nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

デスティニープランでは結局のところ振り出しに戻るー運命論は責任転嫁の手段になり得る

デスティニー=運命

 

デスティニープラン発案の動機はトラウマ

デュランダルは何故デスティニープランを発案するに至ったのか。

デュランダルがこのプランを掲げるに至ったのは、遺伝子上の問題から子供が出来ないと判定されてタリアとの恋を諦めざるを得なかった過去。

もしもデュランダルが生まれる前からデスティニープランが実行されていれば、タリアとデュランダルが出会うことはなかったから別れの悲哀もなくデュランダルが絶望を味わうことはなかった。

 

恋愛問題以外にも「将来への不安」「自分に合った職業が見付けられない」といった、多くの人々を苦しめている問題が解消されることになる。

また、それぞれの人間が「自分に合った(ことになっている)」道を与えられる世界になれば、「他者よりも先へ、他者より強く、他者より上に」の思想も弱まり、キラやクルーゼやレイのような存在が産み出されることもなくなる。

「他者よりも先へ、他者より強く、他者より上に」の思想が戦争の大元になっている。

そうデュランダルは考えたのではないか。 

(劇場版ではラクスやオルフェたちも人の欲望の果てに生み出された存在に該当しました。)

 

その代わりにデスティニープランは「人々から自由意思を奪い、結果的に人間の可能性を摘み取るもの」でもある。

それでも人々の命が奪われ、悲劇が生まれ続けている現実。

「全てを救えないのであれば、自由意思や可能性を犠牲にしてでも滅亡を回避し人類の未来を救う」というデュランダルの理想‥更にファウンデーションが引き継いだデスティニープランそれ自体は、必ずしも「善」とまではいえないものの、「選択肢」としてはあり得るものだったのでは、と思わされてしまう。 

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デスティニープランの施策下では

ナチュラル、コーディネイターを問わず全人類の遺伝子を採集、解析し、各自の適正職業が選択される。そしてその解析結果は各自に伝えられ、最適職種に振り分けられるというものである。

このシステムは基本的に強制であり、職業選択において自由意志は存在しない

遺伝子のみを判断基準とするため、後天的な努力によって職業を得た者などはその職を追われる事となる。

(ということは?)

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コーディネーターはダメということになります

遺伝子操作は反則ということになります。

子供をパイロットにしたいから遺伝子操作をしてデスティニープランの下で適正判定が欲しいと遺伝子操作を金にあかせてやりまくる競争が始まります。

遺伝子検査で親の望んだ職業に選ばれなかったら「私の子供じゃない」とエゴ丸出しで親子の断絶が起こります。

デュランダルが止めようとした、〃他者よりも〃 の加速です。

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遺伝子解析で刑務所送りも

遺伝子解析の結果、犯罪者になる畏れがあると解析されると刑務所或いは矯正施設送りにされます。

キラやラクス、アスランのような体制に楯突く畏れのある人物は遺伝子検査を口実にして社会的に抹殺されます。

(シンやレイ、タリアも安心できないね、残念だとか言われて。)

(疑いだすときりが無いね、アーサーは大丈夫だね、人畜無害だと思われて。)   

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嫉妬と忖度で腐敗は進み体制が緩む

人は自分と身内がかわいい。デュランダルの掲げた理想は形骸化し、遺伝子解析が身内かわいさによる嫉妬と高官への胡麻すりで恣意的な選別が進むと有能で才能のある人物は閑職に追いやられ、規律が乱れ、社会が混乱して騒乱が始まり、戦乱の世の中になります。

恣意的な判定にならないように、人ではなく機械にさせても、システムにウイルスやバグを仕込まれます。

バグの場合は、単なるミスではなく意図的に仕組まれた犯罪の懸念もあります。

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そうして振り出しに戻ります

ナチュラルとコーディネーターの争いが激化します。結局何だったのかということになります。

ラウ・ル・クルーゼアズラエルが生きていたら高笑い。それ見たことか。

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デュランダルの意向に沿って腐敗しなかった場合はコーディネーターの自滅

遺伝子情報とは確率です 

(2019年8月31日のエントリーから転載)

 宇宙のことがすべてわかっているわけではない、空・海のことがすべてわかっているわけではない、陸上のことがすべてわかっているわけではない、地中のことがすべてわかっているわけではない、人体のことがすべてわかっているわけではない。

永遠に途上かもしれない。

遺伝子だけですべてを決めるのは危険です。

データ上で確率がないことに挑戦することを禁じられたら、過去のデータのない新製品、新サービス、新発明、新発見はできなくなります。

 

デュランダルの意向に忠実であろうとすると、余計なことを考えるのは探究心、好奇心があるからだと断じて遺伝子レベルから好奇心、探求心を奪われるように操作することになります。

 

最初から仕事を完璧にできる人はいません。

努力や向上心を支えるのは好奇心や探究心です。人の技術・技能に興味をもつことです。

何の関心もなく興味もわかないことに人は惜しみない努力を続けることはできない。

強制されてイヤイヤやっているのは努力ではなくて心は奴隷です。たとえ報酬を得て体は奴隷ではないとしても。

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きれいな人を見て自分も努力してきれいになろうが禁止される
 遺伝子上無理です、とシャットアウトされるのがデスティニープランです。

密告されて矯正施設に送られますが、容姿ではなくて心が矯正されます。

先史時代の民主主義国家で非難された差別がコズミックイラで行われます。

(デスティニープランが実行されるとミーア・キャンベルは偽ラクス・クラインになれません、デュランダルがしたことの自己否定で矛盾です。)

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好奇心、探究心を奪うと向上心、努力を奪われ、気力を失います
 

技能を高める気も、子育てする気も失って、プラントを維持できなくなります。

でも地球に戻る気力もないので地球との戦争は起こりません。

プラントで種としての滅亡を待つばかりです。

デスティニープランで確かに戦争はなくなります。戦争を起こす前に種として自滅するのですから戦争を起こしようがないのです。

(転載はここまで、但し人類の自滅をコーディネーターの自滅に変えてます。)

 

戦争を無くすためにコーディネーターを滅ぼす。

デュランダルはコーディネーターなのに自滅です。

なんという皮肉に満ちた計画でしょう。

目的は戦争で人類が滅びないようにするためだったのに、戦争以前に自分たちが自滅するプランだったのです。

作中でデスティニープランの発表で全コーディネーターがブーイングしなかったのがコワかった。

デュランダルの説明の途中で、キラが いけないっ と言ったのは当然です。

ブルーコスモスが賛成しなかったのは謎だった。

(ファウンデーションはどうしてデスティニープランを復活させようとしたのかな。コーディネーターを滅ぼしてアコードによるナチュラル支配を目論んだのかな、対抗相手がいないファウンデーション一強支配にしてファウンデーションによる平和を目論んだのかな。)

(平和のためだと綺麗事を言ってみんなを騙して、一強支配のための手段だったんだね。)

(騙すつもりはなくて、自分のすることが何をもたらすのか理解してなくて悪気はなかったんじゃないの。)

(それはナチュラル視点じゃないの。ウルトラスーパーコーディネーターであるアコードはそんな言い訳はできないんじゃないの。)

(認識力の相違って、宇宙世紀ニュータイプとオールドタイプみたい。)

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腐敗して有名無実化して戦争の原因になるか、忠実に施行されて自滅するか

どっちに転んでもロクなことになりません。

(キラがデュランダルの説明の途中で把握して否定したのは、さすがコーディネーターの最高傑作だけのことはあるね。ナチュラルのあんたは20年かかったんだね。)

