nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

美本かスピードか

通販か書店かは目的によって使いわけている

 

通販のサイトで傷んだ本が届いたというレビューを目にすることがある。

通販の倉庫現場ではコスト管理、効率の追求で、搬入、棚入れ、ピッキング、梱包の過程でスピードが要求されていることは想像に難くない。

丁寧に速くと言われても、そうそういつでも誰でも満遍なく完璧にできるというものでもないだろう。

過程で本を傷めたり、傷んでない本を選んでる時間もなく、傷んだ本が出荷されることはあるのだろう。

単行本ではまずないが、雑誌では表紙がくたびれた本が届くことがあるが破れたりとか論外なものが届くことはないからコレクションが目的ではないし読むのには差し支えなければ別に気にしない。

それは想定の範囲内だ。

だから雑誌を購入した際に美本でないからといって交換を求めたりしない。そもそも連絡して返品するのも面倒だしエネルギーを使いたくない。

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美本(コレクション目的)を求める場合は書店→取次→出版社

 

ネット通販のない時代は書店に在庫がない本を入手するにはこの方法しかなかった。

2週間かかったが文句も言えず待つしかないのんびりした時代でした。

 

待望のバックナンバーを入手した後の最新号にバックナンバーガイドが掲載されていたのは、もしかして注文した後で出版社内で在庫の整理や棚入れが行われたのだろうかと思った。

当時子供だったnikoichは出版社に在庫があるかないかは全く考えずに書店に注文したら、取次経由で注文を受けた出版社が、古いバックナンバーの注文を受けたことがなくて、誠実に倉庫の中を探しつつ、各号毎に整頓して棚入れして在庫数を把握したのだろうか。

(知らないってこわいね。)

(知らないままにやると何かが始まるんだね。)

(棚卸し資産の把握はどうなっていたんだろう。税務署はうるさくなかったのかな。)

Amazonの上陸で危機感をもったのか、最近は書店で注文して一週間で手に入るようになったが、出版社まで辿らずに取次や系列の他の店にあった在庫かもしれない。

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美本とスピードの両方を求めるなら出版社の通販サイト

 

最近は出版社のホームページに通販のコーナーが設けられて注文が出来るようになり、Amazon楽天慣れで送料を負担したくないからと一定金額以上で注文するのが習い性になっている。まとめ買いをしたくないなら書店で発売時期や在庫がある間に買うしかない。

 

社の名に懸けて傷んだ本が届くことはないし、現場も通販会社みたいな戦場(想像)ではないのだろうから傷んでない本が届いている。一定金額以上の買い物をするためには、その出版社に欲しい本が複数あることが条件になるが。

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平積みの真ん中から抜くという習慣

 

平積みの一番上は誰かが読んだ本だから中から抜きつつ表裏の表紙の表面のみならずめくって間のページもチェックしてレジに行く様はよく見る光景です。

 

在庫が少なくなってくると選択の余地はなくなり、さんざん立ち読みされたのが最後の一冊になる。

それを返品されても出版社も困るだろう。

裁断リサイクルにまわされてしまうのだろうか。

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だからといってディスカウントを認めるとどうなるか

 

価格競争が始まって、大手がライバルを出し抜こうと安売りを初めて街の本屋は壊滅、販売予測が立て易いベストセラーばかりが陳列されて類を見ない多様性がなくなる。本の世界はジャングルどころではない、宇宙であり海であり山であり草原であり森林であり都会であり田舎であり町であり工場であり森羅万象を扱う事業は他にない。多様性では片付けられない世界が失われて文化の砂漠になるおそれがある。

ベストセラーばかりが陳列されるようになったら専門書は書店に在庫ができなくなり部数も少なくなるため価格が高騰して庶民の手に入らないセレブや特権階級しか目にできないものになり、専門書を目にできない庶民の子供は上の階層に行く機会が摘まれて社会の階層が固定された身分制になる。

 

価格の自由が必ずしも正義や平等に結び付くとは限らない。

価格の自由化はあくまでも手段であって最終目的ではない。

目的に叶わないことをしてしまうのは手段と目的を取り違えるからです。

 

それではまた。

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電子書籍なら上記の話は当てはまらない?

 

美本も傷本も関係ない、お前の端末が傷んでるだけだろ!という話になります。

倉庫業務や配送といった物流コストが発生しないので下げた価格で著作者、出版社、ネット配信のプラットホーマーでどう配分するかの話になり、配送業者や街の本屋の出番はなくなります。

インフラ障害が起きたら読めないとか、そんないつ起きるかわからないことで文句をつけて手を付けないのは訳わからないとか、どっちもどっちで目的によって使い分ければいいこと。

 

読んだら資源リサイクルに出す本や電子書籍版しかない本(出版社が紙で出すことを躊躇したのかな、それなら低リスクで新人がデビューできる。)は電子版で買うし、手元に置きたい本は紙で買う。

 

手元に置いて愛でたいとか(フェチか、何が載ってるんだ。)それぞれの事情で使いわけていいことだと思うし、出す側の事情としてネットでさらすことができない学術的価値や機微情報や記述がある場合は紙の本の需要も残る。

電子版と紙の本の比率で価格に影響が出てくるのだろう。

 

想定とは「だろう」を「かもしれない」に置き換えることー想定外とは万がゼロだった

想定外と言われたので、何を想定していたのかお尋ねするとフリーズなされた。

万が一ではなくて万がゼロだった。

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申告は前提であって絶対ではない

 

(申告がない以上は何も問題はないという認識でした。)

自覚がない人が自己申告するか?

申告する義務や必要があると認識していない人が申告するか?

申告する状況や状態であると認識していない人が申告するか?

どうして100%申告されるはずだと考えることができるのか。

その思考こそが想定外、想定外と言う人の思考方法が想定外かもしれない。

 

隠した財産や収入を税務署に申告したら隠したことにならないじゃないか。

容疑者や使命手配犯の誰もが警察署に自己申告(自首)したら追跡はなくなって捜査は証拠固めだけになるじゃないか。

(脱線警報が発令されました。)

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想定外はじつはタブー

 

スポーツ選手が 相手が強かったのは想定外でした と言ったり投稿したりしたら炎上騒ぎになって下手すれば選手生命に関わります。

スポーツ選手に限らず、勝負の世界に限らず、仕事のことで想定外と言おうものなら詰めたり詰められたりするものでした。

どうして決まり文句のように言われるようになってしまったのか。

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記者会見でどうして続発するのか 

 

突っ込まないお約束ができないメディアやジャーナリストは取材お断りだったりして。

メディアは読者視聴者の代表だと思うんだけど発表する側の代理なのかな。

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想定の有無を最重要視する必要はない

 

想定していたかいなかったかを問題視すると 想定外 が逃げ口上の決まり文句になってしまいます。

今後どうすればいいかの答えは どうする であり、想定外でした ではありません。

想定外でした と言われても 別にその様なことは聞いていません。

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想定できない人は想定できない

 

自分に嘘をつく人は想定ができない。

気付いていても、こんなことを言うのは憚られる。笑われる。怒られる。周りの顔色ばかり気にしている人は自分で自分を誤魔化して思ったことを言えず、見ないふりをしているうちに本当に目が雲ってしまい想定することができなくなる。

