クレーム報告の上がる担当を減点、上がらない担当は加点は誤った対応
お客様が意見を言えばクレームとして報告するのは真摯な対応です。
報告をすることについて、面倒をかけるな、黙ってろ、余計なことをするな、は誤った対応です。
(そう言ってスルーした人は後でもっと面倒なことを抱えました。)
意見を言われたらクレームと受け取るか(言いがかりがごもっともな意見か区別がついて報告)、相手が激怒して炎上しない限りクレームではないと判断する鈍感さんか、自分の点数が下がることを気にして隠す嘘つきさんか、
(隠したところで、大炎上してからでは進退問題になるのに。)
(言いがかりに過ぎず自分はまったく悪くないと思っていても第三者の目から見たら違うということはあるので、相談はした方が無難です。そういう人を忙しいからと退けると遠慮して相談に来なくなります。)
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やり忘れたことを覚えているか、やり忘れたことすら覚えていないか
し忘れたことを覚えていれば、相談できますが(実際にするかどうかは別)、忘れてしまえぱ、相談するかどうかを考える余地もありません。炎上してから思い出すことになります。
炎上しても思い出さないのは、本当に思い出せないのか、覚えていないフリをしているのか。どちらにしても過失扱いになるからと、思い出さない、思い出せない どちらにしても今後任すことはできません。
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忖度ごっこ
気遣い風味であっても、却って迷惑な場合もあります。
勝手に忠節のつもりは却って迷惑
システムにバグがありルーチンで入力すると数字がおかしい、決算がおかしくなる。
面倒だ、憚れる、どんな叱責を受けるかわからない、ここは穏便に見なかった、聞かなかったことにしよう。それが忠節というものだ。それは勝手というものです。
複数年次に亘りずれたら経営責任問題になります。
自分が墓まで持っていこう、黙っていればわからないって。無数の関係者がいるのにそんなわけがありません。
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気の小さい人には見立てを話さない
全部話したらビビって逃げるかもしれない。一つだけ話して調べたら芋づる式に出て、大事に巻き込まれたことに気づくことになるのだろう。
見ちゃったね、もう引き返せないよ、どうする。
(選択肢を奪っておいてどうする。って)
裏切ってご忠信に及んだところで疑われるだけ。
お前~、どこまで知った?
もう逃げられないよ、一蓮托生だね。
逆にニコニコして迎えられて、聞き流されていても疑われている
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なぜ隠すことか気遣いだと勘違いさせるのか
以前、報告したらトラウマになるほど叱責を受けたので言えなくなった。
その時に不甲斐なさに呆れて自分の気が済むまで怒りをぶちまけたところで、いざという時に報告に来なくなるようでは自分も困ることになります。
目的を見失って、自分だけスッキリしても、後にしこりが残り自分に還るのは因果応報です。
だからといってナアナアで済ませると反省もせずにまたヤラカシます。
二度と同じ過ちを繰り返してほしくないと諭すのが目的で、目的を見失って感情的になると最期に自分に還る。