の政党は合法なのに、批判をするだけで政権を獲ると言うだけで、公約は口先だと疑われて票が伸びず、事実上政権交代が起こらず一党支配が続きます。

戦後、政権交代は3度しかありません。

(4度じゃないの?)

社会党(1947~1948第一次吉田内閣から政権を奪取するも連立故の不協和音で瓦解した後に第二次吉田内閣が発足)、非自民連立(1993~1994 連立を組んだ社会党が離脱して自民党と連立し非自民連立政権は瓦解という落語みたいなオチがついた)、民主党(2009~2012 3年間で首相が3人)

民主党(1954~1956は1955年自由党との保守合同自由民主党結党となったので政権交代と見なしていません。)

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日本のような野党なら強権国家も野党を合法化するのではないか。

一党独裁体制ではアメリカに睨まれる。

野党を認めれば、民主的な国家であると承認されアメリカとの関係改善を図れる。

できることなら日本のように批判するだけで国民の信頼を得られずに政権を奪われる心配がなく、仮に政権を奪われても内輪揉めで政権を維持できずに短期間で返してくれる野党が望ましい。

(でも外国人は仕組みを考えたりするんだろうね。恣意的ではなく天然に出来てしまう日本の不思議扱いされるんだろうね。)

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政治家専業は難しいのではないか 

専業の議員は落選したらタダの人か下手をすればタダの人以下になってしまう。次の選挙の当落が最大の関心事で、長期的視野での行動がとれないのではないか。

或いは会社経営をしており、政治は副業・名誉職のような感覚で専念できる環境にないのではないか。

だから、選挙の顔を気にして、顔のすげ替えに躍起になり政権は長続きしないのではないか。

政権側も身内に足を引っ張られないように、内向きになるのではないか。

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仕事をした人が報われる世の中に

足掻いて刀折れ矢尽きて破れた後で骨も拾ってもらえない世の中では戦えない。

引退した政治家がどこぞで名誉職に就いていても目くじらを立てるようなことではないと思っている。

 

それではまた。

※文中敬称略

 

 

 

 

 

 

 

やっても死なないと思ったと言う人は自分がされたら嫌なことをしてるだけ

死ぬとは思わなかったは殺意の否定の決まり文句

死ぬと思っていた は殺意を認めることになるので、その反対の死ぬとは思わなかった は殺意の否定です。

故意ではなく過失だと主張したいのです。

故意と過失では刑罰に大きな開きがあるので。

 

熱湯を浴びせて、鉄パイプで殴っておいて人を死なせた人は捕まると、死なないと思った 死ぬとは思わなかった と言い訳をします。

でも一々真に受けることではありません。本当はわかってやっているのです。

俗に言う いじめ や 意地悪 は自分がされて嬉しいことをしているのではありません。自分がされたら嫌なので相手も嫌であろうと予見しているのです。

虐待やリンチは苦痛を与えることがわかった上ですることであり、間違っても悪気はなかったで済ます話ではありません。

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過失致死(刑法第210条)の法定刑が「50万円以下の罰金」であるのに対して、刑法第199条の殺人罪は「死刑または無期もしくは5年以上の懲役」が規定されており、刑罰の重さに格段の差があります。

過失致死と殺人を区別するのは「故意」の有無です。故意とは「わざと」「殺すつもり」という意味です。

 

まったく同じ結果が生じていても、不注意によって死亡させてしまえば過失致死に、殺すつもりで死亡させれば殺人に問われます。

殺人事件のニュース報道で「容疑者は殺意を否認しています」と報じられるのをよく耳にしますが、刑罰にこれだけの差があるのがその背景です。

(刑罰の違いを意識して発言しているのなら故意じゃないの。)

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自分が熱湯をかけられたり、鉄パイプで殴られたら嬉しいか

ノーマルに いいえ と答えたら自分がされたら苦痛だと想像できるので相手も苦痛であることが予見できたと認めることになる。結果を予見できると認めることになる。

認めたくないから、はい と答えたところで、自分が取り調べで熱湯をかけられたり、鉄パイプで殴られることはない。

(フザケルナー)

(ホントーにムカつく)

(こういう人がいるから本当に無実の人も疑われる)

精神鑑定で責任能力の有無の判定で責任能力ありと認定されたら、ふざけて平気で嘘をついて贖罪の意思がまったくないと裁判官の心証が悪くなる。

責任能力なしであれば行動に制限がかかる、成年後見人の承諾がなければ一切の契約行為をしてはならない。

はい と答えたらどちらにしても行動の自由は制限される。

(憲法第38条1項にある黙秘権を取り調べでも裁判でも行使したりして、殺意の認否もしないで。)

(物証や第三者の証言があるのに、黙秘を貫いたら、裁判官に反省していないと見なされて量刑が厳しくなるから、状況によっては不利になる場合もあるね。)

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殺人罪と過失致死の違い

死ぬとは思わなかったとは殺意を否定して過失致死を狙っている。

不起訴、減刑、執行猶予の獲得を狙っています。

 

https://keiji-pro.com/

※参考に記述(そのままではなく、省略、追記もあります。当ブログの趣旨とは一切関係がありません。)

過失致死という言葉を、前後で分解すると「過失」とは、「不注意でしでかしてしまった過ち」という意味であり、

「不注意でしでかしてしまった」とは「一般的な注意義務を怠った」という意味です。

「一般的な注意義務」とは、人の生命や身体の安全に配慮しなければならないという「法的義務」のことです。

「法的義務」とは、結果を予見することとその結果を回避することの2つの義務があるということです。

 

「致死」は、そのまま「死に至る」です。

つまり過失致死とは、「死に至るかもしれないという予見すらも出来ず、その結果を回避する義務があったのに、その注意・義務を怠ったために相手を死亡させた」と解釈できます。

(熱湯をかけても鉄パイプで殴っても死ぬと予見できないって…自分が同じことをされたら嬉しいかっ)

 

210条ー過失致死罪

過失により人を死亡させた者は、50万円以下の罰金に処する。

(それで済んじゃうんだ、だから故意を否認するんだね。)

※過失致死罪の量刑に懲役刑はなく罰金のみ
過失致死罪の法定刑は、「50万円以下の罰金」のみです。

他の犯罪では、「◯年以下の懲役または◯万円以下の罰金」のように懲役と罰金が刑罰として併記されているのですが、過失致死罪には懲役刑がありません。

つまり有罪判決が下されたとしても、刑務所に収監されることはないのです。

なので容疑者は殺意を否定することにインセンティブがあるのです。

※最高で50万円という罰金が支払えない場合は、財産に対して強制執行がなされます。それでも罰金が支払えない場合には、労役場留置という制度があり、その人を刑務所(刑事施設内の労役場)に留置して作業をさせることになり、その日数は1日の留置を罰金5000円相当と換算して決められます。

(つまり最大で100日)

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ニュースで耳にする過失致死事件は「業務上過失致死」や「自動車運転過失致死」と報じられています

実は、刑法第210条の過失致死罪が適用される事件は稀で、実際には行為によって細分化された別の条文に則り処罰を受ける。

(余程情状酌量の余地がないと210条は実際には適用されない。)

 

211条①後段ー重過失致死傷罪

過失致死のなかでも「重大な過失」がある場合は「重過失致死傷罪」に問われます。 

重大な過失により人を死傷させたら、(業務上過失致死傷と同様の)扱いです、遊びでやったから業務上ではないと言い逃れはできません。 注意義務違反の程度が著しいものについては、重過失致死傷として処罰され得ます。