当たり障りのないことしか言えない人の想定は現状維持か誰にも文句を言われない内容なので、いざという時にはかすりもしません。

役立たずというのではなく、別の役割があるのですから想定をさせなければいいのです。

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想定できない人が想定できる人の足を引っ張り、行動できない人が行動できる人の足を引っ張る

 

誰もが何でもできるという迷信の産物です。

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高所恐怖症に無理やり鳶職をやらせたら、建設現場でモノやヒトが落ちて来ます。

方向音痴に無理やり山岳ガイドをやらせたら、ツアー客を巻き添えにして遭難します。

無理なものは無理なのです。

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簡単にハイと返事する人は信用できない

 

本人がノーと言っていないから、申告がないからやらせた。それで任せていいのか、引き受ける意味がわかっているのか、そんなに簡単に返事していいのか、何も考えていないのではないか。

爽やかと信用できるは別問題です。もしかして自分の選択が誤っているの かもしれない。 

面倒な人の方が疑り深いから読みが深くて正解だったということはある。デメリットがメリットに転換された。メリットとデメリットは表裏の関係だ。

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かもしれない運転 と だろう運転

 

免許の更新時に視聴を義務づけられるビデオで繰り返される言葉です。

ここ三回の更新では視聴はパスできているので見る機会がなくなったが今もやっているのだろうか。

(鼻歌混じりで○○キロオーバーをやってた頃とは大違いだね。もうヤバい かもしれないと思ったんだね。)

交通安全に限らず、リスク管理に共通する標語だと思う。

かもしれない。と言うと後ろ向きとしてマイナス評価してしまいがち。

 

見通しの良くない路地から飛び出してくる かもしれないから減速しよう。飛び出してこない だろうから減速する必要はない。

急に曲がったり止まったりする かもしれないから車間距離を取ろう。そんなことはしない だろうから車間距離を取る必要はない。

注意一秒怪我一生は至言だと思う。

重大インシデントは だろう運転 の帰結だと思っている。

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想定とは(だろう)を(かもしれない)に置き換えることではないか

 

設置場所に到達する津波は来ないだろう。

床下から異音がするが脱線しないだろう。(思考がフリーズして脱線の二文字が浮かばなかったのか)

補助金目当てに福祉の名を借りて私腹を肥やしてもバレないだろう。

本当は損な契約だけどバレないだろう。

強度が不足しているが後で問題にならないだろう。

放射性物質をバケツリレーしても健康上の問題はないだろう。

報道を見た外部の人は 頭おかしいんじゃないか アホちゃうか と思っても、事故・事件が起こるまでは内部の人は言えなかった。モノが言えない風通しのよくない、絶対服従で思考をフリーズさせる組織はだろう運転の温床になる。

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想定外のことが起きたのは想定出来ない人に想定させたからです

(身も蓋もないんだけど。)

 

なぜ想定できない人に想定させるのか。

人情でつい愛い奴を指名しがちです。

言いにくいことを言えない(この段階で資格要件を満たしていない)、ノーと言えないので拝命して承ってしまいます。

周りに気を使ってエライ人が受け入れられる、叱責されない範囲を想定して想定します。

いざという時にかすりもしないのは道理です。

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想定外は本来デフォルト

 

目が覚めて起きてから、1日の行動が終わって眠るまでがすべて想定通りだった。

メリーポピンズのバンクス氏ですか。

 

全く刺激のない変化のない1日の繰り返しばかり。

本当にそうなのか、変化に気がついていないだけではないのか。それとも変化に気づくことができない生活になっているのか。

空風空気植物、道を行く人々の様子、100%同じ1日の繰り返しなんてない。

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想定範囲は変動するのがデフォルト

 

変化に気づかないと現実に対応した想定はできない。

想定は最新の科学的見地や研究成果を反映してアップデートしていくもので固定化していたら現実離れしていくのは想定の範囲内じゃないの?

 

それではまた。

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1995年の想定外

 

ミニスカートが流行り出して目のやり場に困る状況が現出した。当時はスパッツがなかった。

(あるにはあったけど使い道が違っていた)

 

座っていたら隣に座ったJKが眠りこけて肩にもたれかかっていた。

部活で疲れてるんだな、男は女に甘えられてなんぼ。

(未成年じゃないかっ)

はっと起きて、すみません と言って電車を降りていった。かわいいじゃないか。

これを事前の想定通りとか想定の範囲内と言うオッサンがいたらビョーキです。

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最新の電車は座席の端には仕切りのボードがついているが、一世代前の車輛の座席の端は握り棒から壁に向かって横の渡し棒があるだけで座ると肩の高さで立つと尻の高さです。

端の座席に座って寝ていたら肩に乗られていた。

握り棒の横渡し棒を椅子替わりに腰掛けていたJKの足が長かったのか横棒を越境して尻が肩に乗っていた。

知らないおじさんの肩に乗るのか、実の親にもしているのか、人の肩に乗るとは手乗り文鳥セキセイインコか、降りる駅で立ち上がったら、手乗り文鳥がキャッとのたまうた。

これを事前の想定通りとか想定の範囲内というオッサンがいたらヘンタイと言って差し支えない。

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電車で座るのをやめて電車の車内はアスレチックと化した

 

 

つり革に掴まらずに立って、加減速、カーブでバランスを取る。

ラッシュ時に減速で人が車内でドドドっと流されて来たところで流されずに踏ん張るのが快感。

(危険ですのでおやめください。)

(怪我する かもしれないよ!)

一時やっていたがやめた。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

クレーマーって優しい(甘い)んじゃないか

(何を言ってるんだー)
報道を見ているとあまりにもヒマじゃないかと思う。
しつこく文句を言い続けたり、謝罪や土下座を強要したり、無駄としか思えない。
ブラックリストに載ったり要注意人物としてマークされたり、他のユーザーに案内する特典を言わないでおこうとか(内容が気に入らないとか、あるべき論を展開されて面倒くさいことになるかもしれないと警戒されて)、やり過ぎたら警察を呼ばれたり何のメリットがあるのかわからない。
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お節介なのか

気に入らなきゃオサラバすればいいじゃん。
二度と行かなきゃいいじゃん。
二度と使わなけりゃいいじゃん。
消えて無くなろうが関係ないじゃん。
自分が注意して何とかしてやろうって思ってるんだろうか。
時間の無駄だって、余計なお世話だと思われるだけだって。
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オレ様感が足りないんじゃないか

恵んでやる時間なんかない、構ってる時間が勿体無いと思わないのだろうか。
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禁欲的なのか

楽しいことをしたり観たり、美味しいものを食べる時間を犠牲にして、文句を言うことに時間を費やすなんて、そんな禁欲的なことはnikoichiにはできません。
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人を信用しすぎじゃないのか

お薦めしてくるのはこっちの都合ではなくて、そっちの都合だと思っていないんじゃないの。自分の要求項目がなかったり、条件が曖昧なまま、言葉のピンポンもなく決まったものなんて、よっぽど運が良くなければ後であっちの都合にしか見えない。