前回のエントリーは2019年だから5年かかったことになる。

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決着はつかずに停戦のみ

人類は戦争と停戦を繰り返してきました。

100パーセント全部目的達成や完全勝利はありませんでした。

滅びないためには、途中で止める勇気が必要なのです。

 

クルーゼ「いくら平和を望んでも争いが続くから世界は虚しい」

キラ「何度花が吹き飛ばされてもまた植え直すよ」

 

正しさは地道の先にしかなくて、諦めてニヒリズムに陥ると滅亡への道を進むみたいな考えがSEEDにある。

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デスティニー最終回

それでも一緒に死んでくれるタリア、果報者だよデュランダルは。

デスティニープランがあったら二人が出会うことはなかった。

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運命論は責任転嫁の手段にもなり得る

責任を棚上げする手段にもなる。

犯罪を犯しても運命のせいにすればいい。それが定めだったのです。とか言って。

何かを決定するのが面倒になったら、運命だから無駄だと言って。勇気や向上心は否定されます。

運命に抗うことは人であることの核心に関わる概念です。

デスティニープランを否定して足掻くことは人であろうとすることの現れなのです。

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ガンダムというタイトルの由来

1979年 最初のガンダム放映当時、アニメ誌のインタビューで富野喜幸監督がガンダムのダムは英語のフリーダム由来と言われていた。

それだけにガンダムシリーズの思想を冠した機体が登場したとフリーダムガンダムの登場が嬉しかったのです。

ガンダムSEED FREEDAMを観たらファンサービスに溢れていました

https://www.gundam-seed.net/freedom/

注※当ブログはネタバレ以外禁止です。

20年企画が途切れなかったのがスゴイ

そんなに間が空いたら立ち消えになりそうなところですが、スタッフとファンの熱意が切れなかったということです。これは見なければと思った。

ファンが望んでもやるスタッフがいなければ実現しない、スタッフにやる気があってもファンがついてこなければ資金を出すスポンサーがつかない。

(映画後半はTVシリーズ見てない人にはワケわからないだろうけど。)

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※デスティニーではキラが無双して、アスランが悩んで、シンが主人公なのに残念な役回りでしたが、劇場版ではキラが悩んで(最後にラクスと一緒に無双するけど)アスランが無双してシンが大活躍してデスティニーの鬱憤が晴らされました。

 

(初見の人はデスティニーガンダムの分身を見て、ミラージュコロイドで幻惑させて分身してるように見せかけて実体剣でぶった切って無双してるとか解釈しないで、なんだこの分身の術は忍者ロボットかくらいにしか思わないんじゃないの?)

(架空の設定についてはプログラムに用語辞典があれば、初見の人もわかるのにね。)

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

ミラージュコロイドとは、可視光線を偏向する特性を持ち、マイクロ・プリズムに類似した働きをする微粒子状の物質。様々な帯域の電磁波に干渉または変更する性質を持ち、これを利用したビーム偏向やステルス等に使用される。

電磁光学迷彩技術の一種でガス状のコロイドを磁場によって物体表面に定着させる事で使用される。このステルスを展開した際は、あらゆる可視光線や電磁波は機体の後方に屈曲されるとしており、電磁的・光学的にほぼ完璧な迷彩を施すことが可能であるとされる、地球連合軍初のMSであるG兵器の1機ブリッツでは戦闘時に使用。デスティニーガンダムにおいては自機の残像を放出したミラージュコロイドの粒子に投影し、電子的・視覚的に敵を撹乱する技術が搭載されている。

(20年待ったファンのためのファンムービーと割り切ったんじゃないの。初見の人にわかるように説明を積み重ねたら映画一本で収まらないよ。)

ガンダムSEEDのTV放映は2002年10月5日〜2003年9月27日

※続編のガンダムSEED DESTINYは2004年10月1日〜2005年10月1日

2024年はDestiny放映終了の年から20年目にあたります。

 

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まさかの赤いズゴック登場ーファーストへのオマージュか

キラのライジングフリーダム、シンのイモータルジャスティス、マリュー指揮のアークエンジェルファウンデーションの洗脳や思考を読まれる能力と圧倒的性能差(ライジングフリーダムはブラックナイトスコードの猛攻にフェイズシフトダウンしていた)と物量により敗北、撃破されました。
キラのライジングフリーダムはファウンデーションのブラックスコードナイトと寝返ったアグネスのギャンシュトロームに挟撃され絶対絶命のところをまさかの赤いズゴックで参戦したアスランに、アークエンジェル乗員はメイリンに救出され生還。

※Destinyにおいてはファーストへのオマージュとしてザク・ウォーリア、グフ・イグナイテッド、ドム・トルーパーが登場、今回の劇場版ではゲルググ・メナース、ギャン・シュトロームズゴックのうしろには何がつくのか。

イザークのデュエル、ディアッカのバスター登場は初期を知ってるファンに対するサービスでしょう。

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アグネスはクエスのオマージュか

逆襲のシャアアムロに相手にされずシャアの下に走ったクエス、今作でキラに相手にされずファウンデーションに寝返ったアグネス。

最後は死なずにルナマリアに救出された。

デスティニーの最終回でシンとルナマリアアスランに救出されたように。

続きがあるなら、またアグネスは出るんじゃないか。

UC(宇宙世紀)ではクエスが死んで(閃光の)ハサウェイのトラウマに、CE(コズミック・イラ)ではアグネスは死なずトラウマにならない。

言い寄るアグネスに対してラクス一筋のキラは強く拒絶した。その結果アグネスはファウンデーションに寝返った。キラの不器用さが表れていた。

(よく言えば純情、悪く言えば不器用。)

コズミック・イラ1のプレイボーイ・アスラン・ザラ(勝手に命名、女性遍歴を重ねたが誰もアスランを悪く言わない)なら否定もせず、深みにもはまらないのではないか。

(よく言えば優しい、悪く言えば優柔不断。)

ラクス・クラインであるミーア・キャンベルに対してキラなら本物のラクスと付き合ってなくても偽者と知れば強く非難するであろうが、アスランは偽者と知りつつ困惑していた。デュランダル議長に利用されている何らかの事情がある気の毒な女性かもしれない、最後にミーアはラクスを銃弾から庇って死にました。アスランの優しさが回り回ってラクスを救ったと言える。アスランに拒絶されていたらミーアはラクスを暗殺する側に与していたかもしれない。

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後半はお祭り

アスランは最強だった

元々戦闘面では、コーディネーター最高傑作のキラと互角に渡り合う強さで、SEEDではイージスガンダムでキラのストライクガンダムと相討ちになりました。その後はジャスティスガンダムでキラのフリーダムガンダムと共闘しました。今作ではまさかのズゴックファウンデーションの最新鋭MSブラックナイト・スコードを相手に足止めし、キラを救出。

救出後、心が折れたキラに対しては修正パンチで無事治療成功。ラクスが裏切ったって?アスラン自身がザフトに復隊したときも裏切りのように受け取られた。その疑いをラクスに向けるのか?ラクスに何か事情があるのかもしれない。決めつけるな、とやるせない怒りが炸裂した。

キラに修正パンチを入れているところをシンが止めてもシンもぶっ飛ばされてアスランは最強でした。

ファウンデーションにキラ・ラクスたちコンパスのメンバーが訪問した際には、剣の手合わせの挑戦をされ、キラは辞退し、シンが受けて立ったが相手にならず、フリーダムキラーも大したことはないな、やはり最強はアスランザラかとシンは嗤われた。