(自転車事故についてこの罪が適用されるケースが多いです。故意が認定されない場合は著しい注意義務違反が適用される。)

業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、5年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処する。(業務上でなくても)重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。


重大な過失とは「人が死傷する結果が容易に予見できるのにこれを怠る、その回避が容易であったのに措置を怠った」場合と解されています。

自転車に乗りながらスマホを見ないのは別に難易度が高いことではなく容易なことです。

(スマホを見ながら運転しないと禁断症状を起こす人は乗らないでください。)

(いるか!そんな人)

熱湯をかけるや鉄パイプで殴るのは人を死傷する結果が容易に予見できる。

わからなかった は わからないフリをしている。

 

法定刑は5年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金です。過失致死と比較すると、懲役・禁錮が設けられているうえに罰金の上限額も2倍に引き上げられています。

 

211条①ー業務上過失致死罪

過失致死の罪のなかでももっとも報道で聞くのが「業務上過失致死傷罪」です。

業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、5年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処する。


ここでいう「業務上」とは、仕事・職業といった考え方に限られるわけではありません。

仕事ではなく趣味としての狩猟の事故の誤射でも「業務上」とみなされます。

 

211条②ー自動車運転過失致死罪

自動車の運転によって人を死亡させると、平成19年以前は刑法の業務上過失致死に問われていました。

ところが悲惨な交通死亡事故に対して軽すぎると厳罰化の声が高まり、「自動車運転過失致死罪」が制定されました。

自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

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自動車運転についてはさらに独立して平成26年には、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(通称:自動車運転処罰法)」が施行され、煽り運転に対する厳罰を求める世論も反映して令和二年七月に危険運転致死傷罪(15年以下の懲役、死亡に至った場合は1年以上)が制定されました。(第二条)

(「人を死亡させる」という結果が生じている点だけをみれば、過失致死も殺人も大きな違いはないでしょ!)

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ただし過失致死の法定刑が「50万円以下の罰金」であるのに対して、刑法第199条の殺人罪は「死刑または無期もしくは5年以上の懲役」が規定されており、刑罰の重さに格段の差があります。

繰り返しになりますが、過失致死と殺人を区別するのは「故意」の有無です。故意とは「わざと」「殺すつもり」という意味です。

 

まったく同じ結果が発生していても、不注意によって死亡させてしまえば過失致死に、殺すつもりで死亡させれば殺人に問われます。

殺人事件のニュース報道で「容疑者は『殺意を否認』しています」と報じられるのをよく耳にしますが、刑罰にこれだけの差があるのがその背景です。

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衝動であるか否か

日常的に暴力をふるっているなら、その延長と見なす。偶々です 衝動でやってしまいましたでも計画性が疑われます。 

死んだら死んだで構わないと思っていたのではないかと未必の故意が疑われます。

私生活での尊厳の喪失を一瞬の憂さ晴らしで晴らしても、その後は長きに亘る尊厳の喪失という代償を払わされるのです。

 

キレたら負け、その時負けなくても負けの入り口です。

それではまた。

あなたにだけ特別に は鬱陶しい

特別なご案内です。あなたにだけそっとお知らせします。

ヤバいヤバい。

同じことをどれだけの人に案内しているかわからない、あなたにだけなんてあり得ない。

一人にだけ案内して何のメリットがあるのか。

そもそもそんなことをして何のメリットがあるのか。

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タダです

そんなことをしてもらえる理由なんかどこにもない。

何でタダに出来るのか問い詰めたら答えに詰まります。原資はどこにあるのか、費用はどこから出るのか、関わる人は全員タダ働きか、タダでやってどうして給料が出るのか、それで生活が成り立つのか。

聞いた瞬間怪しさ全開です。

(ポケットティッシュくらいなら宣伝費や販促費といった営業費用で出るだろうけど。)

(本当にタダなら受け取りのサインなんか必要なはずないよね。一般的にサインを求めるのは契約の意思確認なんだから。サインを求められたら、これは契約じゃないよな、だったらサインは必要ないよな。)

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キャンペーンに当たりました

全員に同じことを言っている。カモ候補になりました、おめでとうございます。

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人は自分は特別だと思いたい

なのでそこを突いてきます。

あなたにだけ特別に という殺し文句を使って。

(そんなセリフはCMだけでいい、人から直接言われると不自然。)

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そんなことをしてもらう義理はない

見知らぬ人にチヤホヤされたら何か裏がある。断れば本性を現します。

急に乱暴な口調や脅し口調になって憂さ晴らしを始めます。

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自分を守るのは法律知識以前に断る勇気

引っ掛かった人は法律の知識がないから引っ掛かってしまったと言いますが、別に法律の知識がなくても、謂(いわ)れのない特典なんてスルーすればいいのです。

いらない の一言を言うのに法律の知識はいりません。

(丁寧に いりません と言うと いります と聞こえたとこじつけて送りつけたり、結構です と断ると結構なお話と受け取られたとこじつけて送りつけたりします。)

いらない で電話ならガチャ切り、逆ギレしてまたかけてきたら、電話機からモジュラーケーブルを抜くとあきらめます。訪問なら、今ならコロナ禍だから接触を断り訪問を自粛しろとドアを開けなければいいのです。

(ワクチン2回接種、一週間以内のPCR検査陰性の証明を出せ、出来ないなら訪問するな。と言ったり。)

(出来ないなら会わない、と言うと、検査して来て会う口実にされます。検査してきました、と言われても、訪問するなと言ったが会うとは言ってないぞ。)

(性格悪いね、誰に似たの。)

(コロナ禍でなくても基本訪問お断り)

(居座ったり立ち去らなければ、不退去罪で警察を呼ぶぞ。)

一度頼んでしまうとお別れするまでの時間と手間が勿体無い。

時間は限られているのですから、他のことに使うべきです。

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何でも穏便に終わらせようとするのは間違い

悪意をもって話を持ち掛ける相手と話が穏便に終わるわけがありません、下手に出るとつけこまれます。

(上から目線でやると逆に言いがかりをつけてきます、傷つけられたとか言って、誰とでもフラットな関係で毅然と断ればいいのです。)

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困っているときにつけこまれます

先立つものがない、困った、そこへ救いが偶然に現れたように錯覚させて取り込まれます。

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正義の味方がやって来るのはフィクションだけ

正義の味方がやってくることはありません。自分で見つけ出すしかありません。やって来るのは味方を装った詐偽の仲間だったりします。そうして深みに嵌まっていきます。

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固定電話は留守電がデフォルト

メモリ登録してある電話番号からの着信には相手の名前が電話機のディスプレイに表示されるので出ますが、番号が表示される場合には出ないでいると留守電に切り替わります。

留守電に吹き込まれて用事があるなら出ます。

詐偽は自分の音声を残すと証拠物件になるので吹き込まずに切ります。

詐偽でなくてもセールスの電話は発信者が切ります。(同じ電話番号の着信歴が数回)

知り合いの可能性もありますが、留守電に吹き込まない相手には出ない。

 

用事があるなら吹き込む、全部拭き込まれなくても吹き込みの途中で出ます。

吹き込まない人は縁がなかったものと割り切ります。

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発信元のアドレスを確認せずにURLはクリック、タップしない