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信頼するのはこっちの勝手

信頼というのは自分が一方的にするもので相手が必ず応えるという類いのものではない。がっかりするのはこっちの勝手、期待値に届かなかったら自分の見る目がなかっただけ。
信頼される方は勝手に信頼されても困るだけ。
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ダメだこりゃと思ったらソッコーでオサラバすればいい

文句言ったからって変わる保証も直る保証もあるわけではない。裏切られるのはデフォルトと思ったほうがいい。
選択を誤ったことを認めたくないから、しつこく絡むのだろうか。
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フレンドリーなんじゃないか

nikoichiは街中やショッピングモールで声をかけられても無視する。
UNHCRとか交通遺児支援なら話を聞くけど、無料ですとか儲かりますとか怪しさ全開ではないか。
かわいい子がいますよなんて客引きについて行ったらぼったくりに遭うだけじゃないか、
(脱線警報が発令されました。)

知らない電話番号からの着信も無視するし、知らないメルアドからの着信はブロックするし、今日買うつもりがなければ店員との会話も始まらない。
ブロックしないで勧められるままに買ったり契約したりしてるんじゃないか。
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無料と言われたら泥棒と思え

無料です、受け取りのサインをお願いします。とタブレットを差し出してくる。タブレットだから、紙ではないから何にサインをさせられるのかわからない。

大手の看板を掲げているからといって油断は禁物だ、代理店も販売員もピンからキリまで様々だ。
ノルマに追われてしょうもないウソをつく輩もいるかも知れない。

無料と言われた以上どんな名目でも一銭も払うつもりはない。
(あんたってクレーマー?)
理由もなく、仕組みもなくモノやサービスの値段がタダになるわけがない。
言質を取っておく必要がある。

これは絶対に契約ではありませんね。

yesと言ったらアウトだ、店員の顔がひきつる。正直だ、まだ救いがある。
無知で自分が何を言っているのか理解していないとか、平気で嘘を吐く輩には通じないが。
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無料の契約ですと図々しくのたまうクズには何と言うか

まだ会ったことはないけどこう言ってやる。
契約なら条件があるはずです。
無料になる条件を言ってください、条件は何もないと言い張るなら無料だから何もサインをする必要はない。

サービス会社は有料だから後で取りっぱぐれのないように、後で追跡できるように身分証明や口座・カードの情報を求める。
無料なのに、口座番号とかカード番号とか免許証や保険証等の身分証明が必要っておかしい。オレオレ詐欺か。 

お前が自分の名前でサインしとけ。それが出来ないと言ったら有料サービスであることを白状したことになります。
(こう言うと、キャッチセールスの話をしているのに物事の区別ができない人が公共福祉のサービスを受ける署名捺印を拒んだらどうするんだと絡んだり、公共福祉のサービスを受けるためだと言って個人情報の提出を求めるオレオレ詐欺が想定されるね。)

これの応用で 絶対に儲かります と言われたら お前が立て替えとけ です。絶対に儲かるからお前は損しないはずだ、儲けた分からオレに取り分を回せ です。
そんなエゲツないこと言えない、そういう場合は、そんなに儲かるなら電話なんか、訪問なんかしてないでそんな時間があるなら自分でどんどんやったら です。
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個人情報を差し出したら契約の意思ありで同意したことになります

無料と言われたからって口座やカードの情報や身分証明書を出したら十二分に契約の意思があり同意した証拠があるということになります。
有料だなんて聞いてない、と言っても、だったら何で個人情報を差し出したの?と救済が困難になり泣き寝入りになりかねない。

こういうことは義務教育で教えてくれない、親も教えてくれず(親も知らない場合もある)に成人になって引っ掛かったら自己責任になります。

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有名だから、人がいいと言ったからといって自分にとっていいとは限らない

口コミは参考にするけどステルスマーケティングかもしれないし、プロが太鼓判を押しても自分には過剰であったり方向性が違ったり、自分がわからないものには手を出さない。
わかったつもりになったり、わかったフリをしない。
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失敗をしたと思ったらソッコーで損切りをする

お金を払ったのに勿体無いと思って何とかして取り返そうとするか、見抜けなかった自分の授業料と思うか。金額にもよるだろうけど、どんなに少額でも絡むのは時間の無駄でしかないと思う。
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揉めるなら契約前にしよう

嫌われたくないと、細かいうるさいと思われたくないとナァナァで契約して後から信頼してたのに、とか裏切られた、とか言って揉める。
契約する前に嫌われてオサラバすればいいじゃん。
契約した後で嫌われるよりマシじゃん。
契約する前に揉めて揉めて詰めて詰めて契約した以上はきっちり守るんじゃなくて逆のことをする。

契約した後で揉めたらクレーマーになる場合もあります。

だったら結婚しなくていい とは婚外子OKということです

 

(2020年1月24日 朝日新聞朝刊4面)

夫婦別姓ヤジ 確認要求」「自民に野党「杉田氏」と指摘」「ヤジは22日の衆議院代表質問で、国民民主党玉木雄一郎代表が「速やかに選択的夫婦別姓を実現させるへきだ」と述べた際に飛んだ。」

「野党は23日の衆議院運営委員会の理事会で事実関係の確認を求めた。」

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保守的なのはどっちなのか

 

だったら結婚しなくていい。とは言っているが、子供を産まなくていい。育てなくていいとは言っていない。

これって婚外子事実婚の容認ではないか。

保守のフリして野党よりもフリーで前衛的ではないか、旧来の価値観に囚われて保守的で頭が固いのは野党の方だと言いたいのでしょうか。

 

そんな意図はない、誤解だと言うなら、子供を産むな育てるなと言わなければ婚外子容認になってしまいます。

でも、さすがに子供を産むな育てるなは受け入れられない、婚外子を容認するほかない。

覆水盆に還らずです。

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犯人探しよりも誉め殺しをしたほうが効果的

 

誰が言ったかなんてどーでも良いのではないか。

与党席から翔んでいるヤジがくるなんて思いもよりませんでした、なんて自由な性意識なのでしょう、感服いたしました。

そうしたら保守を自認するおじ様たちが苦虫を噛み潰す状況になり、与党が犯人探しをするのにクソ真面目な抗議しか出来ない。

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だんまりを決め込む与党と何よりも桜の会が大事の野党

 

パンドラの箱を開けやがった、これ以上問題を大きくするなとだんまりを決め込んだ与党と空気を読んだのか遠慮して言わない野党、これって与野党協調か。

それとも桜の会が何よりも大事でそれどころではないのか。

(ネタが学園から桜の会に変わっただけでやってること同じ、他に大事なことないの?)