終盤のフリーダムを使った囮役では、まさかのアスランストライクフリーダム搭乗で戦闘。ストライク・フリーダムはキラしか扱えない機体の筈だったのがアスランも扱えていました。フリーダム過ぎる。
(デスティニーでデュランダル議長がアスランをレジェンドに乗せようとしてたから元々ドラグーン扱えるんでしょ。)

 

その後は、インフィニットジャスティスに搭乗
敵の思考を読む能力に対して、カガリの裸妄想で対抗。

「思考を読める?使えないな。」と挑発して思考を読みに来たらカガリの遠隔操作で相手のシュラはまったく思考を読めず、操縦をアスランに戻して思考を読みにきたらカガリの裸妄想をしてシュラを混乱させる。そこでカガリか、メイリンはどうした、二人分のハーレム妄想ではないんだな。

(何を考えているんだ。デスティニーのラストでメイリンザフトの制服を着ていたからザフトに復帰できたんだよ。ブラントは穏健派の指導になってお咎めがなかったんだよ。慰霊碑のところにアスランメイリンが一緒に来たのは、カガリが首長の立場で時間を取れなかったんだよ。確かにメイリンアスランの脱走を手伝ったけど、アスランが誘ったというよりもメイリンから巻き込まれたんだよ。メイリンが無事にザフトに復帰できたのなら、アスランに義理や責任はないよ。)

(SEEDの最終回で大量破壊兵器ジェネシスを破壊するためにジェネシス内部でジャスティスで自爆して死のうとしたアスランを 死ぬな、生きるのも戦いだと言って連れ戻したのはカガリだよ、カガリしかいないよ。)

(カガリはオーブの首長の立場だから政治的な問題や勢力権力争いに巻き込まれないようにターミナルに派遣という名目でアスランを避難させたんだよ。メイリンは偶々ザフトがターミナルに派遣させたから一緒になったんだよ、そういう設定をするから三角関係だとかザワつくんだよ。)

閑話休題

インフィニットジャスティスの操縦をいつ切り替えを行ったのかよくわからなかったが二人のシンクロ率は高く息が合っていることを表すシーンであった。

思考を読まれることを逆手に取った作戦でシュラのブラックナイトスコード・シヴァを倒しました。

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オーブの裏 軍事力

中立を謳ってはいるが、いや中立だからこそ中立を守るために備えは必要だからと裏ではストライクフリーダムインフィニットジャスティス、ディスティニー、インパルスガンダムを強化して用意していた。

元々ザフトの機体であるデスティニーとインパルスはアスランインフィニットジャスティスに破損させられたのをちゃっかり回収していました。

(よくプラントに泥棒呼ばわりされないね。)

(オーブのモルゲンレーテ社にしてみればZAFTはデザインの盗用だと言いたくなるだろうね、それを言わない代わりに核技術を拝借する。)

モルゲンレーテ社‥オーブ首長国連合の軍需産業

連邦軍の委託でGシリーズ(ガンダム)を開発した。

 

オーブ謹製アカツキは、ガンダム世界共通の巨大破壊兵器であるレクイエムを破壊した際の爆熱を受けても反射して、五体満足で生還できるまで性能向上していた

 

これでは連邦もザフトファウンデーションも味方に引き入れるか、敵になる前に潰したくなるから毎回攻撃の目標にされる。

備えなければヤラレ放題にされるんだろうけど。

 

オーブは両陣営の間と中立をブレながらも国家として存続していましたが、他の地域や国家は連邦かプラントの支配下でした。ファウンデーションは化け物コーディネーター オルフェの指導の下、チート能力と技術でユーラシア連邦(地球連合軍を構成する国家連合)から独立しました。

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アカツキは核動力

あらゆるビーム攻撃を反射し続けるためには、強力なフェイズシフトを維持するためにかなりの電力を消費するだろうからバッテリー駆動はありえない。

SEED最終回でプロヴィデンスと闘って半壊したフリーダムを回収して改修した際にザフトの核動力機のノウハウを取得したのではないか。

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ハロとトリィも兵器になっていた

ガンダムシリーズのマスコットキャラ、ハロも兵器になっていました。

ハロハロと言いながらハロは睡眠ガスを撒き散らして敵戦艦の搭乗員を眠らせていました。ハロが凶悪になっているとは。トリィは位置情報がわかるように改造されていました。

見かけがかわいいだけに凶悪でした。

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アコードってコーディネーター+チート能力

コーディネーターより上の人類を名乗ってたアコードは、洗脳と思考読みの能力頼りの戦闘で、対策された瞬間あっという間に壊滅しました。強化人間より弱くね。 

チート能力に頼ると却ってそれを破られると案外脆いものです。

キラは戦闘力とマイティストライクフリーダムの機体性能に加え、同乗したラクスはキラとは別の方向で最高傑作のコーディネーターだったことが判明。

ここは私が と言って種割れ覚醒、マルチロックオンで雷で殲滅しファウンデーションを圧倒しました。

 

 

オルフェンらアコードはSEEDのラウルクルーゼほどのラスボス感がありませんでした。

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シンがデスティニーで無双

シンは思考読みに対して、種割れで無意識で戦闘するという離れ業をしてきました。こいつ思考が読めねえとか言われて。それは天賦の才というものです。

種割れガンダムSEEDにおいて、コーディネーターが能力を覚醒させる表現として、種が割れるシーンが入っていました。

 

認識に影響を与える、洗脳する能力はシンに種割れ無意識戦闘で思考読みを封じられ、洗脳で動きを封じようとした際、シンの内からステラが「シンは私が守る」と反撃。

死霊が襲ってきたと思われてこいつ闇が深いと言われて。
それは呪いではなくシンの優しさの現れ、シンの心の中でステラは生き続けていたのです。

 

ラクスも最高のコーディネーターだから最初のSEEDでキラとラクスはシンクロしたのだろう。
劇場版はSEED DESTINYのその後のお話でデュランダル議長が示した1つの答えデスティニープランを否定した先の世界では争いは止まずキラたちは苦悩していた。
核やコロニーレーザー級の巨大兵器を躊躇なく連発するような狂った世界から、1つの大きな陰謀の芽を潰しても、ひと段落してからまだまだ戦いは続くのだろう。

 

もし続きが出るなら時代が進んで、キラとラクスの子供、タリア艦長の子供、おばさんになったアグネスが登場するのだろうか。

(※ノイマンに代わる操舵手がいないとね。)

(アスランカガリは政治的思惑のせいで晩婚になりそう。キラとラクスの子供が20代でアスランカガリの子供が10代とかありそう。)

ノイマンの操艦が相変わらず無双だった。

SEED時代からアークエンジェルの操縦をし続けている不沈艦アークエジェルの立役者。
アークエンジェルの次に乗艦したミレニアムをマリュー艦長指揮の下、コロニーレーザー兵器レクイエムからロックオンされていた攻撃を回避した。ノイマンがいるから主人公たちが生きている。

(ミレニアムに搭載していたストライクフリーダムインフィニットジャスティス、デスティニー、インパルス、アカツキもね。)

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決着はつかずに停戦の繰り返し

人類は戦争と停戦を繰り返してきました。

100パーセント全部目的達成や完全勝利はありませんでした。

滅ばないためには、途中で止める勇気が必要なのです。

 

「コレさえあれば万事解決、みんな幸せ」への異議申し立て「何度花が吹き飛ばされてもまた植え直すよ」「生きることが戦いだ」とか、正しさは地道の先にしかなくてそれを諦めた時に滅びへの道を進むみたいな考えがSEEDにある。