発信者名が虚偽の場合があります。

メールのURLに迂闊にクリック、タップするとウィルスをダウンロードしたり、高額請求サイトにジャンプしたりする恐れがある。

メールを開き画面上の発信者名をタップすると発信者のアドレスが表示されます。

ヤマト運輸を名乗っているのに、@gmai(企業がドメインを使わずにフリーメールを使うか)l、ソフトバンクを名乗っているのに、@softblack。

(よく見るとソフトブラック、日本ハムだと思ったらニッポンハモ、トヨタだと思ったらトヨト、.jpじゃないから海外からの発信だね。)

そもそも直近で契約行為もしてなければ問い合わせも依頼もしていないのに企業からURLつきのメールがくることはない。

ふざけてるとしか思えない、笑かせるつもりか、プロバイダに迷惑メール報告、着信拒否設定登録する以外に使い道がない。

☆★☆

謂れのないサービスを受けようとすると嵌まる

特別扱いされたい、タダと言われてラッキーと思う心が狙われます。

(昔の人(戦前生まれ)はタダほど高いものはないと言ってたよね。)

電話や訪問でべらぼうにいい話なんか来るわけがないのです。

騙されそうになったり騙された後で正義の味方が現れてくれるわけがないのです。

何の裏付けもなくお金が涌いたりするわけがないのです。

騙されそうになったときに、正義の味方は現れないので自分の身は自分で守るしかないのです。

☆★☆

辛い にーを一本足すと 幸い になります。 

断るのか辛い、機嫌を損ねるのは怖い。

最初は辛くても断るのはーを入れる手続きです。

断ったらーが一本入るのです。

断るのを躊躇していたら 幸 から遠ざかる。

特別扱いなんかいらないという人には詐偽もとりつく島もないと寄って来ません。

それではまた。

噂は火がなくても立ちますー煙ではないので

噂をする時の決まり文句として 火のないところに煙は立たない というのがあります。

巧みに比喩を装っていますが、話がすり替えられています。

言われた瞬間、違和感を感じます。

噂は噂であって煙ではありません。

うまい言い換えです。

信じ込ませるための手段です。

(どんな話も煙に例えて信じさせる理屈。)

 

言っている人が噂の発信源の可能性があります。

言葉を知っているからと、迂闊に発言すると疑われます。

反語として根も葉もない噂という言葉があります。

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火のないところに煙は立たない は陥れる時の常套句

火のないところに煙は立たないと言いますからねえ。

オヌシもワルよのう。 

まさに真理を突いています。

☆★☆

相手は誰でもいい 

私生活の行き詰まり感の憂さ晴らしで、噂を流す人はいます。

事実無根で見ても聞いてもいないのに、○○さんが猫を殺した。○○さんが新型コロナに感染した。

電車やバスや街中で相手は誰でもよかったと刃物を振り回したり、火をつけたりして他人を殺傷する人のマイルドバージョンです。

直接手を下しているわけではないから犯罪じゃないつもり。

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誹謗中傷は厳罰化の流れ

インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策として、上川陽子法相は14日、刑法の侮辱罪を厳罰化する法改正を16日の法制審議会(法相の諮問機関)総会に諮問すると発表した。侮辱罪の罰則は刑法で最も軽い「拘留(30日未満)または科料(1万円未満)」と規定されているが、新たに懲役や禁錮刑を導入する。  

一年以下の懲役もしくは禁固刑、30万円以下の罰金に厳罰化。

よい方向に使われるように、被害者は個人・法人に限定する必要があります。

そうしないと権力がマスコミの報道を誹謗中傷として牽制の道具にする懸念があります。

勿論、ネットにだけ適用されるわけではありません。

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噂を流すのは行き詰まりの自己PR

下手に流すと、私は私生活に行き詰まっていますとPRすることになります。

○○さんが○○だそうです。

と言われても一々真に受けないで、大丈夫ですか、と訊くとキョトンとします。

噂を聞かされてもそのまま右から左に流さない、どのような経緯で知り得たのか聴取するとボロが出ます。

ボロが出なくて、信じるに値する場合(滅多にないが)は業務に関わることなら調査しますし、個人的なことなら不用意に広めないように口止めをして業務に影響が及ばないように見守ります。

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噂をするのは 私ってヤバい というアピール

迂闊に流すと自分に返ってきます。

言い出しっぺは自分じゃないと抗弁しても特定されたら処罰の対象です。

言い出しっぺ限定とはどこにも書いてありません。被害の状況に応じて加担者は共犯です。

便乗報道も裏取りが不十分であったりすると過失責任が問われます。他社がやってるからウチもではなく、自ら裏取りをすることが求められます。

(その結果次第では反対意見もあり得る。)

疑うことなく右から左に流したり拡散するのは危険です。

気をつけよう。

それではまた。

エライ人に言えば何とかしてくれるは幻想です

上の人に言えば何とかしてくれる

それは迷信です。

上に立てば尚更出来ないのです。

却下しておいて自分がやったら権限の濫用で逆に立場がなくなります。

ダメだと言っといて自分がやっているじゃないか、と誰も言うことを訊かなくなります。

何も言えない、反発も出来ないなら、モラルハザード状態です。

それが通用するならその組織はヤバいです。

契約上、規約上、出来ない、してはいけない、ことを上がやったら、下に示しがつかず、モラルが崩壊して、上がやっているんだからと下もやります。

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代表だから何でも鶴の一声で決められる筈だ

それが違反行為であれば、まともな組織では役員が黙っていません、解任動議になります。それが無いならモラルハザードを起こしているのです。

☆★☆

政治家は国民の鑑ではなく鏡

我が子の就職、結婚相手、そんなの議員の仕事じゃないって。

やってくれないなら応援しない、仕事を応援するのではなく、私利私欲を満たしてくれるかのトレード。この程度の国民にはこの程度の政治、政治は国民の民度が反映される。政治家は国民の鑑ではなく鏡。こんな政治、ダメな政治、それを選んだのは国民。

誰も選ばない、投票に行かないのも選択していることに変わりはない。自分以外の人に無条件で投票を委任しているのと同じ。

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生存・存続の可能性の高い選択をする

私利私欲なのに当然だと勘違いして、満たされないのは社会が間違っている、おかしい、たしなめられると逆ギレ。周りから見ると狂っているのですが、狂人から見ると正常なのは自分だけで周りが狂っているように見える。

どちらが正常なのかは生物として生存・存続の可能性が高い選択をする方です。

☆★☆

先約は反古に出来ない

先に予約を受けているのに、後から何とかしろとゴネられたからと言って割り込みをさせるわけにはいかない。

そこを何とかと言われても、無いモノをあるとは言えない、出来ないことを出来るとは言えない、冷たいと言われて何とかしますと答えて待たせた挙げ句に結局出来なかったら、待っている間に先方が他で探したり、代替手段を手配する時間を奪ってしまう。

普段の発注数に対して明らかに買い占めが疑われる場合は、調整を打診して割り振りできる場合もある。

(新聞の小さい記事を見て、不足すると思って決済をとって大量発注したら、営業が飛んで来て調整をお願いされたよね。)

逆の立場になったときに、情に訴えて何とかしてもらったら恩を返さなければならない時がくる。その時が来たときに状況が許さなくてお返しが出来ないと、約束を破られた、裏切られたと相手は思い、忘れないので、頼みごとをする時に遠い将来のお返しの約束はするものではない。