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夫婦別姓は必要条件であって十分条件ではない

 

女の子ばかりでは家名が途絶えてしまう。男子出産を求める圧力がありました。男子を産まなければ親族、姑から何を言われるか。

先に女の子が生まれたら 次は、今度こそ男の子を、とプレッシャーをかけられる。

これもハラスメントでしょ。

ハラスメントの原因になっている。

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女性の社会進出で結婚必須の社会ではなくなりつつある

 

高度成長期は男は稼いで女が家庭を守るという役割分担のモデルがありました。

終身雇用と誰もが正規雇用だから成り立ったモデルです。自由化、グローバル化、格差拡大で夫が将来はどうなるかわからない状況になり、女性が否応なしに自立を求められる状況になった。

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一億総活躍で出生率を維持する道は事実婚を容認すること

 

女性の自立を勧めておいて、結婚しなければ子供を産んではいけない、と旧来の価値観に縛られていたら出生率は低下する一方です。

そういう意味では、結婚しなくていい。は政府の方針と一致しています。

結婚するな とか 結婚しろ とか 結婚しなければならない とか強制的なことは言っていない。結婚するもしないも国民の自由です。

 

結婚できないから子供を産めないので子供が減っている。

ならば結婚しなくても子供を産み育てる社会にすればいいと。

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経済的に結婚できない人が増える社会では一夫多妻か一妻多夫も必要になる

 

江戸時代は家を絶やさないため財力・権力のある家では嫡男が正妻の他にも妻を娶って多くの子供を残すということが行われていました、一方で次男三男は部屋住みとかいって結婚しなくても居場所がありました。

フツーに結婚しない人がいる一方で結婚する人は多妻・多産という仕組みで人口が増えました。

それは近代化、西洋の価値観が入ってきたことで否定されました。

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旧来の結婚観と経団連の方針がゴッツンコ

 

男が外で稼いで女が家を守るという旧来の結婚観は終身雇用、年功序列とセットで成り立っていました。雇用政策の転換は旧来の結婚観の転換とセットです。

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同調圧力による結婚から結婚の自由化へ

 

中世近世においては、仕事は世襲で婚姻は家柄の釣り合いや政略で親に、親同士で相手を決められました。

その一環としてお見合いという儀式がありました。

会わずに決められることもありました。

親の認めない、村社会で認められない結婚は勘当や村八分にされたりして、その子供は差別されて生活に支障をきたしました。

 

戦後は都市化で村に残らず就職で都会に出て行くようになったので村社会の影響力が低下しました。

戦後もしばらくはお見合い結婚が主流でした。マンガの世界でもサザエさんとマスオさんはお見合い結婚です。恋愛結婚は外国映画のロマンスの世界でしたが、上皇陛下の恋愛結婚により広く国民に恋愛結婚が認識され、出会いの場が広がりました。

学校の同級生、先輩後輩、教師と生徒、職場の同僚、上司と部下、青年団、組合、趣味の集まり、で出会い惹かれ逢い祝福されたり反対されたり、お見合いの世話をしたがるお節介なおばさんはお見合いババアと呼ばれたり、その一方では結婚しないなんてありえないでしょという周囲の同調圧力と世間体に縛られてなのか、こんなはずではなかったと不倫をテーマにしたドラマや小説がブームになりました。既婚者と異性の他人がワンフレームに収まるとこれは不倫に違いないと勝手に噂を流すことが流行ったりしました。

☆★☆

年金に縛られて離婚ができない

 

老齢年金を受けとるためには離婚しない方がお得だと煽られて離婚の自由はない。

 

ドキュメンタリーや自叙伝で

家計家庭は任せっぱなしだったり、家に金を入れなかったり、家に居場所がないからと残業が減っても外で時間をつぶして中々帰って来なかったり、小遣いが少なくて自己投資ができない、付き合いができない、小遣い増額を求めるともっと稼げと言われるとか、100年前、いや30年前のバブル崩壊前の人は予想も出来なかった事態で景気の変動や経済のグローバル化で夫婦のあり方は変わった。

昭和のおじさんの給料は全部妻渡しで家子供のことは全部任せるは神話と化した。

 

子供の塾・習い事、ママ友のお付き合い、家計のやりくり、カネの使い道の価値観の相違、仕事のカネに手をつけて事件になったり、身の丈にあったなんて政治家が言うと炎上騒ぎになったり、もはや高度成長期をモデルにした結婚観は成り立たなくなっている。

☆★☆

年金の夫婦別会計で家族のあり方が変わる

 

共働きでそれぞれが自分のために使う分、付き合い(限られた予算になるので同じ会社の同じ部署の同じ顔ぶれで飲んでばかりは意味がなくなる)や自己投資の予算を確保して、子供や家庭のためのお金を共同で持ち寄る。年金も別会計で依存した関係ではなくなるので、冷めているのに別れられずに事件を起こすなんてことになる前に別れられる。

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男女の職業職場差別の禁止

母子家庭の貧困の原因で子供の学習の障害になっている。

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養育費の未払いの制裁

 

離婚した後でお金がないから払えないという話になりがち。

スウェーデンでは国が立て替えて母親に支払い、元父親から取り立てるという。回収できなけれぼ取りっぱぐれるのは母親ではなく国になる。元父親も回収から逃れるには国外逃亡GONE(ゴーン)するしかない。

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少子化が問題と言っているのに母親いじめをするのは矛盾

 

子育ては体力勝負だから30代40代になるときつくなる。夜泣き、抱っこ、道路に飛び出すのを掴まえる。親子の健康の問題もある。若いうちに産むのは称賛されるべきことでバッシングしている場合じゃない。

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母親が十分に育休を取れれば質の良くない保育園は淘汰される

 

休めないから無理して、空いているならどこでもいい。これでは質の良くない保育園も生き残って国の補助金を受け取ることになり税金の無駄遣いになりカネが死ぬ。

 

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差別されるのは少数派

 

生まれた子供に罪はないが親の因果が子に報いとばかりに周囲の大人がタブー視して、○○君○○さんと遊んじゃダメと子供に言い、婚外子は差別のみならずいじめの対象にもなりました。

 

差別は多数派が少数派に対して行う行為です。

フランス・スウェーデン婚外子、未婚の子供が過半数なので差別されようがないという。

フランスの少子化に歯止めがかかったのは婚外子への差別がないからか。

子供は欲しいけど男女のパートナー同士で結婚はしない。

 

少子化対策婚外子の権利確保、民法改正、おフランスへの追従か。

☆★☆

間違ったっていいじゃん

 

間違いと言われても後から考えたら正解だったということはある。

タブーと言われたことがタブーでなくなり、当たり前であったことが当たり前でなくなる。

(そんなことは絶対ない、あってはならない!)

じゃあ今から鎖国する?帯刀ちょんまげやる?