活動すれば必ず抵抗を受ける。何故なら行動はそれを支える反作用を必要とするからです。

空気抵抗がなければ飛行機は飛べないし、摩擦抵抗がなければ歩いても前に進まない。

安易な妥協からは何も生まれない。

抵抗は邪魔であると同時に必要なものでもあるのです。

 

オルフェは「キラよりも世界平和への明確なビジョンを持っている」「アコードはぶっ飛んだ技術(遺伝子操作)で作られたウルトラスーパーコーディネイターなので既存コーディネイターよりも優秀」「ラクスと遺伝子レベルで相性がいい」だから世界を導く資格があると自尊しキラたちを見下す。

それで結論がデスティニープランって短絡的だ。

理由付けをして結論として「愛してる」なんて興醒めドン引き残念。ラクスに拒まれて、何故だ。と混乱する有様。

 

 

「わたしイモータルじゃないもん、いもうと(妹)だもん。」

幼児の介入で中断、次回は「デスティニーブランでは結局振り出しに戻る」

(それではまた。)

仕事は実力だけではなく運も判定されます

実力だけで評価されるべきだと思うのは幻想ー間が悪い人は判別できます

オートコール(営業電話の自動発信)で間の悪い時に繋がりやすい人はいます。

※オートコール‥自動発信 電話を架ける件数を稼ぐために機械が自動的に電話を発信するため、其々が頃合を見てタイミングを計って架けるのではないので、間の悪い時に繋がる場合もあります。

 

クルマを運転中‥そこで営業トークを始めたら、運転の邪魔、道交法違反の幇助になるので退散するしかありません。

風呂から上がったばかりで髪をドライヤーで乾かしている最中‥そんな時に営業トークを始めたら ウザい営業、この会社嫌い になるので退散するしかありません。

酒を飲んでいる‥酩酊状態で結んだ契約は無効になるので売り込んでも時間の無駄。

間が悪いと思ったら、日時を改めてオートコールではなく自ら手動で頃合いを計りながらかけ直す対応に切り替える算段をするところではあるが、無理やりはよくないね、評判が落ちるし。

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統計は運の善し悪しも表す

営業成績の統計で、話をできなかった割合はその人の実力がないのではなく、間の悪さ を示しています。

頑張っているんだろうけど運のよくない人だな。とわかります。

実力だけではなく運も大事です。

運は自分ではどうにもならないから実力で評価されたがるのは人情であろうが、結果は運だけは勿論のこと実力だけでは決まらないという残酷な現実があります。

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クレーマーに当たるのは不運とは思わない

クレーマー、カスハラにあたるのは不運だとは思わない。スキルを上げてくれてると思っている。言葉尻を取られないように平身低頭で要求をお断りするのみです。暴言を吐いてくれたら逆襲のチャンスです。

スキルを上げてくれて感謝です。

不運を嘆いて愚痴ばかり言う人がなぜだかよく当たります。

揉めているのを聞いているとウズウズして、俺に代われ、俺にやらせろ。

(あんたアブナイよ。)

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不運を呪うと運に嫌われるのでは

どうしてそんなに当たりが悪いのだろうと思う人がいる。言葉遣いは寧ろ自分より綺麗だと思うのに。

当たりの悪さを嘆いて愚痴ばかり言ってるから、当たりの悪い人を招き寄せているのでは。

 

ゴミをそこらへんにポイ捨て、自宅の水回りは汚れたまま、ついてないと思ったら運に嫌われる行動をしていないか振り返ろう。

即効性のある見返りを求めるのではなく、何かいいことがあったら儲けもんくらいのつもりで。

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東郷平八郎連合艦隊の司令長官に選ばれたのは※運の善さから

海軍大臣山本権兵衛明治天皇への奏上の折に、なぜ東郷か、と問われた際、東郷はまことに運のよい男ですから。と答えたといわれる。事実として東郷平八郎は弾丸の当たらない男といわれる程強運であった。日本海海戦では旗艦である戦艦三笠にロシア艦隊は集中砲火を浴びせ艦内の負傷者多数になっても東郷は無事であった。吹きさらしの艦橋は危険だからと装甲のある司令塔への移動を促されても、「自分は歳を取っているから、老い先から考えてどこでどうなっても知れている。だからここ(艦橋)にいる皆は司令塔に入れ」と吹きさらしの艦橋に立ち続けて指揮をとった。「東郷はおそらくこの戦役の最終決戦において自分の生命は終わると覚悟していたに違いない(坂の上の雲 8巻111頁)」

運の悪い人を司令官に任命したら予期せぬ装備の不具合が生じて本来の実力を発揮できなかった。

運が悪い人を司令官に任命していたら、天候次第でバルチック艦隊対馬海峡を通らず津軽海峡を通って肩透かしになりバルチック艦隊ウラジオストックに入った。

どんなに練度を高めても、最期は運に左右される。

実力と運 両方が伴わなければ勝利は手にできない。

余りにも不確定要素が多いので、最期は運の善さに賭けるしかなかった。

だから、勝負は時の運、敗れたロシア艦隊の将兵たちに落ち度はないと敬意を示した。

敗れた側を非難、罵倒、虐待するのは実力だけ主義なのです。 

(銃弾砲弾雨あられの中で当たらないのは運としか考えられない。実力でよけれられるものではない。)

(ドッグファイトで撃墜されずに撃墜する。操艦で撃沈を免れるのは技量の差があるかもしれないけど。)

(人事で運も加味されたんだね。)

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(日本海の表記は気に食わない、東海と表記しろと韓国からクレームをつけられそう)

韓国から見たら東側だから東海ね、身も蓋もない名前だね、ロシアから見たら東南、中国から見たら北東。日本から見たら西、自分中心全開です。

アメリカを中心に見たらメキシコ湾は南海、メキシコから見たら東海、太平洋はアメリカから見たら西海、アジアから見たら東海。

大西洋はアメリカ大陸から見たら東海、ヨーロッパ、アフリカから見たら西海。

太平洋はアメリカから見たら西海、大西洋もヨーロッパから見たら西海、紛らわしいことこの上ない。

自国中心に方角で海の名称を決めるのはナンセンスなことこの上ない。

ソウルを日本の領土だと言ってるようなものです。

明らかな間違いだとわかります。

当然のことです。

それと同様に日本海を東海だと主張するのは明らかな間違いです。

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出会いは運

本田宗一郎藤沢武夫が出会わなかったら、井深大盛田昭夫が出会わなかったら、世界のホンダ、SONYはない。CVCCもホンダジェットウォークマンプレイステーションもない。

 

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実力だけも運だけもあり得ない

運だけ頼りにするのは心許ない。

実力だけ主義になると運に見放されます。

敵兵に敬意を払わないのは実力だけで勝ったと驕っているからです。

その間違いを防ぐために捕虜の扱いに関するルールがあるのです。

ミッドウェーの日本軍は間の悪さが際立っていました。驕り高ぶりで運に見放されたのです。

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地球が太陽から絶妙の距離にあるのは運

位置が違っていたら、火星、金星のような環境で人類は存在しません。生命の多様性もありません。

実力でどうなるものでもありません。

実力云々言う前に存在すらしていないのですから。

存在していること自体が運なのです。

運を大切に。運を活かすために実力をつけるのです。

運と実力の両方が大事なのです。

派閥の解散は早い話が岸田降ろしの阻止?ー二大政党制の実現には自民党を割るしかないのでは

政権の支持率が上がらない。これでは次の選挙で戦えないという空気が党内で醸成されると、時の総理を降ろして党首の交代を促す運動が画策されます。

倒閣運動の中心になるのが派閥です。

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政治資金問題の発覚は天啓?