(いずれ精神的にで留めよう。)

☆★☆

上に代われという人は何を期待しているか

お前ではダメだ、上の人に代われ。

上の人なら権限があるからサービスしてくれる、支払いを免除してくれる、気に入らない担当者を処分してくれる。

期待に胸を膨らませて情に訴えたところで、他の顧客と較べて特別扱いするのは不公平にあたるので契約・規約に則った対応をするまでで条件に該当なければ決定的なダメ出しをするまで。担当者が遠慮がちにオロオロしながら断ったことを理路整然とはっきり断るまで。

上を出せ、上に代われ、上に代わると、さらに希望から遠のく場合もあります。

折り合いを付けたのに、更なる要求でお前ではダメだ、もっといい条件をと上の対応を要求されたところで、関係がよくないと判断するまで。

自分は水戸黄門暴れん坊将軍に出てくる悪い役人に理不尽な扱いを受けているかわいそうな庶民のつもりでも相手から見たら特別扱いを要求するクレーマー。

☆★☆

上に代われと言う方がまだお人好し

悪意のあるクレーマーは、新人から失言を十二分に引き出してから、徐(おもむろ)に上に代われと言います。

それはそれ、これはこれ、お詫びと要求はあくまでも別問題です。

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誠意を示せの誠意とは

誠意の意味を具体的に言ったら恐喝なので、察っしろとか、誠意の意味が分かる者に代われと粘ったところで、言われもしない誠意の具体的な中身を先回りするサービスを業務としているわけでもなければ、言われたところで過剰と判断すればお断りするのみで、契約・規約に沿った対応をするのみで特別扱いをする義理もない。

帰らない、居座る、帰らせない、電話を切らない、なら不退去罪、逮捕監禁罪、業務妨害扱いするまでです。

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覚えていないのがデフォルトーだから契約書を交わす

確かに言われた、信じたのに騙された、自分は被害者だ、昨日今日の話ではなくて○年前の話、そんな前の話、覚えていないのがフツー、問い質せ、そんなの無駄、はっきり覚えている方が寧ろ怪しい。

言った言わないの話は考慮の範囲外で契約書に則った対応をするのみ、だから契約書は大事。

言った言わないの話になったときのために契約書がある。

言った言わないでどうにも動かないのが契約書です。言った言わないで動かされない為に契約書を作成するのです。

(契約を盾にするな!)

契約の本質は盾です。

人の記憶は当てにならない、昨日のことだって怪しい、今日のことだって怪しい、まして○年前の話なんて眉唾もいいところです。

2001年9月11日がアメリ同時多発テロの日だと覚えているけど、その日に身近で起きたことはまったく覚えていない。

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血判上は契約

裏切らない約束を交わしたのが血判上です。

離反した行動をとれば、誰が裏切ったのか明白にするものです。

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調子のいいことを言われたら書面で出せ

出せないとか、特別です、秘密なんです、とか言い出したらその話は嘘です。

自分が今、調子のいいことを言われていると認識できないのであれば、どうしようもありませんが。

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出るところに出る

やましいことをしているわけではないので怯むことはない、ご判断にお任せしますと返すと拍子抜けするのは、言えば怯むと思ったのかな。

ここで現実的な対応とか言って譲歩すると、やましいことをしているとメッセージを送ることになり、つけこまれます。

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お客様は神様ですは幻想

三波春夫の有名な言葉ですが、俺は客だから神様だと三波春夫のコンサートで三波春夫の歌にケチをつけたりヤジを飛ばしたりしたら警備員につまみ出されるのがオチです。

神様の前で芸を披露するという真摯な気持ちを表した言葉で、言葉を盾にとって悪態をつくのはクレーマーです。

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あくまでも事実に基づいた対応

文句を言う=クレーマー ではありません。

当方に非があるかないか です。

指摘されたのを何でもクレーマー扱いして聞く耳を持たない。非があろうがあるまいが聞く耳を持たない、区別がつかない、人の話を聞いてなければ区別がつくわけがない、普段人の話を聞いてない人は尚更区別できるわけがない。

自分で対応できる範疇か否か区別がつかない、出来ることを出来ないと言い切ったり、出来ないことを出来ると言って却下されて、どちらも訂正に奔走する羽目になったり、訂正するのを面倒だからとサボタージュしといて、したフリをしていないか。

(疑り深いなー)

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報告はリアルに

ただ やりました で終わらすのではなく、仔細・状況・経緯を確認しながら聞きます。

適切な対応にて完了なら、労いますし、逆の場合(実際にはやっていない)でも話を鵜呑みにして何にも勘が働かなかったり勘違いすると後で不利になります。

パワハラ系の現場では制裁が怖いからと嘘がありがち。

そんなワケないだろと怒鳴り込まれても事実は事実、暑苦しい抵抗と受けとるだけ。

お詫びをしてご納得いただきました。ってこの内容でどうやって納得したのか具体例な記述がなく意味不明、実際は一度も連絡をしていないと発覚。

 

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怒られている=クレーム案件ではない

穏便に話されていたから問題がないわけではない。怒鳴っていたから必ず問題があるわけではない。

あくまでも事実次第です。

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見て見ぬフリの連鎖

不祥事まで発展しなくても、売り上げ・シェア・利益がジリジリと落ちているなら当然と思ってスルーしていることの積み重ねかもしれません。原因がわかったところでジリ貧になっていたら予算もなく何もできずに万事休す。

先送りで手遅れになる前に手を打っていかないとジリ貧になる。

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結局は信賞必罰ができているか

ありもしない手柄をあることにしたり、不祥事があることをないことにしたり、褒めも叱責も過剰にしていると起こりがち、冷たいのも熱いのも過ぎると蝕まれていく原因と思っている。

(結局、過ぎたるは及ばざるが如しに行き着くんだね。)

(やり過ぎだと思っていたら外部から見ると必要条件に過ぎず、このくらい最低限だと思っていたら外部から見たらやり過ぎ、自分だけの感覚に頼っているとアブナイね。)

憲法九条は諸刃の剣

 

(そんなバカな~)

 

[戦争の放棄と戦力の不保持]

①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権は、これを認めない。

 

素直に読めば不戦の誓いと受けとれます。しかし読む人によってはやりたい放題になります。

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平和憲法でいられるのは日本の政治家の良心

(利用した面もあるけど)

自衛隊の場合、政府は自衛のための必要最小限の武力行使しか認められないと解釈しており、自衛隊法でも活動範囲は厳しく制限される。

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平和憲法なのに人命軽視という矛盾

アフガニスタンへの自衛隊機の派遣は世論を憚る与野党調整を得て他国の一週間遅れで期限が迫り、現行法上は空港の外へは現地政府の許可がないと行けないので、空港までは自力で来てください。

現地の武装勢力が、どうぞどうぞ って通すの?

とにかく戦闘はいけない、戦ってはいけない、自衛隊も現地滞在の邦人も協力的な現地の人も大人しくしていて下さい。

それで、どうぞどうぞ と現地の武装勢力が通してくれる?