☆★☆

結婚するな はアウトだが 結婚しなくていい はセーフ

 

結婚するな は強制だが、結婚しなくていい は国民に判断を委ねているのだから問題視する方が国語力、読解力に問題があるのではないか。

(メディアは議会で騒ぎになっているからネタにしてるだけで賛同するかどうかは別。)

せいぜい不規則発言としての注意に留める範囲の話で何を騒いでいるのかと思う。

もしかして騒ぐことで社会を婚外子容認に動かそうとしてるのかな。

(最後にそれを言うか。)

 

それではまた。

(議員のヤジの一言をネタにしてこんな展開になるとは思わなかったよ)

 

結婚不要社会 (朝日新書)

結婚不要社会 (朝日新書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様は神様です はエライという意味ではありませんーイエスばかりでは関係が続かない

お客様は神様です

歌手 三波春夫(1923~2001)の有名な言葉です。
芸に全身全霊をかける心構えを表す言葉だと思う。
金を払うお客に媚びを売ったりする言葉ではけしてない。
自分は客だから神様だというのは勘違いで国語力、読解力が不足している。

三波春夫に限らずコンサート会場で周りが楽しんでいる時に自分は客だからと偉そうに文句をつけたりしたら、周りからウルサイ、黙れ、邪魔だ、お前が言うな、警備員につまみ出されるのが関の山です。

☆★☆
自分で自分を神と言うのはおかしい

俺は客だぞ、神様だぞ。
新興宗教ですか、勧誘ならお断りです、他のお客様の迷惑です。営業妨害で警察を呼んでいいんじゃないか。

俺は客だぞ、神様だぞ。
神は神でも疫病神、貧乏神、あっ そっちか、納得。

自分で自分のことを神と言うのは怪しい行為です、戦前なら不敬罪、お客様は神様です と言うのも不敬罪、そういう意味ではお客様は神様ですは戦後民主主義を反映しているともいえる。
自分は神だと言ったら一神教の国で中世なら異端扱いで磔、火刑です。今でも宗教への侮辱として鞭打ちの国があったりして。

☆★☆
お客様はカスタマーでありゴッド、キング、エンペラーではありません

金を払ったからといって(或いは払い渋り)店員や担当者を家来、奴隷扱いできる根拠はありません。

☆★☆
クレーマーと正当な要求の分かれ目

自分にだけ都合がいい、自分にだけ特別扱いを求めるとクレーマーと見なされます。
自分自身のためではない家族や知り合いのためも含まれます。

自分以外、みんなの利益になるのが正当な要求です。
何でもタダにしろと言うのはみんなのためになりません。
何でもタダにしたら、店も企業もなくなってしまうのでみんなのためになりません。
物々交換の原始時代に逆戻りです。

実際に行われたら莫大なコストがかかってみんなの費用負担が増える要求もクレーマーと見なされます。
リコールのみならず些細な変更や連絡事項についても逐一一人一人、一人残らず全員に電話をすべきだ、その費用をユーザー負担にして商品代サービス料金に反映させたら誰も買わない使わない。

タダでやれ、タダ働きしろ。それが当然だ。

自分は絶対タダ働きが嫌なクセに他人に要求する。

自分だったら絶対にやらないことを他人に求めるのは恥ずかしいという羞恥心があるか、自分ができないことをしてくれる他人に感謝の気持ちがあるか。

その気持ちが無いまま、不行き届き、不具合に対する指摘を感情に流されて丸投げするとクレーマーになってしまう。

☆★☆
イヤ、ダメなのに何でもハイは将来の関係破壊

大口だからと無理難題に応じて時間とマンパワーを消費して損得を天秤にかけたらマイナス、単独の算定ではなく、資源を他のことに振り向けたら、他の顧客へのサービス向上や新規獲得(時節柄ライバルから奪う)に繋がるのに、その機会を逸していたのなら機会損失の元凶という仮説も成り立つ。
関係を断ったら却って全体の売上利益が上がった。

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最悪の場合(契約解除)の権限がある担当とない担当では交渉にならない

前の○○さんはよくしてくれたのに、あなたはずいぶんですね、大変なことになりますよ。とのたまう。
自分はエライから大変なことにできると思っているのか、ハッタリか、どちらにしても脅しであることに変わりはない。大変なこととは何ですか?とは言い訳の機会を与えることになるから敢えて聞かない。
痛み分けを覚悟していたが言質を取れた、脅しだ、脅しで従わせようとする相手をビジネスパートナーとは認められない、サヨナラです。

掌返しで哀願調になって 考え直して下さい とのたまう。さっきまでの強気はどこに行った。
先方の上席から担当を替えるからと申し出があるも、契約条件の変更を含めた交渉も行わないと事前に決めてある。天秤にかけたことは先方を刺激するから言わない(条件交渉になってしまう)。今、うやむやにしたところで溜まったしこりは解消できない。丁重にお断りする。
先方で担当の責任問題になるとしても、気の毒だが自業自得だ。横柄なことをしていると自分に返ってきます。

先方の担当がどうなるかは先方の判断次第なので気にしても仕方がない。報復感情で相手がどうなったか知りたがったり、あんな人が処分されないなんて許せないとか言う人もいるが、気にしてるヒマがないから忘れた。

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是々非々で取引を行っていたら先方も考える機会があったのではないか、本音を隠してイエスで通してきたから関係が壊れたといえる。
エスばかりでは関係が続かない。

小さなことだからと流さないで都度是々非々で対応することは後々の大問題の抑止になります。

ゴーンvs検察ー似た者同士の対立

どっちもどっち

ゴーン氏は日本の司法制度を批判するが、だからと言って不法出国が正当化される訳ではない。
だからといって日本の司法制度にまったく問題がない訳ではない。
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どっちもザル

コストカットしてリストラして経費を削減したのに浮いたカネで(全額ではなくてもたとえ一部であっても)私腹を肥やす。コストカットがザルだった。

人権侵害とか締め付けだとか批判されてるのにGPS探知がなくて、まんまと出国されてしまう。
アメリカやフランスだったら発信器内蔵の腕輪や足輪を装着させられて動向を常時GPSで監視を受ける。
それすらないから、ホントに先進国なのかと思われて逃亡する気にさせてしまったのではないか。
監視カメラや面会の制限や大袈裟なことをやる割には、大阪まで新幹線で移動されてチェックに引っ掛からない。

監視カメラの確認が月1回(2020年1月8日 日本経済新聞 朝刊2面、1ヶ月分の映像を裁判所に提出するのが目的で逃亡を察知する役には立たなかった)って意味ねー、逃げられてから映像チェックしてたりして、解析を進めるとか最もらしいこと言って。っていうか役に立たないことが逃亡グループにバレてたんじゃないの。
監視AIの開発が必要じゃん。

想定外ってどんだけ平和なのか。
人を見たら泥棒と思えって言うけど、泥棒と見たら逃げると思えじゃないの。
弁護士は寝耳に水だって。知らなかったことを強調しなければならない状況です。
相談されてたら共犯になっちゃいます。相談されたら止めるだけではなく、裁判所に報告すべきかジレンマを抱えることになる。
守秘義務があるといっても何でもかんでも黙っていれば許されるわけではない。事前に違法な計画を知った場合は、阻止しないのは倫理的に通るのかという話です。弁護士が逃亡グループを相手に実力行使で止められるとは考えられないので保釈を認めた裁判所に判断を仰ぐしかない。
受けた裁判所も保釈条件の変更に関わるから当然把握すべき事態なのに、職員が不慣れだからとか、初めてのことなので、前列がない、想定外とか言って対応しなかったり他の機関に相談してくださいとか言って振ろうとすると、たらい回し、逃げを打ったと見なされてマスコミの、いや世界のマスコミの餌食になります。