けじめをつけるという大義名分が立ちます。

派閥を解散することで岸田降ろしを牽制できます。

一石二鳥です。

岸田派を離脱していたのに、岸田派の解散って言えるのでしょうか。みんな忘れてると思ったのでしょうか。

(意図してなかったら天然でやれちゃうってこと?ポリティカルな人なのかな。)

(26日の朝刊では派閥は存続することになっていたね。抵抗されたんだね。)

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派閥とは?

次の総理を担ぎ上げるためのみこしです。

〇〇さんを総理にしたいと集まった党所属の議員の集まりです。

安部さんが亡くなっているのに、安部派を名乗るのは不自然です。

(派閥って吉田茂の時代からあるよね、政治資金規正法は1948年からあって1994年に改正されてるよね、今頃になって政治資金報告書未記載の問題の発覚或いはリークは権力争いが発端?今までわかっていたけど黙認していて権力争いのために使ったの?政治の世界は魑魅魍魎ね。)

☆★☆

在職期間

宏池会歴代総理の在職期間は、

池田勇人‥1575日

大平正芳‥554日

鈴木善幸‥864日

宮沢喜一‥644日

岸田文雄‥844日

鈴木善幸は超えるかもしれないけど、池田勇人には遠い。在職期間を目的にしないで結果的に在職期間が長くなるのは悪いことではありませんが。

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政治不信は官僚不信から

この国は政治家がダメでも官僚が何とかしてくれる。その期待が出来なくなったから余計に政治倫理がクローズアップされるようになりました。

(やっているんじゃないかとみんな薄々わかっていて見て見ぬふりをしてきた。)

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官僚不信は教育不信から

学生が卒業後の進路で官僚を目指さなくなった。

報われない様を日々報道される中で避けるようになった。何故そんな有様になったのか、貧富の差で教育格差が生じて志のある若者が官僚を目指せなくなったから。

教育問題が巡り巡って、政治経済に行き着いているのです。

(だから教育は国の根幹なんだね。今すぐカネにならないからと軽視してきたのが響いてるんだね。)

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二大政党制にするには自民党を割るしかない

どんなに自民党が批判をされても2009〜2012年の民主党政権の時代が国民のトラウマになっているから政権交代の機運が高まらない。政権交代が起きないから油断慢心で腐敗になる。

自民党か他の党かではなく、自民党を2つに割らなければ二大政党は実現しないのではないか。

立憲民主党共産党が組むわけはないから、自民党から分裂した其々、或いは自民党から出た側が日本維新の会公明党、国民民主党と連立や合同して、元自民党同士の対立、或いは自民党多数派と脱党組の連合連立政党が対立する構図にならないと二大政党制の絵は描けない。

 

 

ソ連はそもそも社会主義のフリをしていたのではー社会主義を名乗っているから社会主義なのではありませんーソ連崩壊=社会主義の失敗ではない理由

ロシア革命ソビエト連邦樹立によって、ついに社会主義が実現されたとマルクス信奉者は希望を持った。しかし、話はそんな簡単なわけにはいかなかった。

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名は体を表さない

 

見慣れた光景を見て疑問を持った。

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ビラ配りをしてる高齢者を見ると やりがい搾取 を想起させられる

駅前で議員や議員候補でもない、高齢者がビラ配りをしてるのを見ると、幹部や議員は家にいて、組織の下部の党員は寒空の下でビラ配りをさせられてるんだな、党内は格差社会なんだな、平等なんて嘘じゃない、と通勤客をドン引きさせていることに気がついていないのかな、無関心になる程、党内では当然のことで意見が出来ない空気なのかな。

共産党を名乗っているから共産主義とは限らない。

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名だけ民主主義

民主主義を名乗っているけど、選挙はなく※世襲制だったり、※民意の入る余地はなしで党内の権力闘争の勝者が支配する。

世襲制については後述

※議会制民主主義の国では選挙を通した民意が介在した権力闘争があります。

 

格差社会で特権階級があっても建て前上は平等。

(帝国主義を打倒するとか言ってるけど、自分たちが帝国じゃない。自分たちを打倒するって意味不明。)

建て前上民主的であることになっているから、文句を言わせない。美辞麗句、絶賛称賛を強要され、見たことをありのままに言ったら嘘つき、反逆者扱い。カールマルクスもビックリ。

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支配層がスライドしただけ

王侯貴族を倒して、倒した側が権力と資産を奪ったに過ぎない。

みんなで勝ち取ったと言ってもみんなは利用されただけ。

社会主義を名乗っていても実質資本主義のままなので富の偏在は変わっていない。

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バレたら民衆の怒りは必至

なので言論統制があるのです。だから報道の自由は反逆・謀略扱いなのです。

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余裕の無さが隠し事をしていると逆にアピールしている

国民の批判に対して勘違い、誤解扱いする方法もあるのですが、嘘つきだ、国家に対する反逆だ、矯正してやる、余裕の無さ全開バリバリです。

隠し事をしています。と逆にアピールしてしまっています。

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不動産バブル崩壊が資本主義である証

社会主義を自称する国でバブルの崩壊が起きている。

実体経済を超えた投機が行われていたということです。

不動産価格に限らず実態とかけ離れて暴騰していたなんていうのは金儲け主義の実害です。

社会主義を自称していたのが化けの皮が剥がれたのです。

発展途上国に貸し付けて返せなかったら借金の形(カタ)に港湾の使用権を得るとか資本主義の権化です。

(シェイクスピアヴェニスの商人の金貸しシャイロックみたい。)

その実態は国家資本主義だったのです。

(ソ連も言うだけ社会主義だったんじゃないの、だからバレないように言論統制してたんじゃないの。ロシアの人たちにバレたんじゃないの。崩壊して当然じゃない。)

既存の資本主義社会では個人の資産を認めているので個人資本主義。個人の資産を認めていないのは国家資本主義。

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社会主義のフリに気をつけよう

ソ連社会主義でないということになると、ソ連の崩壊=社会主義の失敗と自由主義陣営は喧伝出来なくなります。

そこを突いて自称社会主義者が権力奪取のために民衆を扇動しようとして働きかけます

言われるがままに従うと社会主義のフリをした※国家資本主義の建設に協力させられます。

※国家資本主義‥社会主義を偽装して個人の資産を党を主体とした国家の所有に移行。富の所有権がスライドしただけで資本主義であることに変わりはない。

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世襲制

(国の代表が世襲制って王様ってことじゃない。国の名前を金王国にすればいいのに。)

(金王国は困っています。と言えば経済援助をされるのに、社会主義だぞとドヤ顔してるから逆に経済制裁をされてる。経済援助を受けられないから核開発をしたりサイバーテロをする破目になっている。最初から社会主義ではなくて王国を名乗っていたら制裁されていなかったのに。)

(統一したかったんだったら、社会主義を名乗って南を開放するとか言ってないで、王国を名乗って伝統を護るとか言ってれば保守派は扇動されたろうにね。)

 

 

 

羽田の事故の対応は業務の見直し止まりかーリニアが必要なのは成田〜東京間

犯人探しは愚の骨頂

お前が悪い、お前の責任だ、こんなことにすると、関係者は口をつぐんて真相解明に時間がかかってしまう。当人ではない関係者も気を遣って庇うだろうから証言を得にくくなったり、あやふやな答えになるだろう。二度と繰り返さないためには、原因を究明して再発防止策を立てることが必要です。