戦ってはいけないと願いながら草案したので、実際に戦闘が起きたときのことは想定していない。

先に撃ってはいけない、先に撃たせなければいけない。最初の一発が命中したら憲法九条の下でも お国のために死ぬ は戦前戦中からの継承。 

(どうしても法律を変えたくない人は、当たらなければどうということはない、武装勢力やテロリストの平和を希求する心にひたすらに期待するとか言ったりして。)

(逆ギレして、一切、自衛隊は海外に出すな、海外の日本国民は全部外国の軍隊に任せろ。)

(日本の武装は否定するけど外国の武装に頼る。外国の武装も否定すると内政干渉、余計なお世話、ゲリラやテロリストが素直に応じるの?自分で説得できるの?それは一切やらない。なぜなのか、言えばズドンとやられると思っている、自分は絶対にやりたくないことを人にやれと要求してるだけ。)

場合によっては日本国民のために外国の軍人が死ぬこともありうる。

そんなムシのいい話が通るの?

(鎖国だ、とか言い出したりして。)

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それでも野党は追及しない 

こんな体たらくの政府にモノ申すのが野党の役割のはずですが、タブー視して触れたくない。

国民の命よりも何よりもモリカケ、桜を観る会の方が大事。

 

少子高齢化、母子家庭、ワーキングプア、格差拡大、教育の貧困化、生産性の低下。いくらでも発破をかける材料はあるのに。

重大な問題から国民の目を反らすというのは独裁政権がやることですが、日本ではその役割を野党が担っています。だから与党は失態を犯しても安泰。

☆★☆

だから政権の支持率が低下しても野党の支持率は上がらない。

だから政権与党が緊張感を持たない。

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政治家の小者化を育んだ小選挙区

執行部の機嫌を損ねると推薦をもらえない、公認されない。

全国区の代わりが比例代表制、名簿の順番で当落が分かれる。

中選挙区制では事実上執行部公認と事実上派閥応援の候補が競いました、今では執行部公認のみ。

公認されたい、比例代表の名簿の上位にされたい、それが忖度を育んだ。

同一選挙区で同士討ちになる中選挙区制金権政治の原因になる。とキレイな動機で導入したら副作用が甚だしかった。

比例代表制は少数政党が存続乱立できるので連立政権になるのは必至。

無党派層の動向次第で票がブレやすいので、人気取りに走り長期的視野での政策を執り難い。

選挙の顔が大事だから票が取れる顔がいいと短期政権になりがち。

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ノー天気が文化遺産

他人の発明を自分の発明と嘘を言う話はよくあるが、懲罰的に押し付けられたものを、自分たちの発明、自分たちの理想の発露と喧伝する図々しさに口あんぐり、そんな民族他にいるのか?そういう文化なのか?これは珍しい、世界珍遺産として文化遺産に相応しい。本当の推薦理由は伏せて認定されたら大喜び。

陰で奴らサルだとバカにされる。

認定するのは意地が悪い。

そんな意地の悪いことをしてはいけないという良心が働いた。

寧ろ文化遺産に認定されなかったことにより尊厳は守られた。

(鬼畜米英、一億火の玉、玉砕、お国のために死ぬ、と言っていたのに、一夜明けたらギブミーチョコレート、優しいアメリカの兵隊さん、全部間違っていた、と豹変ぶりに信憑性を疑われたんだね。自ら発露するような信念があるのかと。)

☆★☆

もう二度と日本人と戦うのはゴメン

全滅覚悟、体当たり、クレイジーだ、こんな戦いは二度とゴメンだ、戦えないようにしなければならない、武器を使わせてはならない。実現した矢先にコミュニストが攻めてきたから防波堤にさせなければならない羽目になった、武器を取れ、と急旋回。

☆★☆

第二次大戦の敗戦国で経済優先の日本と憲法を改正して再軍備のドイツ

平和憲法を盾にして経済優先で世界第二位の経済大国になった日本、その過程でモーレツ働き過ぎ、家には寝に帰るだけ、家のことは全部妻に任せっきり、男尊女卑、パワハラの悪癖はバブル崩壊後は生産性の低下に結び付き昭和の負の遺産として引き継がれた。

学生運動で岸内閣を倒し池田内閣成立 高度成長の契機となったと自画自賛する向きもあるが、今から振り返るとそれで果たして良かったと言えるのだろうか。

☆★☆

再軍備と経済復興の過程で女性参加と生産性向上を進めたドイツ

日本の一週間前にアフガニスタンに出発して自国民と協力したアフガニスタン人を救出したドイツとまだ現地に取り残されている日本人。

学生運動で岸内閣を倒し、経済一本槍でやってきた日本、突き進んだ果てにバブル崩壊。モーレツを頼りにしてきたツケで低い生産性、パワハラ、セクハラ。モーレツを頼りにしたツケで女は家庭に、で女性参画が進まず。ロジカルに再軍備と経済復興を進めてこなかったツケが回ってきた。

☆★☆

九条と沖縄の犠牲はセット 

軽武装(非武装を主張する人も)の日本は重武装アメリカに守ってもらうために沖縄への基地集中を容認してきた。

☆★☆

民主党政権負の遺産を継承した安部政治

政治主導の名の下に、2011年に事務次官会議は廃止されて省庁間の連携は機能しなくなり東日本大震災の復興施策で混乱、第二次安部政権で2014年に一元管理の名の下に人事権は官邸が握り、国益よりも忖度の役人を育んだ。それが菅政権にも引き継がれてコロナ禍で混乱を招いた。

悪夢のような民主党政権と批判したのに、それを是正せずに利用した。民主党(現・国民民主党立憲民主党)は批判できなくても他の野党は批判してもいいのに、矛先が鈍いのは民主党に忖度したのだろうか。

☆★☆

国鉄電電公社道路公団の次は自民党の分割

政権交代の可能性がないと政治に緊張感がなくなる。

分かれた自民党にそれぞれ公明党日本維新の会、国民民主党が合流。

(合流しないとイタリアみたいな乱立で混乱するね。二大政党と国民に認められたら他の政党は縮小していくね。)

(元々は吉田(茂)自由党と鳩山(一郎)民主党が合流したんだけど、自由党民主党に分かれたら、その後に出来た小沢(一郎)自由党と鳩山(由紀夫)民主党とややこしいね、政友会とか改進党とか言ったら戦前の名前だね。)

当時は社会党が強くて危機感をもって保守大合同で自民党が結党されたが、社会党は当時を見る影もなくなり、保守大合同は歴史的役割を終えた。分かれて二大政党に発展したら政治に緊張感が戻る。

☆★☆

政治の復興なくして国の復興なし

実務に精通した事務次官同士の連携をなくして、実務を把握していない大臣に代わりをさせて現場は混乱、人事権は官邸が握り官邸の顔色を伺いながらの忖度行政、小選挙区制で党の公認は執行部が握り、執行部の顔色を伺いながらの忖度立法。

機能不全は事務次官会議の廃止と官邸の人事権の掌握と小選挙区制から始まっている。

当時は熱狂的に支持された。

わけも分からずに熱狂するのはやめよう。

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包丁は有用であるが

刃物は危険だから一切使用禁止。そんなことを言われても、包丁は美味しい料理を作るために必要です。

でも狂人に包丁を持たせたら凶器になります。

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ヒトラー憲法九条を与えたらどうなるか

九条があるからV2ロケット(ミサイル)もUボート(潜水艦)も兵器ではなく輸出が制限されたドイツ製品に過ぎない、何と言っても条文にこれを保持しないと書いてあるのだから我が国に兵器は存在しない、兵器ではないから戦力ではない、戦力を使っていないから交戦権も行使していないと屁理屈をこねます。それに突っ込むとSSが突っ込んで(突撃)きます。侵攻も占領も人体実験も(自分が考える)世界平和のためだと詭弁を弄します。平和を希求していると喧伝して世界を騙し戦争の準備を進めるが、九条があるからそんなことはやっていないとトボケます。