受けてもルートがなくて裁判所→法務省で協議→総理府総務省(一応自治体の協力を仰ごうとか)、外務省・警察庁→各警察本部、法務省外局の出入国管理と警察の縦割りでここから先は追いかけられないとか、やっていたら逃げられてしまう。
裁判所→警察庁出入国管理局へのショートカットルートが確立されて省への報告は事後にならずに、上に上げてから下に降ろすことを繰り返していたら迅速な対応ができない。
まさかうまく逃げられて厄介事が去ってラッキーなんて思っている人いないよね。

依頼人を売った弁護士として仕事を失うか、共犯者として弁護士資格を失うか、そんな窮地に追い込むような相談はできないよ。

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確定判決が出る前に寿命が尽きるんじゃないか

日本の裁判は時間がかかる。
2018年11月に逮捕されて第一回公判予定が2020年4月。
いつまでも裁判が始まらないからいつまでも終わらないんじゃないかと思ったんじゃないか。
裁判官は複数の事件を抱えているからすぐに始められない。
逃亡されずに裁判が行われたら最高裁まで争うだろうから尚更です。
刑事のみならず民事も争われて、会社も個人も国も巻き込んだ訴訟合戦で争点が定まらずに長期化。

裁判官はあらゆる事件を扱う上に、正確な判断を下すために審理と並行して法律以外の事件に関する専門知識を習得、資料の読み込みや過去の判例チェックをしなければならないだろうから複数回の公判の間が空くし、その間に公正中立を保つため、地域の人間関係との癒着を防ぐために転勤という人事異動があって担当の裁判官が交代したり引き継ぎしたり、裁判官の交代で心証が変わったり。

10年20年30年、被告は老衰で収監に耐えられないとか健康上の理由でうやむやになったりして。
それでも収監したら海外から人権侵害とか言われて、内政干渉とか言って抗議したりして。

裁判官を分野別の専門制にしたほうが習得した専門知識が無駄にならないんじゃないか。経済事件部を東京を本拠にして裁判地に赴くとか(経済事件の裁判は企業本社の集中する東京で行われることが多い、或いは西と東に分ける)。出張経費が嵩むが、裁判の短期化は裁判所のみならず検察や弁護士、企業等事件の関係者にもメリットがあり相殺されるのではないか。
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弁護士が同席できないのはプロ対素人じゃないの

検察官はプロでしょ
容疑者は誰もがドラマに出てくるようなクセ者ばかりとは限らない。
口下手、性格が弱い人、おとなしい人が敵う訳がない。
容疑者もアマチュアレベルからド素人レベルまで様々だろう。
弁護士が同席して初めてプロ対プロではないのか。
弁護士をギャフンと言わせる裏を取ってやるにならずに自白中心になっていたんじゃないか。

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スカスカ感が否めなかった

昭和の頃はクルマは日産だと思っていた。
世界を知らないnikoichiはブルーバードサイコー、スカイラインサイコー、クラウンよりグロリアターボ、高速を、山道を飛ばすならトヨタより日産。
言っちゃ悪いがマツダ、スズキは比較の対象にならなかった。
それが今では逆。

コストカット、コストカット、そりゃ儲けなきゃならないだろうけど、魅力もカットしないでくれよ。
ライバルよりも貧相になっていく姿を見て、日産を返せ。
コストカットしたところでタダでクルマは作れないから安く作っても売れなければ回収できない。

走り世界一を目指したのは遠い昔の話で、日産以外のメーカーが(言いはしないけど)目指すようになって久しい。

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コストカット、コストカット、人材カットで検査員が足りないからって検査カットが発覚して国の指導を受ける羽目になった。

それをやっちゃアおしめえよ、と歯止めがかからない。
まだカットできるはずだ、もっとカットできるはずだ、誰もノーとは言えない、イエスしか言えない、無理に無理を重ねた挙げ句の出来事だったのではないか。
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コストカット自体が目的化

バリューフォアマネーの製品を消費者に提供するための手段だったのに、コストを下げること自体が目的化して事件を起こして発覚するまで歯止めがかからなかった。

それで浮いたカネが私腹を肥やすことに使われたなんて悲しすぎる。
そのカネ開発費に回せよ、設備改善に回せよ。
ライバルに負けないクルマ作りに回せよ。
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退任後の日産の業績不振をあげつらうのは逆効果

経営者交代直後の業績不振は前任者の負の遺産という受け取り方が一般的です。
自身の負の遺産を宣伝するようなもので逆効果です。

世界シェア拡大を誇ってもコストカットを原資にした奨励金のバラ撒きは、景気が悪化したら無い袖を振れないユーザーの選別が厳しくなるので商品力の優劣でふるい落とされて効果が無くなるから、景気のいい時にカネを何に使ったかで明暗が別れた。

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裏切り者とは

ノーを突き付けた社員、役員ではないでしょ。

ゴーン氏本人も、元々はノーと言う人だったのではないか。
ミシュランに留まっていれば世界的な名声を受けることはなかったが、スキャンダルに見舞われることもなく静かなリタイアを迎えることができたのではないか。

人の運命はわからない。 
チヤホヤされたらヤバイと自制しないと運命のワナに嵌まる。
おべっか使って追従して私腹を肥やすことを勧めた人がいるなら、それが運命を狂わせた裏切り者です。

ブーメラン返しを受ける人ってかわいいんじゃないか―普段が大事

普段間違えたり誤魔化している(と思われる)人が偶々人のミスを見つけてドヤ顔で指摘してくる。

「本当にそう思っているなら普段もそうすれば」 と返します。以上

そしてさっさと訂正します。

普段ミスがない人が間違えても偶々だ、認識の誤りがなくて再発の可能性が低いことが確認できたらしつこく追及しないい。だらだら指摘が続くようならポイントが掴めていない。普段間違えたり誤魔化す人がやらかすと、またかよ、と追求される。

普段の行動が大事です。もしも逆だったらその現場は何かがおかしいのです。

チームぐるみで意図的にやっていることが疑われる場合は外部に影響が及ばない、内輪のフォーマット上のことでワザと間違えて指摘されるのを待つ。

外部への迷惑よりも内輪のルールにうるさい相手だから。

(ハラグロイぞー)

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ドヤ顔で言って来た

 

「本当にそうですよね、そうすべきだと思ってるんですよね。」

発言を引っ張り出せてよかった、どしどし指摘してやるきっかけが出来た。

指摘した以上、自分は、自分たちはちゃんとやるんだよね。

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さらに

 

指摘するということは正しいやり方を知っているということ。

うっかり間違えではなく、普段誤魔化していることを自分で証明することになる。

でもこれってカワイイ。まだチャンスがある。

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どの面下げてとかツッコミ返される人は隙があってカワイイ

 

意図的であることを自覚してツッコミ返されるのを計算して黙っているのはカワイクナイ。

お互いさまで言わない。

(でもそれって外部にとっては迷惑)

例え誤解であっても、黙っていたらわからない。

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意見=人格ではない

 

意見を否定されると人格まで否定されたように捉え、生きることまで否定されたように思い込む人がいる。

自分の思想の反映が自分の意見というのは幻想です。

意見というのは状況判断によって変わるもので、意見=人格だったら人格分裂です。

どのような状況でも状況が変わっても意見を変えない、訂正しないから分裂ではないのなら頑迷で面倒なことです。

 

意見と人格は別物だと思っている。

意見が違うから相手に敬意を払わないというのは卑しい。

 