そのためには犯人探しをしてはいけない。

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JALの客室乗務員の対応に感動

旅客機と海上保安庁機の衝突の影響でインターフォンが使えなくなり、客室と乗務員室の間で連絡が取れなくなったのに乗客が全員助かったのは不幸中の幸いでした。客室乗務員の見事な判断だと思いました。

報道によると普段の訓練の賜物だとのこと。

御巣鷹山の事故以来、JALには乗りたくないと避けてきましたが、JALは本当に変わったのですね。

今度は利用してみたいと考えを改めました。

(すぐに火が回らなかったエアバスの機体がよかったのかもよ。全員脱出後5分後に機体が炎上崩壊って本当にギリギリの判断だったんだね。)

 

全員がお亡くなりになった海上保安庁機の乗組員のご遺族にはお悔み申し上げます。

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乗客の冷静さを見習いたい

乗客が乗務員の制止を聞かずに立ち上がってハットラックから手荷物を取り出し、我先にと人を押し除けたり踏みつけたり非常口に向かったら客室内は阿鼻叫喚のパニックに陥り、一部は助かるかもしれないが、ほとんどが死んだかもしれない。

客室乗務員を押し除けて非常口を開けたら、その非常口は安全が確保されてない(一番前の左右と一番後ろの左以外の非常口を開けたら外から火が客室内に入る状況だった。出たら火で焼かれ、出なくても外から火が客室内に入り客室内が炎の侵入で燃えて煙に蒔かれる。)客室乗務員を押し除けて非常口を開けたら脱出シューターが用意されてないので地上(航空機の重量に耐えられる硬さの舗装の滑走路)まで高さがあり、ビルから飛び下りるような状況になり助からない。事故の時に助かる可能性を残すには客室乗務員の指示に従うしかない。

飛行機に乗るときは非常時に手荷物を取り出さなくても済むように、貴重品は身に付けておくことにしよう。

(死にたがりの無知が乗って騒いだら最悪、責任を取れとか機長に会わせろとか、事故機の乗客は全員有能で無知なバカはいなかったから全員助かった。奇跡みたいな巡り合わせだったんだね。)

※ニュースの映像では「神様助けてください」と泣きながら拝んでいる人はいたが、立ち上がったり騒ぎ立てる人はいなかった。スマホで動画撮影をして報道機関に提供した人がいたのかな。離着陸時はスマホの電源を落とすが、事故で旅客機が停止してから手持ちのスマホの電源を入れたのかな。そうでもないようだ、飛行機の翼が火を吹いていてヤバイヤバイとコメントしながら投稿された映像があったのでスマホの電源を入れたままの人がいた。みんながスマホの電源を入れていたら航空機の運行に支障があるかもしれないから推奨できないが、偶々映像提供者のスマホの電源が入っていたから貴重な記録が残された。

(事故の避難行動は模範的だったけど日本人のテキトーなところも出たんだね。報道機関も(NHKも)そんなこと(ルール違反)だろうとわかりつつ使っちゃうんだね。)

(咄嗟にスマホの電源を入れたのかもしれないよ。立ち上がりまである程度の時間があるから、余程冷静な人なのかもしれないよ。)

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ナンバーワンって何?

管制官がナンバーワンと海上保安庁機に伝えた。

管制官は待機のつもりで伝えた。それが決まり事であったから。

海上保安庁機の側は滑走路進入OKの意味と受け取った。 

(紛らわしいよ、待機、待て と言えば誰でもわかるのに。)

プロの矜持が逆に仇になってしまった。ナンバーワンって進んでいいんですよね。とは聞き返せなかった。そんなこと知らなぃんですかと言われたくないので。

乗り合せた隊員も、進んでいいんですか と上下関係があるので言い出せなかった。秩序を乱すなと後で上官から叱られるかもしれないので。

(それで全員死亡って不合理にも程があるよ、決まり事がおかしいよ。)

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ヒューマンエラー説には同意できない

気をつけます、集中します。根性で集中を更に集中して一瞬たりとも絶対に緊張が切れることがないように徹底します。そんな精神論は信用できない。また起きる。人間はミスをすることが前提で安全対策を立てるものです。機械任せにしたところで機械に不具合や故障が起きたらそれまでです。

管制官は他の対応をして、事故の該当機から目を離したと報じられているが、他の対応をしなかったら他の滑走路が事故になったのではないか。

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羽田は国際線運用前から過密だった

インバウンドを加速するために、外国からの観光客を引き付けるために羽田の国際化が必要であった。

成田から東京まで時間がかかるのが需要のボトルネックになっていたから羽田の国際化が要請された。

国内線だけでも過密な状態の羽田に更に国際線も発着させるとなると、国土交通省の担当官は安全の確保に懸念があるから抵抗したのではないか。

そこを何とかするのが君の仕事だよ。とか肩ポンされて今の業務フローが出来たのではないか。

(仕事でよくありがちだよね。そんなの無理です、無謀です。と言っても、そこを何とかするのが君の仕事だよってありがちー。やったらそれで終わりにするんじゃなくて暫定措置であることを忘れないでほしいよね。)

管制官がこっちと交信してこっちを見て、今度はあっちとか仕事に振り回されるうちに今回の事故に至った。

(今までよく無事だったね。)

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暫定措置はいつまでも続けられない

何とか回っていたから、そのまま続けられていた。

あくまでも暫定措置であるということは忘れ去られて。

暫定措置を決めた後は、最終的な着地点を決めることが肝要と考えます。

常に離陸用と着陸用で滑走路を分けて使用できるまで滑走路を増やすために羽田を拡張するか、それができないなら、成田からの所要時間を抜本的に改善するために、JR東日本による東京〜成田空港間でリニア新幹線の建設が求められる。

南アルプスの地下を通る東京〜名古屋〜大阪よりは堅実的だと思う。

南アルプスの下のトンネルが崩落したら地下深過ぎて救助も復旧もできない。

(救助するとなったら国際救助隊(サンダーバード)のジェットモグラ、ウルトラ警備隊(ウルトラセブン)のマグマライザー、フィクションの世界だね。)

 

自分だけ優遇されると後で迫害されますー中国による台湾人優遇策

有権者の歓心を引くために優遇策をとるのはありがちです。

貸出しに利子はつけません。賃貸住宅の家賃を優遇します。中国政府による台湾人への優遇です。 

中国人には適用されません。

中国と融和的であってほしいという狙いです。

(中国の政府なのに台湾人を贔屓して中国人に優しく無いんだね。)

(後が怖いね)

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併合できてもできなくても優遇は終わる

併合して統一された暁には、台湾人ではなくなり中国人になるので、優遇する理由はなくなります。そうしないと不平等だということになります。

続けるなら全中国人に適用させるべきだという話になります。

統一できなかった場合も費用対効果がなかったということになり優遇策は終わります。

(総統は独立派、議会は親中派、ねじれ状態にして中国の出方を見るのかな、台湾の人は。)

(そういう考え方をすること自体、完全に別の国だと思っているね。)

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優遇策が終わるとどうなるか

利子を付けて返せ、中国人と同じ家賃を払わなければ滞納者扱いだ。払えなせれば身ぐるみ剥がされます。逃げ帰るなら払ってからにしろ、払わないで逃げるなら逃亡扱いにして拘束して人質にされます。

統一を受け入れないなら自国民ではないから相手国に対する損害を請求する。

こちらからカネとは言わない、誠意の示し方はそっちで考えろ。

(カネよりも領土の割譲とか港湾の使用権とか。)

優遇策に釣られて行ったのが悪いと見捨てるなら、台湾国民の間で分断が生じて政治利用される。

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地球上には社会主義国が現れたことはないー自称はあるが

ニーチェの語った有名な言葉ですが、「事実は存在しない」のです。
「存在するのはただ解釈だけ」なのです。

解釈が変われば過去の歴史も新しいものに変わっていくのです。
過去が変われば現在も変わっていくのです。

存在しているのは「社会主義であるという解釈に過ぎないのです。」

(えーそんなのおかしいよ、ソ連社会主義じゃなかったの?)