スターリン毛沢東も九条があるから水爆は兵器ではなく革命器だと言い替えたりして。核の削減交渉を持ちかけられても突っぱねる、交渉に応じたら兵器だと認めることになる、トボケなければ整合性が取れない。

独裁国家では言論の自由はないので、そんなのはおかしいと意見したら無事では済みません、矯正施設送りです。国内では秘密警察、国外では諜報機関が追ってきます。それで身柄確保や永遠の口止めができなければ、追跡する担当部門の管理者の成績や責任問題になり立場が危うくなるので、国内にいる家族や友人に難癖をつけて本人の口止めを謀ります。

(そんな暇があるなら、もっと前向きなことに人とお金を使えばいいのに。暗殺者の旅費とか宿泊費の経費精算とかクソ、それとも経理上は機密費で使途不明や雑費扱いになるのかな。)

(暇なことをしていてもしていないと言い、やっていなくても前向きなことをしていると言い張ります。)

力を信奉する全体主義に於いては九条を導入しないのは寧ろ良心的ということになる。

★☆

性善説性悪説

九条は性善説の人にとっては不戦の誓い、性悪説の人にとっては詭弁の道具です。

九条が文化遺産に認定されなかったのは、世界に広がったら恐ろしいことになるとユネスコが危惧したのではなかろうか。

九条は日本に与えられた懲罰で、他の国々に勧められるようなものではない。それを日本は逆に利用した。九条があるから軍備の増強に予算を割けないからと経済発展のために予算を注ぎ込んだ。それ故に経済発展が止まると寄り処を失う。

☆★☆

国民は考え政治家はタブー視してスルー

国民にとっては憲法九条があるからこそ、考える機会になっている。

政治家はデリケートな問題だからと触れないようにしていて、ある日、他の条文も含めて改正だと言い出し、反対する議員は変えてはならない触れてはならない、とタブー視して議論を拒否し、どさくさ紛れVS現状維持拘泥になる。有権者の期待と乖離して どっちも嫌、話が明後日の方向に行きかねないと懸念される。

 

 

 

 

 

 

いじめる側は報復されることを想定していない

一方的にやりたい放題できるのは自分がされることを想定していないから、相手の立場に自分を置き換えることができない、想像できない。

常に勝者の立場であり続けると信じて疑わない。

なので報復されると逆ギレします。

自分にだけ一方的に責める権利があり相手の権利は認めない。

(軍艦で漁船を沈めてドヤ顔とか)

そんな勝ち方でも正義面、勝ちさえすれば何でもいい。それが反発を招いて敗北の入り口だと考えることができない、自分で自分の罠に嵌まっている。

(米軍基地が撤収したフィリピンに米軍が戻ってくる原因をつくってしまった。イギリス、フランス、ドイツ海軍も南シナ海に派遣。)

反撃なんて許せない、論外だ、ありえない、○○のクセに生意気だ、事実を受け入れることは出来ない。

成功して奪うことは考えていても失敗して奪われることは考えていない、だから高圧的でいられる。

19世紀に力で奪われた、力が正義だと思い知らされた、21世紀に入って力を得たから同じことをしてやる。古代文明の国がはしたないとか大きなお世話だ、都合のいい時だけ持ち出すな。

反面教師に倣った。

☆★☆

その上、正統性を主張する

(やられたらやり返す、その繰り返しをして何になる、愚かなことだ。)と自分が正当で相手を愚かと決めつける態度で和解を求めるポーズを取るのは白々しい。

自分は正しくて相手を愚かと決めつけるのは和解を求める態度ではない。

☆★☆

終わりとは

早く終わらせようとするなら、焦っていることを見透かされて条件を呑まされる。

選挙があるから早く和解して有権者にアピールしたい、そこを狙われる。

「やられたらやり返す、キリがないですよ、そんなことをしていたらいつまで経っても終わりませんよ。」

本当にそう思っているなら自分からやめたら?

相手に一方的な譲歩を求めて和解のポーズを取るのはまやかしだ。

独裁国家では譲歩した指導者は引きずり下ろされるのが定番です。

譲歩した指導者を守るために介入するのは俗に傀儡と云われます。

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香港返還はキレイゴトだった

歴史的和解とかキレイゴトを言ったところで

電気と水を止めると言われたらぐうの音も出ないのが実情だったのではないか。

香港だけ割譲されていたけど後背地からのインフラ供給がなければ成り立たない。

電気と水を止めるなら報復すると威嚇するような力はもうなかった。

寧ろ力ずくでも取り返すと脅されていたのではないか。

アヘン戦争の屈辱を晴らしたいのではないか。

 

そんな昔の事って、それは日本人の感覚だ。

安全保障と自給自足はセットだという現実を突きつけられた。

改革解放で市場を求めるアメリカはイギリスの味方につかない、フォークランド紛争の時のようにアメリカは味方にならない、すべては計算ずくだった。

☆★☆

暴力オヤジ

誰のおかげで生きていられると思ってるんだ、親に感謝しろ、ゴツン とされている出島。

周囲が何を言おうが、他人には関係のないことだ、余計なお世話だ、口出ししないでくれ。

あんな暴力オヤジ嫌だと思ってる離れの島。

☆★☆

血のつながりよりも絆

血がつながっている本当のお父さんだよ、と言われても、あんな家、嫌だ、怖い。

養父養母の家がいい、今のままがいい。

ぬぁにをー、許せん!

血は水よりも濃い一本槍で、血の繋がりよりも濃い絆、過ごした時間(歴史)を抜きにしての力ずくに隙はないのか。

☆★☆

だから何でもやるのだろう

直接の力の行使だけではなく、サイバー攻撃でもロビー活動でも何でもやる。そうしてないと不安、戦っても戦わずでもどちらでも勝つつもりの両面作戦。

☆★☆

結果主義とプロセス主義

早く結果を求めるなら合議よりも独裁の方が早い。但し実行する側が清廉であることが要件で私利私欲に溺れると全体が汚濁に沈むことになる。本人が清廉潔白でもおこほれに預かろうとする配下が私利私欲に溺れ隠蔽に走ると民意が離れる。ショートカットのためにプロセスの検証が疎かになり、修正が効かないまま悲惨な結末を迎える懸念がある。

☆★☆

誤りを修正できるのはプロセスが検証出来ること

何が起きたのか、後から検証出来ない。記録が残っていない、残さない、あっても出さない。空気を読んで配慮した。時流に乗って現実的でよい判断をしたつもりでも、大局を外すとその場限りの話になり、その有耶無耶はボディブローのように効いて取り返しがつかない。

☆★☆

企業は人質

日々の業務の中で知的財産を盗まれたり、秘密警察に内部を監視されたり、当局との些細な対立を理由に従業員の出国を認めない、逮捕する。ダライ・ラマ14世の言葉を引用したり、ウイグル自治区の強制労働で収穫された疑いのある綿花の使用停止の表明は政治的侮辱と受け取られて謝罪を要求される。独裁国家の辞書に表現・報道の自由という言葉はない。或いは愚かな考えと注釈がつく。

