nikoichixのブログ

新聞やテレビ、本を見て思ったことを綴っています。書いてみたらこんな展開になるとは思わなかった。まいっか。

反面教師も教師

反面教師の効能

反面教師の効能は二つあります。

① こんな大人にはならないようにしよう。

② 大人になって社会に出たらこういう人もいると警戒する免疫ができる。

その気持ちを忘れてその瞬間だけムカついて忘れると知らず知らずの内に嫌な大人になって反面教師になります。

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反面教師に出会わないのは幸せなのか

幸運が続くと落とし穴が待っている、不運が続くときは運を貯めていると思っている。

どんなに年を重ねても人間のどす黒いところを見たことがないと詐欺に引っ掛かる。

周りはいい人ばかりだった、こんな酷いことをする人がいるなんて考えられない、信じられない、免疫がないのでまんまと引っ掛かりカモにされる。

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パワハラ自殺に追い込まれるのは、いい大人に恵まれていたから

クソジジイ、クソババア、センコー、なんて一度も思ったことはない、周りは理解のあるいい大人ばかり、社会に出て初めてクソな上司や担当に運悪く遭遇すると免疫がないのでやられ放題にやられます。

逆らうまでもなく、逃げたり、かわしたり、するスキルもない以前に逃げることを想像することも出来ないので精神的に追いつめられて自分で自分を責めます。

素直ないい子の盲点です。

相談すればいいって?

理不尽なことをされていても、こんなことでは自分はダメだと自分で自分を責めて恥じているので、相談するなんて思いつきません。

寧ろ知られたくないと隠します。

自己肯定感が足りない、自分を大事にしろと言っても、度が過ぎたナルシストも鬱陶しい。

(度が過ぎたナルシストはいじめる側になるんじゃない、自分の責任でも、私って可哀想、あんたが悪いって。自分が不愉快になるのはお前らが悪いって。)

(度が過ぎて自分が大事な人と、度が過ぎて自分を責める人の組み合わせが生む悲劇だね。)

(相談しない理由が誰に相談しても無駄だと見切っているなら、そもそも就職しようとは考えません。)

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見て見ぬふりは恥ずかしいこと

自分で自分を責めているので、自分から相談してくることはないので、気付きが必要になります。自分で自分を責めているので気丈に振る舞っていても、不自然だ、怪しい。

(そう感じるのはあんたの性格が悪いからだよ。)

それならば性格が悪いと言われても構わない。誰も救えない、いい人なんかにはなりたくない。

(やめて下さい、余計なことをしないで下さい、そんなことをされたら私の立場はどうなるんですか、と抵抗されても嫌われても暴れるバカ。)

立場だって?既に食い物にされて立場なんてないだろ、気付けよ。

礼儀を通しながら暴れるのが作法です。

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脅されて譲歩すると味をしめられる

脅しが効くと学習すると、またやります。他所にもやります。脅す相手には何もしてやらないことです。今終わらせればいいと譲歩をするとゆすられ続けます。現実を考えて譲歩しろとわかった風なことを言う人は現実がわかっていないのです。

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恩を売ってやったとは勝手な思い込み

ここで譲歩をして恩を売っておけ。

恩だと感じるのは、強い相手が譲歩をしてくれたと思われたときだけの話で、舐められている側が譲歩をしたところで弱気と受け取られるだけで交渉になっていません、もらっといてやるとまたゆすられるだけです。

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怨み呪いを口にする人はスルーするに限る

自分の主張が通らないと、怨みます、私の怨みは恐ろしい、呪いをかけます。

笑止なことですが笑いを堪えていることを悟られないようにポーカーフェイスです。

(今なら堂々とマスクができます。)

(リモートで飛沫が届かないことが分かっていても、新型コロナを理由にマスクをします。)

(マスクをしてるので、うっかり髭を剃るのを忘れても誤魔化せます。誰も外せとは言いませんし。)

閑話休題、それは脅しであると警告を与えることです。

怖いの?と言ってきたら、主張が通らなければ脅す人認定です。

脅すということは自分の主張が後ろめたいことを自覚しているのです。

事実関係と規定・規約に則って対処するのみで情味はまったく不要です。

(その措置は公平か、特別扱い に該当しないかが判断基準です。)

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命をかけるを真に受けてはいけないー発信者は直接見ても聞いてもいない

確かに見た、聞いた、本当だ、絶対だ、命を賭ける、信じてくれ。

別に怯むことはありません。
どこで見たの?聞いたの?いつ見たの?聞いたの?いつどこで誰から聞いたの?
答えられない。

絶対です、本当です、信じて下さい、命を賭けます。

命を賭ける、は反論封じのフレーズです。

そこまで言うのだから信じよう、と思わせるための罠です。

目撃した場所、時間、目撃に至るまでの経緯を聴取するとボロが出ます。確かに見た筈なのにどれだけ離れているのか、そんな距離ではっきり見える筈がない、検証で再現を試みると出来なかったり間違えたりして再現できない、起きた時刻と目撃時刻が一致しない。

(命をかける と言ったのに酷いっ、意地悪っ、性格悪っ。)

嘘の目撃情報を言う方がよっぽど酷い。

他人の将来がかかっている、悪気はなかったでは済まされない。

別に 命をかける とまで言った目撃証言が嘘だからと言って死んでもらう必要はありません。すでに自分で自分の信用の自殺をしているのですから。

根も葉もなく簡単に 命を賭ける と言う人は自分の命を軽くしているのです。

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ダメージを与えるのは怒りよりも憐れみ

凹まない相手に怒っても無駄です。
そんな相手は憐れまれるとプライドが傷つきます。

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反面教師も教師 

立派な先生だけが先生ではない、日和って前言を覆す教師に悔しい思いをしたことがあるから、社会に出る準備が出来たとも云える。大人は一筋縄では行かないと学習出来た。

学校に限らず、自分は交通違反をしておいて子供にはどや顔で怒鳴る大人とか、お店で絡む大人とか、その時の嫌な気持ちは忘れずにいるか、諦めて忘れるか、忘れたら嫌な大人の仲間入りです。

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幼少時に病弱だったから健康に気を付ける

小学校までは休みがちだったので、食べ物に気を付けるし、不調を感じたらすぐに手を打つ、薬か医者かツボかマッサージか食べ物か、ググったり。小さい頃からピンピンした健康優良児だったら、大丈夫大丈夫と油断して重くなるまで手を打たなかったかもしれない。何が幸いするかわからない、不運が続いたら運を貯めていると思っている。人間に限らずどんな相手でもその力には限界がある。