個人の資本家から徒党が資本を分捕ったに過ぎず、資本の富が偏在することに変わりはありませんでした。徒党が民衆を煽って暴力で権力を奪って国家を名乗ったのです。

マルクス風を吹かせて、社会主義を名乗れば、インテリが支持してくれます。

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インテリは利用された挙げ句に粛清された

マルクス社会主義を名乗ればインテリは支持して応援してくれました。でも権力奪取後は邪魔になりました。

平等を掲げながら特権階級がある。格差がある。環境破壊、スポーツにおけるドーピング問題。社会主義を名乗っているのに欲望がよりあからさまになっていました。

社会主義を名乗っているだけで本質は資本主義のままでした。(共産党を名乗るのも自称)

労働者が連帯することは国家に対する反逆でした。

(会社に対する忠誠が国家に対する忠誠に変わったんだね。実際には守らなくても建て前上、国が守っていることになっているから許可のない労働運動は国家に対する反逆で個人資本主義国より締め付けが厳しくなった。)

(労働運動がご法度ってどこかの国の戦前みたい。)

本質を突いて、欺瞞であることを見抜かれて批判されたら面倒です。社会主義の敵というデマカセのレッテルを貼られ、大衆のインテリに対する嫉妬心を利用され粛清されました。

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存在しているのは個人資本主義と自称社会主義だが国家資本主義

資本の偏在がより極端になったので矛盾が噴出してソ連は崩壊したのです。マルクスの予言通りに。

(でも予言通りならソ連が崩壊した後で、ロシアが社会主義になっていないと。帝政から国家資本主義になってまた帝政に戻っているような。大統領を名乗っているけど皇帝みたい。)

(帝政→個人資本主義の段階を経てからかな。ロシアや中国では個人資本主義になる前に国家資本主義である自称社会主義国家になった。)

(予言通りならアメリカやイギリスのような個人資本主義国から移行が起きないと、アメリカと中国がこっちが本物だと言い合いになったりして。日本の高度成長期は最も成功した社会主義と言われたよね。モーレツと言われたのに。皮肉だったのかな。敗戦が矛盾の噴出だったのかな。池田勇人田中角栄みたいな人は戦前は総理になれなかったろうにね。)

 

 

 

 

来年のお中元お歳暮は高島屋はやめとこうと思った

高島屋で企画し、洋菓子店から送られてきたデコレーションケーキが崩れて届いて、キャンセル騒ぎになっているとニュースで知った。

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原因を特定するに至りませんでしたで止めるのはまずいーネットでは続きがあった

特定するに至らなかったとしても、今後はこのようにして万全を期します という安心材料を提供して信頼を構築する場にすればよかったのに勿体ない。

テレビのニュースでは放送時間の関係なのかそこまでで切り取られて終わっていたがネットでその続きがありました。

昨年までは2週間かけて凍結していたのが、今年は20〜25時間になっていたという。2週間は長すぎると思うが(業者も思っていたから短縮したのだろう)2週間からいきなり1日になるのも極端だと思う。

冷蔵庫の冷風の吹き出し口に近いところに置かれたケーキはカチカコチに凍ったとしても、吹き出し口から離れた位置のケーキが十分に凍結されていなかった可能性がある。

(配送会社は知らされていたのかな、知らされていたら責任を持てないとか言って辞退したかもしれないね。)

辞退されないように科学的に問題のない工程であることを説明する必要がある。工程を変更する前に問題がないことを確認する試作品でテスト配送はしたのかな。

(工程変更前に、運送会社を巻き込んだ配送テストが済んでいれば説得力があるね。)

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特定できなかった とは抜き取り検査もしなかったのか?

出荷前の抜き取り検査で崩れたモノがあれば、その製造ロットは出荷は停止になる。検査の結果異常がなくて出荷されたのなら、出荷の後から配送途中で崩れたものと推定できる。出荷前検査の結果は異常なかったが、その後の追跡調査をする仕組みがなく証拠がないので有耶無耶扱いになったのか。

出荷前検査の記録が残っていなかったとしたら食品を扱う業種として噴飯ものです。

(そこまでだらしないとは思いたくないね。)

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原因の特定とは

誰のせいなのかわからなかったってこと?

誰だっていいじゃない、今後誰かがポカミスをやらかしたら発覚する仕組みを構築すればいいじゃない。

(そこで真面目を自認する人が、誰だっていいじゃない という言葉尻を捉えて 誰だっていいじゃない とは何だ と言って思考停止を強要して議論を止める。そこに器が大きい人がいると、続けなさい と言って議論が進む。)

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みんな薄々感づいている

生のケーキは冷凍で送られてくるのが定番です。

飾ったデコレーションは冷蔵で送ると配送途中で崩れてしまいます。配送会社にゆっくり丁寧に絶対に揺らさないでなんて不可能です。注意をして運転しても道にまったく凸凹がなく車が絶対に揺れることはない保証なんてできるわけがありません。人が両手で一つだけを持って気をつけて歩くしかなくなります。そんなことをしていたら何日かかるかわかりません。賞味期限切れになってしまいます。だから冷凍便で送られてきて、届いてから家で冷蔵庫で解凍するのです。

あの崩れ方は途中で解けたんだな。とわかります。

(或いは出荷前から既に崩れていた。)

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記者会見で高島屋の専務から 遺憾ながら原因の特定に至らなかったと発言がありました。

原因の推定はできても、現場を押さえたり、証拠を掴んだわけでなければ断言できないだろう。

配送会社の温度管理が疑われるが、証拠がなければ納得しないだろう。

担当営業が確認しようにも各部署に名誉をかけて抵抗されるだろうから確たる証拠がなければやり難いだろう。

責任ということになれば、請求の取り消し、売上損失の請求に行き着くから確たる証拠がなければ非を認めるわけにはいかないだろう。

(現場を把握してる人が記者会見に出たら顔に出るから、よくわからないエライ人を祭り上げて出されたならお気の毒だね。記者に質問責めにされて現場を知ってる人が何か答えると問題になるから知らない方がいいって人選ならピエロにされてるね。)

(たとえ損なピエロ役であっても担当役員の責務としてお出ましになったんじゃないの。)

(来年は伊勢丹にしようか。)

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人手不足に行き着く

人余り、好景気なら他の配送会社に替えてやる。と言えるのだろうが、今の状況では言えない。

人手不足を理由に配送を辞退させていただきます。と言われたら来年のギフトの配送の目処が立たない。

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温度管理の不備と発表したら保健所が飛んでくる

責任の所在が何れであろうと、食品の温度管理の問題となれば、保健所の出番になります。

不祥事を避けたいから迂闊に発表できないだろう。

原因が有耶無耶になり、購入者は忸怩たる思いであろう。

有耶無耶にすると当事者のみならず報道を知った消費者が忌避するようになり売上が下がる事態になれば、無難な対応とは言い難い。

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来年のケーキの配送には温度記録計の同梱を

出荷時からお届けまでの温度変化が記録されるので、温度の上昇が記録された時間帯の所在地で起因先が特定できます。

(勿論、出荷前検査の記録があることが前提だね。証拠画像も添付されて)