☆★☆

人質は犯人の歓心を買うために犯人に協力する

政府が制裁をかけると犯人が怒るからやめてくれ、商売が出来なくなる、もっと現実的な対応を。

とにかく今だけは難を逃れたい。

今だけ逃れても、その後も更なる要求は続く。

人質を取ることよりも取られる方が悪いのか。 

改革解放の甘い罠に乗った方が悪い、金の亡者の資本家どもの自業自得だと思われていたりして。

 

"脅す"ということは後ろめたい要求をしている認識があるということです。

☆★☆

"脅し"は後ろめたい要求の証

これは脅しではないと言うなら、穏やかに話し合いましょう、キレてイラついて脅し口調になってきたら、脅しではないと言いましたよね。

(そうやって相手が暴れたら警察を呼ぶんだよね。)

(でも独裁国家では警察が脅しに来るんだよね。)

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外交は本来対等

どちらかが警察官でどちらかが市民のような関係になるものではありませんが、軍事力を背景に警察官的な態度で交渉するのは儀礼に反します。怯むとつけこまれます。

☆★☆

人質は認めない

人質はいないととぼけます。相手が人質がいると思えば、それで脅しの効果はあるのですから。

☆★☆

要求は小出しにして相手が気付いた時には大きな譲歩をしている

選挙を控えた国は強気の交渉はできない、高飛車な要求をするのは国内と米英独仏を仮想敵国とする国へのアピール。八方美人の日本が米英独仏側に加わるとアピールの効果が弱まるので都合がよくないと思われていたりして。

☆★☆

要求を呑み続ければさらに要求される

冷静にとか、一方的に譲り続ければ、いつか勘弁してくれるから何でも言いなりになろうとか。それは人間以前に生物であることを諦めている。身ぐるみ剥がされても何も言わない、死人に口なし。

身ぐるみ剥がされたらもう抵抗する術はない、そうなってから抵抗だと言っても手遅れです。

☆★☆

裏切り者は信用されない

歓心を買うために媚びて内通したところで、裏切った者はいつか中国も裏切ると警戒されて監視の対象です。

裏切り者には敵しかいない、裏切り者の仲間も裏切り者なのでいつ裏切られるかわからない。

☆★☆

自爆テロの次の標的

アフガニスタンの政権を再び奪取したタリバンに接近し資金を援助する。アフガニスタンは中東と結ぶ要衝であり、一帯一路構想に弾みを付けるのみならず、北側からライバルのインドを押さえつける一石二鳥を狙える。

☆★☆

でもウイグルイスラム

援助するから、イスラム教徒100万人以上を強制収容所に入れているとか、同化政策だとか非難するなと札束で頬を張るようなマネをしたら欧米人の代わりに中国人が自爆テロの標的に。

☆★☆

中国ロシアは犠牲者が敵よりも多い

独ソ戦の犠牲者
ドイツ1075万人 ソ連 1470万人
朝鮮戦争犠牲者
アメリカ36000人 中国197000人

桁違いです。
戦力のある方が敵を圧倒し蹂躙して味方の損耗を抑えるはずなのに。

戦えば、過去の歴史では損耗が大きい、数に劣る敵よりも大きい。一人っ子を失えば、家が途絶えます。

戦えば勝ち負けに関係なく敵よりも損害が大きい、跡継ぎがいなくなると親の世代にアピールするプロパガンダ厭戦気分を醸成するのです。我が子を戦場に送るな!と それをシャットアウトするかしないかでやる気をはかる。

どんなに口先で平和を主張しても反対の声が流れないように遮断しているなら真意は裏腹です。

※因みに日本はダダ流しです。

☆★☆

出来ることと出来ないことの見極めが肝要

敗れた側は出来ないことに手を出し人民を巻き添えにして滅びに突き進んだ。滅びを回避するために譲歩をするとその地位を失った。出来ないことを選択すると滅びか失脚かの二択でした。

それではまた。

反面教師も教師

反面教師の効能

反面教師の効能は二つあります。

① こんな大人にはならないようにしよう。

② 大人になって社会に出たらこういう人もいると警戒する免疫ができる。

その気持ちを忘れてその瞬間だけムカついて忘れると知らず知らずの内に嫌な大人になって反面教師になります。

☆★☆

反面教師に出会わないのは幸せなのか

幸運が続くと落とし穴が待っている、不運が続くときは運を貯めていると思っている。

どんなに年を重ねても人間のどす黒いところを見たことがないと詐欺に引っ掛かる。

周りはいい人ばかりだった、こんな酷いことをする人がいるなんて考えられない、信じられない、免疫がないのでまんまと引っ掛かりカモにされる。

☆★☆

パワハラ自殺に追い込まれるのは、いい大人に恵まれていたから

クソジジイ、クソババア、センコー、なんて一度も思ったことはない、周りは理解のあるいい大人ばかり、社会に出て初めてクソな上司や担当に運悪く遭遇すると免疫がないのでやられ放題にやられます。

逆らうまでもなく、逃げたり、かわしたり、するスキルもない以前に逃げることを想像することも出来ないので精神的に追いつめられて自分で自分を責めます。

素直ないい子の盲点です。

相談すればいいって?

理不尽なことをされていても、こんなことでは自分はダメだと自分で自分を責めて恥じているので、相談するなんて思いつきません。

寧ろ知られたくないと隠します。

自己肯定感が足りない、自分を大事にしろと言っても、度が過ぎたナルシストも鬱陶しい。

(度が過ぎたナルシストはいじめる側になるんじゃない、自分の責任でも、私って可哀想、あんたが悪いって。自分が不愉快になるのはお前らが悪いって。)

(度が過ぎて自分が大事な人と、度が過ぎて自分を責める人の組み合わせが生む悲劇だね。)

(相談しない理由が誰に相談しても無駄だと見切っているなら、そもそも就職しようとは考えません。)

☆★☆

見て見ぬふりは恥ずかしいこと

自分で自分を責めているので、自分から相談してくることはないので、気付きが必要になります。自分で自分を責めているので気丈に振る舞っていても、不自然だ、怪しい。

(そう感じるのはあんたの性格が悪いからだよ。)

それならば性格が悪いと言われても構わない。誰も救えない、いい人なんかにはなりたくない。

(やめて下さい、余計なことをしないで下さい、そんなことをされたら私の立場はどうなるんですか、と抵抗されても嫌われても暴れるバカ。)

立場だって?既に食い物にされて立場なんてないだろ、気付けよ。

礼儀を通しながら暴れるのが作法です。

☆★☆

脅されて譲歩すると味をしめられる

脅しが効くと学習すると、またやります。他所にもやります。脅す相手には何もしてやらないことです。今終わらせればいいと譲歩をするとゆすられ続けます。現実を考えて譲歩しろとわかった風なことを言う人は現実がわかっていないのです。

☆★☆

恩を売ってやったとは勝手な思い込み

ここで譲歩をして恩を売っておけ。

恩だと感じるのは、強い相手が譲歩をしてくれたと思われたときだけの話で、舐められている側が譲歩をしたところで弱気と受け取られるだけで交渉になっていません、もらっといてやるとまたゆすられるだけです。

☆★☆

怨み呪いを口にする人はスルーするに限る

自分の主張が通らないと、怨みます、私の怨みは恐ろしい、呪いをかけます。

笑止なことですが笑いを堪えていることを悟られないようにポーカーフェイスです。

(今なら堂々とマスクができます。)