それではまた。

衣替えはやめていた

気候変動の影響か、寒暖差が激しいので衣替えができなくなった

 

夏でも冬着が出せるし冬でも夏着がすぐ出せる。

羽毛(ダウン)コートの次の日はポロシャツ、コール天(コーデュロイ)の長ズボンの次の日は木綿(コットン)のショートパンツ。

12月

(元気ですね。)

いや今日は暖かいでしょ。

8月

(なんでジャンパーとセーター持ってるの。)

いや寒いでしょ。

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基準は季節ではなく気温 風

 

12~2月でも6~8月でも気温が15℃以上なら夏の恰好

気温が15℃未満なら春秋の恰好

10℃以下なら冬の格好。

風向きや強さで体感温度は変わるので調整します。

夜の富士山は8月でも2℃になるから冬の恰好でセーターを着こむ。

時間帯によって気温の変化に合わせて脱いだり重ね着したりして調整します。

(要するに暑い寒いを我慢できないんだね。)

礼服、スーツ着用の場合はやむを得ないがそれが心地よかったり。

(どういう身体をしてるんだ、脳が騙してるんじゃないの)

 

高温低温高湿低湿対応の高機能スーツができたら、もっと服の断捨離ができる。

(高価でも売れると思って開発するか、全体の売上が減ると思って抵抗するか判断が別れるね、防災難燃性防水性も備えたらスーパースーツだね、組み合わせる靴や靴下、下着、手袋、帽子もないと、服が防水なのに下着靴下が汗だくじゃ意味ないもんね)

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いつでもどちらでも出せるように服の断舎利をした

 

チョッキもセーターも6枚もいらないよね、それぞれ3着。

ジャンパー、コートは2着ずつでいいでしょ。マフラーはかさ張るからネックウォーマーと入れ替え。

ズボンはシャツはエトセトラエトセトラ

 

かさばるものは断舎利しまくり、Tシャツやポロシャツといった年中使い回すものは5色7枚。

(7色にしなかったのは変に気が引けたのか)

 

こうして洋服箪笥の中身を季節毎に入れ替える必要がなくなった。

(東京だからでしよ、住んでいるのが雪国だったらこうはいかないんじゃない、あたたかいシャツや下着もいるよ。)

☆★☆

お店は衣替えするから家では衣替えをしない

 

お店では冬に夏服を売るわけがありません。

(売れないから、買おうとするのはあんただけ)

夏に冬服を売るわけがありません。

(売れないから、買おうとするのはあんただけ)

季節の変わり目に商品を入れ替えるので、冬にポロシャツが買いたくても、夏にセーターを買いたくても置いてあるわけがありません。

なので洗濯しながらローテーションしながら、ボロくなってきたら冬服は冬の終わりに、夏服は夏の終わりに買い換え入れ替えして年中箪笥から夏服も冬服も出せるようにスタンバイ状態にしていたら衣替えをしなくて済むようになった。

(それって普通じゃないから)

普通って面倒。

江戸時代の普通、帯刀は今では銃刀法違反。普通って変わるものでしょ。

それではまた。

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ホームセンターは商品配置図を掲示してほしい

 

広大なフロアのホームセンターで目当ての品を探すのは手間だ。

柱や天井から吊り下げたボードの表示を目安に目当ての品を目指す。

或いは店員を探して呼びとめて訊く。

商品の出し入れや整理をしている店員が呼び止められるのは店側にとって時間のロスではないか。

 

入口に商品配置図を設置して

商品の配置が変わることもあるだろうから、都度掲示板を入れ替えるよりも大型の液晶パネルで端末の操作で配置を変えられるようにしてくれれば、店員を呼びとめなくて済むのに。

鉄オタ選手権 名鉄電車の陣 は名作(メーサク)だ

www.nhk.or.jp

NHKドキュメンタリー - 鉄オタ選手権~名鉄電車の陣▽多種多彩な車両を特集!初代パノラマカー登場

NHK・BSプレミアムの鉄オタ選手権という番組が楽しみだ

 

民鉄各社を紹介しながら、芸能人と大学鉄道研究部と社員がクイズで競うバラエティー番組だ。

普段はハードディスクに録画して視聴したら消していたが、名鉄電車の陣 は 保存版としてブルーレイにコピー収録した。

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のっけからのダジャレにウケる

 

モノマネお笑いコンビ・ミスマッチの旭堂南鈴さんが芸人メーテルとして普段は番組の中盤から出てきますが、名鉄、メーテツ、メーテルというダジャレ的理由で番組の始めから登場。今まで南海電鉄京阪電車近鉄電車、東武鉄道阪神電車小田急電鉄京成電鉄阪急電車京王電鉄西武鉄道西鉄電車の陣が放映され、番組中で「鉄郎」と言ってるが鉄郎いないじゃん状態が続いていた。

ついに来たー 宮下草薙の草薙さんの顔が原作の鉄郎に似ている。ついに鉄郎出た―、顔を見ただけてウケていいのか。

普段は電車に乗る時には座らない、隣に知らない人が座ると緊張するからとボケる。

 

逆だろ、隣に知らない人が座るのが普通で、隣に知ってる人が座ったらびっくりする。

違ってたらどうしようとドキドキしながら 失礼ですが〇〇さんですか。えーっ、久しぶりー、ってなるもんじゃないか。

同じシチュエーションになったら草薙さんはどうするのか、番組で誰かに突っ込まれる日を心待ちにしたい。

 

※因みに名古屋TVは名テレ メーテレ  ファーストガンダムのキー局

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1200系

名鉄パノラマスーパー1000系が絶賛名車である理由

 

元祖パノラマカー名鉄7000系電車は、名古屋鉄道名鉄)が1961年から日本では初めて、運転台を2階に設置した上で最前部に展望席を設けた車両(展望車)で2009年まで運用されました。

 

その後は運転台を2階に設置し最前部に展望席を設けた車両としては小田急3100系(NSE)(1963),7000系(LSE1980)、10000系(HiSE 1987)、50000系(VSE 2005)、70000系(GSE 2018)と前面展望席は東の小田急のシンボルとなった。

(JRの観光列車にもあるけど割愛したな)

低重心化のこだわりか、バリアフリーを旗印にして高床の10000系を廃車にして今に至るも2階運転席1階展望室のレイアウトを踏襲している。

 

名鉄は1988年の1000系以降は後継車がない、前面展望の元祖として復活を期待したい。岐阜方の先頭車は立派なシートでなくてもいいから、座席指定なしの展望車にしてJRに対抗してほしい。

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2階の運転台は運転環境が窮屈

 

名鉄パノラマカー小田急ロマンスカーも2階の運転席は運転手が足を前に投げ出す姿勢になります。なぜなら通常の椅子に腰掛ける姿勢で足の膝下を下に降ろしたら1階の客室の天井が低くなるからです。

2階の運転席は7000系の一代限りにして次世代のパノラマスーパー1000系(1988)では運転席を1階にして運転姿勢を正常化し、客室は運転席後方の2階に上げて、運転環境と客室展望の両方の改善を図りました。