利用者には注文画面で返還の依頼をしておくと、返却されて、記録装置とつないだバソコンで時系列で温度変化の表示される便利なツールがあります。

記録されていることが周知されると扱いに気をつけるようになるという効果があります。

勿論ツールはタダではありませんが、顧客の信用を得るためのコストです。

全部の荷物に同梱しなくても、入っていると思わせて扱いに注意させる効果があります。

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逃げの姿勢と受け取られないことが肝心

有耶無耶にして逃げたと受け取られたら、事業に差し障りがある。不祥事を寧ろ糧にして対策を示して安心材料を提供する機会にするものではないか。

 

 

裏金かやりがい搾取か

政治資金未記載問題で国会が揺れています。

(記載して納税していれば、問題なかったのにね。)

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なぜ裏金ができるのか

政治資金集めのためにパーティー券を配り、ノルマ以上の資金を集めた議員にキャッシュバックが行われました。派閥の親分が独り占めをするようなことがあっては組織はうまくいかない。

よくやったとキャッシュバックが行われたことは想像に難くない。

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この程度の国民にはこの程度の政治

新人の議員が有力者に選挙の応援を頼むと見返りを求められることは想像に難くない。

そこから利益誘導やカネの話が始まり、一部の一握りのための政治が行われ、発覚すると汚職疑獄事件に発展するのでないか。

(有力者じゃなくても結婚相手の世話とか就職の世話とか議員の仕事じゃないよね。政策のことじゃないのにやってくれないから悪口を言うとか票を入れないとかお門違いだよね。)

(魚屋が大根を売ってないから八百屋が鰤を売ってないからって文句を言うようなものだね。)

(この程度の国民にはこの程度の政治ですよ。故人 秦野章法相(当時) 文藝春秋1983年12月号 第一次中曽根内閣)

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カネかボランティアか

ビラ配り、ポスター貼りに運動員が駆り出される。誰もやる人がいないのにビラが投函されたり、ポスターが貼られるわけがありません。

運動員に報酬は払われているのか、理想の政治を実現するために報酬を求めるのは不純だ、と言い含められて無償なのか、圧力や洗脳を伴っているのなら人権侵害、やりがい搾取の畏れがあります。

裏金なしにどのような方法で選挙活動が成り立っているのか、解明が求められます。

(カネさえもらえるなら共感できなくても手伝うのは逆に問題だけどね。)

(まともな方法ならみんなが学んでカネのかからない政治が実現できるね。)

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キレイを徹底追求すると行き着くところは独裁制

それみたことか、選挙をやるとロクなことにならないと独裁政治になります。選挙をなくしたところで汚職はなくなりません。

選挙制度が始まる前から汚職はありました。

寧ろノーチェックになり汚職は甚だしくなります。糾弾だけして臭いものに蓋で終わらせるのではなく、より良い民意が反映させる世論ではなく輿論に基づいた選挙活動に結びつく議論になることを願う次第です。

 

テロ根絶の王道はよい政治

大多数が恩恵を受けていると感じていたらテロリストの主張は無視される

大多数が不満を感じているとテロリストが跋扈します。

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中流化でテロリストを孤立させる

総勝ち組化は外国から暴利を貪り、総負け組化は社会の崩壊。

勝ち組と負け組に分断されると社会のリソースに限界があるから負け組が多数派になる。

社会に不満を持つ人が多数になるとテロリストの甘言にノセられ易くなります

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テロリストが一般市民を攻撃して協力を得られなくなったニッポン

体制打破、みんなのための社会実現のための革命と言っても、一般市民を巻き添えにした爆弾テロでまったく説得力を失いました。

市民から敵と認識され、革命どころではなくなりました。

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イスラエル軍人道支援を行えばテロリストは孤立する

(もう爆撃したから敵視されて一般市民は受け入れないね。)

(日本みたいな自然災害はなくて、パレスチナ人にとっての災害はイスラエル軍だと思われているんじゃないの?)

(ロケット弾で攻撃したら報復されて市民が被害を受けることがわかっていてやったのならハマスもバレスチナ人にとって災害だよ。)

(イスラエルが報復するわけないなんて読みはあり得ない。報復される前提だったんだよ。)

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戦時中に政権交代は起きない

アメリカ大統領の任期は二期8年までですが、第二次世界大戦時の民主党のフランクリン.ルーズベルトは4期務めました。終戦前に亡くなりましたが、副大統領のトルーマンが任期の残りを引き継ぎ、更に二期目を当選して務め、任期切れに伴い共和党アイゼンハワーに引き継ぎました。

911を発端としたアフガン、イラク戦争でブッシュJrは二期を務めましたが、湾岸戦争はすぐ終わったのでブッシュ父は一期を努めて退任しました。

大統領の任期が長いのは人気だからとは限らず平和でない状態の場合もあります。

(穿った見方をするなら戦争を理由にして政権維持できるんだね。)

(国内が戦場にならなかったからかな? イギリスは第二次大戦の勝利でチャーチルは英雄になった筈なのに戦後の総選挙で保守党が労働党に破れて政権交代したもんね。フォークランド紛争ではイギリス本土は戦場にならなかったからなのかサッチャーの保守党は選挙で勝ったもんね。)

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権力欲も戦争の原因

非常時には政権交代している場合ではないと、まとまります。非常時に足の引っ張り合いをしていると敵側に利用されます。また大衆は呆れ返ります。

そんな大衆の意図を読んでか、権力維持のために非常事態は利用されます。解決しない方が権力維持に繋がるからです。その巻き添えになるのは被災者です。

それは権力維持のための王道ではなく覇道です。

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権力維持の王道は中流

全員金持ちなんてあり得ない。

全員平等は全員貧乏になりがちです。

なぜなら一定数の富裕層が高額なファーストクラスを購入するから庶民が利用するエコノミークラスを安くできるのです。

全席エコノミークラスにしたら、ファーストクラスありビジネスクラスありに比べてエコノミークラスが高くなります。

全席1000万円とするとファーストクラスの10人が20万円ずつ払うと残りは800万円です。

800万円を200人で払うと一人4万円です。

ファーストクラスを廃止して、1000万円を230人で払ったら一人4万3千円てす。(正確には端数が生じますが割愛しています。)

(一人4万円にするためには定員を250人にしないと、それでは窮屈だね。)

全員平等が全員貧乏になるのは高コストを引き受ける人がいない社会だからです。

バトロンになる人がいないと芸術が支援されないので、潤いのない乾いた社会になります。

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政治不信は官僚不信から

政治家がダメでも官僚が何とかしてくれる。

その前提が崩れてきた。

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前例踏襲主義は受験に逆戻り

受験のときは過去問重視で赤本のお世話になった。前例踏襲主義は受験の頃に戻っている。

(前例に固執するのは若い頃に戻りたいんだね。と思われるだけ。若い頃に戻ると頭が固くなるって変なの。)

考えてると、遅い、早くしろ、と言われて

コスパタイパ重視で自分が考えるよりも人が考えたことを真似する方が早い。コピペが効率的ということになってしまう。

早けりゃ構わないというわけにはいかないのに。