(リモートで飛沫が届かないことが分かっていても、新型コロナを理由にマスクをします。)

(マスクをしてるので、うっかり髭を剃るのを忘れても誤魔化せます。誰も外せとは言いませんし。)

閑話休題、それは脅しであると警告を与えることです。

怖いの?と言ってきたら、主張が通らなければ脅す人認定です。

脅すということは自分の主張が後ろめたいことを自覚しているのです。

事実関係と規定・規約に則って対処するのみで情味はまったく不要です。

(その措置は公平か、特別扱い に該当しないかが判断基準です。)

☆★☆

命をかけるを真に受けてはいけないー発信者は直接見ても聞いてもいない

確かに見た、聞いた、本当だ、絶対だ、命を賭ける、信じてくれ。

別に怯むことはありません。
どこで見たの?聞いたの?いつ見たの?聞いたの?いつどこで誰から聞いたの?
答えられない。

絶対です、本当です、信じて下さい、命を賭けます。

命を賭ける、は反論封じのフレーズです。

そこまで言うのだから信じよう、と思わせるための罠です。

目撃した場所、時間、目撃に至るまでの経緯を聴取するとボロが出ます。確かに見た筈なのにどれだけ離れているのか、そんな距離ではっきり見える筈がない、検証で再現を試みると出来なかったり間違えたりして再現できない、起きた時刻と目撃時刻が一致しない。

(命をかける と言ったのに酷いっ、意地悪っ、性格悪っ。)

嘘の目撃情報を言う方がよっぽど酷い。

他人の将来がかかっている、悪気はなかったでは済まされない。

別に 命をかける とまで言った目撃証言が嘘だからと言って死んでもらう必要はありません。すでに自分で自分の信用の自殺をしているのですから。

根も葉もなく簡単に 命を賭ける と言う人は自分の命を軽くしているのです。

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ダメージを与えるのは怒りよりも憐れみ

凹まない相手に怒っても無駄です。
そんな相手は憐れまれるとプライドが傷つきます。

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反面教師も教師 

立派な先生だけが先生ではない、日和って前言を覆す教師に悔しい思いをしたことがあるから、社会に出る準備が出来たとも云える。大人は一筋縄では行かないと学習出来た。

学校に限らず、自分は交通違反をしておいて子供にはどや顔で怒鳴る大人とか、お店で絡む大人とか、その時の嫌な気持ちは忘れずにいるか、諦めて忘れるか、忘れたら嫌な大人の仲間入りです。

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幼少時に病弱だったから健康に気を付ける

小学校までは休みがちだったので、食べ物に気を付けるし、不調を感じたらすぐに手を打つ、薬か医者かツボかマッサージか食べ物か、ググったり。小さい頃からピンピンした健康優良児だったら、大丈夫大丈夫と油断して重くなるまで手を打たなかったかもしれない。何が幸いするかわからない、不運が続いたら運を貯めていると思っている。人間に限らずどんな相手でもその力には限界がある。

陰謀論の動機は様々ー蔓延る背景は社会のバッファ(緩衝)の喪失

陰謀論には裏がなく、純粋無垢で真実と信じるならお人好しもいいところです。

庶民の不安心理から発せられた場合もあれば、政争や金儲けを目的とした不純な動機で発せられた場合もあります。

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支配層とは

陰謀論によく出てくるネタは支配層による陰謀説です。

層というからには一人のわけがありません。

複数の金持ちや政治家が想定されますが、みんなの利害が一致して、みんな仲良しなんてどんなファンタジーでもフィクションでもありえません。

既得権益と新興勢力、保守とリベラルの争いや足の引っ張り合いは当然あるので、支配層の陰謀の支配層とは当然全員のわけがありません。

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陰謀論で一方が損をすればもう一方が得をするのです。

支配層の陰謀とは利害や考えが異なる側の陰謀なのです。

支配層同士のぶん取り合戦なのです。

 

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/X6XYVJVGYJ/

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今では異常気象の常態化で相手にされなくなった"地球温暖化は嘘"

1988年にアメリカ議会でNASAの科学者が証言して当時のブッシュ(父)政権やイギリスのサッチャー政権が対策に取り組む表明をしました、元々は保守勢力が対応しようとしたのです。

その後、90年代、2000年代に石油メジャーをスポンサーとする"地球温暖化は嘘"キャンペーンの展開で資金援助を受けた学者の懐疑論で人々は懐疑的になり、温暖化説を唱える学者は根も葉もないアメリカの人々がアレルギー反応を起こすスターリン主義者とレッテルを貼る中傷やデマで迫害され、温暖化説は左派の陰謀ということになりました。

元々は保守が始めようとした温暖化対策を左派のものにしてしまいました。

その流れで保守は"温暖化は嘘"の立場を取らざるを得なくなり、トランプ政権は京都議定書から離脱。

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人は迷うと口が達者な方に引きずられる

正しい方が勝つのではなく、口が巧い方が勝つのです。学者は訥々と資料を裏付けに語りますが、一般の人々にはわかりません。温暖化説を唱える口下手な学者と雇われた宣伝のプロの論戦で学者に勝ち目はありませんでした。

コミュニケーション能力が高く弁舌爽やかは魅力的ですが、使い方次第では凶器にもなるのです。

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"地球温暖化説は左派の陰謀"で・地球温暖化は嘘は保守の陰謀"という構図

これは陰謀だ、そっちこそ陰謀だ、のいたちごっこです。

30年前からわかっていたのですから、これで温暖化対策は30年遅れました。30年前から取り組んでいたら、今頃は自然再生エネルギーの利用が普通のことになっていた、というのが番組の結論でした、そうなっていたら今頃激甚災害に悩まされることもなかったかも。

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"地球温暖化説は陰謀で嘘"の前には"煙草は健康に悪いは嘘"というキャンペーンもあった

煙草メーカーは規制の阻止に躍起になりました。

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地球温暖化説は陰謀で嘘に似るワクチンは陰謀説

陰謀説で誰が得をするのか考えよう。

アメリカで接種が進まず感染が拡大して経済が失速した場合の選挙への影響は?

日本の場合、動かない老人よりも動き回る働き盛りから先に接種すべきだったと思っている。

そこが日本のシルバー民主主義。

ズルいと思われるかもしれないが、いっそのこと、オリンピックをやるんだから、安全な大会のために国民のワクチン接種が必要だと言ってIOCを間に立ててワクチン確保の交渉をするという手もあった。

(終わってから言うな!)

ワクチンは病原体の遺伝情報から合成したり、病原体を培養して無毒化したものです。それで重い副反応が出るのなら、本物のウイルスに感染していたら重症化していた可能性が高いのではないか。

ワクチンで重い副反応と本物に感染して重症化とどちらが怖いのか。

若者が感染して重症化はまさに接種が遅れたのが原因ではないか。

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誰の目にも明らかになった

毎年の大雨被害の激甚化で地球温暖化は疑われなくなった。

ワクチンでも誰の目にも明らかになるまで待つの?

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でももしかして自分が稀な例に該当したらという不安心理

どんな病のワクチンでも100パーセント安全の保証はない。

稀に健康被害は起こり得る。

そういう人に対して 自己責任だ で済ますと、懐疑論で躊躇されることになり、陰謀論が蔓延る温床になる。

そうならないように、万が一の健康被害には十分な補償が必要だ。