1984~2005年運行の日本で最初の高床展望車8800系パノラマDxは最高時速が110キロであったため、特急全列車の120キロ運転化を期に2005年に廃車。

 

このレイアウトはJR東日本スーパービュー踊り子(251系)(1990)、近鉄しまかぜ(50000系)(2013)にも採用されました。(ただしパノラマスーパーと異なり客室から運転席が見える)

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中部国際空港の鉄道輸送は名鉄の独占

 

成田空港は京成とJRが乗り入れています。JRは総武本線からの枝分かれです。

羽田空港京浜急行東京モノレールの乗り入れです。将来はJRも乗り入れます。

関西空港は南海とJRの乗り入れです。JRは阪和線からの枝分かれです。

中部国際空港知多半島西岸の常滑沖です。JRは知多半島の東岸の武豊なので、そこからの延伸は費用が嵩むので名鉄の独占が続く。

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レイザーラモンRGの名鉄あるある は番組史上最高傑作だ 

 

各社のあるある を替え唄でいじる名物コーナーだ。

松平健さんが愛知県出身という理由でチョイスされた まつけんサンバの替え歌は番組史上最高傑作で保存版の決定打になった。

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クイズで社員チームが優勝

 

芸能人チームや大学生鉄研チームが勝って社員チームが負けると、何やってるんだーと突っ込みたくなるが、名鉄編では社員チームが優勝した。タイムボカンシリーズで悪玉トリオが勝ったような快感だ。

(どういう例えだ)

知識のある男性社員のおかげで優勝し、社員チームの3人の中の女性社員が 司会の中川家に「お前わかってないだろ」と突っ込まれて「ハイ」だって。

最後まであきさせない。

まだやっていない、京浜急行東急電鉄東京メトロ相模鉄道、が楽しみだ。

 

それではまた。

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東京駅の 矢場とん はヤバかった(名古屋と違う)

 

名古屋の店でわらじかつを食べたときは、味噌だれがかかった状態で提供された。

東京駅では味噌だれがかかっていない状態で提供されて店員さんが目の前でかけてくれる。

だから衣に味噌だれが馴染んでない。

(味噌カツを食べたことがない人には、こういうモノかと思われてしまう)

何 上品ぶってるんだ、普通のとんかつを食べに来たんじゃない、厨房で味噌をどっぷり漬けてから提供してくれと言おう。

学習した。東京だからと気遣ったのだろうか。好みはそれぞれだ。

 

それではまた。

バラエティ(薄味のフィクション)に“やらせだ”と抗議するのは区別ができてないだけでしょ―芸能人が反社と一緒に写真に写ることを防ぐ手段はあるのか

バラエティーはバラエティーです。ノンフィクションやドキュメンタリーではありません

 

(そんなの当り前だ―)

バラエティは薄口のフィクション、ドラマは濃口のフィクションだと思っている。

バラエティには構成作家がいます。やらせに決まっているじゃん。

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かつては抗議する方が笑い者になった

 

前人未踏の地に入る芸能人の探検隊の正面をカメラが捉える。

前人未踏の地に先にカメラマンと照明さんが入っているということです。

新聞のTV欄に 初潜入とか 書いてあったって前人未踏の訳がありません。

子供でもわかる理屈でゲラゲラ笑いながら観たものでした。

後日の新聞にTV局に抗議した人の記事が出て、子供でも抗議した人を笑いました。

「ホントだと思ってたんだ バカみたい」

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謝罪をするTV局は滑稽

 

やらせだ と言われても、バラエティーですから、ドキュメンタリーやノンフィクションではありませんから 以上。

報道やドキュメンタリーやノンフィクションと銘打って やらせ をやったら噴飯物ですが、元々やらせ が前提のバラエティで やらせ を指摘されてビビる必要があるのか。

炎上を怖れるあまり なんでも謝罪してればいいと思っているんじゃないか。


ドラマ、バラエティーは本来やらせ、報道、ドキュメンタリー、ノンフィクションでやらせはNG、そういう区別ができていないんじゃないかと却って疑われる。

☆★☆

ネタにもならないことをネタにされてるだけ

 

ドラマはやらせだ と言われたら “当り前じゃん、何騒いでるの” で終わりです。

バラエティーはやらせだ が “当り前じゃん” で終わらない。

子供でも分かったことが、大人が状況を見て判断できない、テロップで懇切丁寧に説明されないとわからない。一字一句説明されないとわからない。大宅壮一が予言した 一億総白痴化が現実になったのか。

バラエティーはやらせだ と記事になったら 何をボケてるんだ で終らずに一緒になって騒いで叩く。

本来ネタにもならないことがネタになってしまう。

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バラエティに真実の感動を求めるのは ないものねだり

 

真実に感動を求めるならノンフィクションを視ればいい、バラエティで真実に感動できないと文句を言うのは ないものねだり というものです。

スタッフは番組を盛り上げようとして、感動風味にするのだろうけど、そこに やらせ が入っていたからって抗議するのは余裕無さ過ぎでしょ。ノンフィクションではなくてバラエティなんだから。

 

それではまた。

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芸能人が反社と一緒に写真に写ることを防ぐ手段はあるのか

 

芸能人が反社とされる組織の構成員と一緒に写った写真が出て“黒い交際”と報道される。

芸能人は人気商売だ。ファンです、一緒に写真を撮らせてください。と言い寄ってくる人を無下に断れるのか。

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言い寄って来る人が反社かそうでないか区別する方法はあるのか

 

区別をしようとしたら、全芸能人が毎年発行される全反社構成員写真年鑑を必携にして、マネージャーが四六時中張り付いて寄って来る人の顔を全反社構成員写真年鑑の全頁を参照して同じ顔がないかチェックする。

(そんな写真年鑑あるわけないだろ―、あったら全員の顔が警察に知れて、全国の警察署の必需品になる。それを全芸能人が持ち歩くってか、アリエネー。)

(そんな写真年鑑を作ったら反社による警察へのサービスになっちゃうじゃない。つくるわけないじゃない。内部の人間が作ろうとしたら裏切り者、外部の人間が作ろうとしたら狙われるよ)

(事務所は全芸能人に張り付けるマネージャーを用意しなければならなくなる。マネージャー不足とかがネタになったりして。)

(マネージャーが足りないから全芸能人は団体行動厳守になったりして、濃すぎるっ。)

(年鑑ってどういうこと?)

逮捕されたり、足を洗ったり、構成員が一定ということは考えにくいので改訂が必要になる。

芸能人はプライベートの時間も四六時中マネージャーに張り付かれて、ファンはマネージャーが反社年鑑全頁をチェックし終わるまで近づけない。

全芸能人にファンが近づけない状態がデフォルトになる。

 

一緒に写っていたら即クロ判定って、実際に防ぐ方法があるのかということは考慮されていない。

だからドヤ顔で叩く方に加担する気にはなれない。

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有名人、芸能人を叩くと却って反社を利する

 

一緒に写った写真が出回ると有名人・芸能人は叩かれます。ということは利用されるのではないか。

「一緒に写った写真が出回ったら困るだろ」とゆすられるのではないか。

清く正しいことをしたつもりになって、反社に加担することになりかねない。